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要支援と要介護の違い!介護サービスを受けるには!?

      2015/05/28


国民の4人に1人が65歳以上という超高齢化社会を迎えており「要支援」「要介護」の
活字が市政だよりなどで目につくようになりました。

  • 支援とは….(療育支援を行っていた経験から)
    いま何が出来て、何が出来ないなど、支援関係が公平なものとみなされた時
    効果的な支援が可能になると

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私は思っているので、高齢者の要支援・要介護の違いについて調べてみました。
私のように「要支援・要介護の違い」についてその違いを知リたいあなた!
一緒に見ていきましょう。

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「要支援」と「要介護」の違い

要支援とは

在宅の高齢者が今はまだ、介護に頼らず自律した生活ができているが、今後老化に伴い
要介護が必要になる時のために、専門家である介護専門員が本人の希望に寄り添い必要な
サービスをすることです。

要介護とは

 

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心身共に「介護サービスが必要である」状態をいいます。

 

このようなことから、

要支援・要介護の違いは要支援とは介護専門員が
見守り、日常生活の様子を評価しながらサービスを行うこと要介護とはすでに介護が必要で
あるので直ぐに介護サービスを受けてよい人のことをいいます。
介護が必要になると、必要なサービスを受けたいですよね。介護サービスを受けるには、
どんな手続が必要でしょうか?いっしょに見て行きましょう。

 

介護サービスを受けるためには

 

「要介護認定」を受ける必要があります。



「要支援」・「要介護」の認定を受けることで介護保険を利用することが
できます。
「要支援」「要介護」の違いは定義だけではなく、実際に受ける時介護サービス
内容や費用も違ってくるので、介護認定を受けるのは必須です。

よく覚えていてくださいね。

 

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認定を受けるには、貴方の住む市町村役所に申請します。

基本的な流れとしては…

  1. 本人又は家族が申請
  2. 認定書・主治医の意見書
  3. 審査・判定
  4. 認定・通知
  5. ケアプランの作成
  6. サービス開始

以上のような形です。

これを詳しく説明してくれている動画がありますので、いっしょに見ていきましょう。

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1.介護保険のしくみと利用

2.介護サービスの内容

3.介護サービスの利用者負担


お疲れ様でした。

「要支援1~2」「要介護1~5」について、お分かり頂けたとおもいます。

動画の最後のところで言っておられましたね。審査員の方が、日常生活の行動について、
できるか、出来ないかを尋ねられる時、出来ていないのに、できると答える方がいる。
ということを…。

1~5段階の評価につながりますので、面接は一緒に受けられることをお勧めします。
介護サービス利用代金を支払う時、1~5段階で介護保険利用限度額(自己負担額)
が違ってきますので…。

 
※要介護度別介護保険利用度限度額:1ヶ月の支給限度額(自己負担額)
については、あなたの市町村の役所でお確かめください。

最後に…..

要支援・要介護の違いについて今回調べたことは、一人暮らしの私にとって大変勉強に
なりました。

訪問看護サービス・通所介護(ディーサービス)等があることは知っていて安心して
いました。もし私の日常生活に異変が起きたときには、病気した時救急車がやって来るように
向こうから(役所)支援・介護が始まると思っていたのです。

 

その甘い考えはおお間違い!
自分で申請することから支援・介護が始まるのでした。
ああ よかった!今回しらべて……。の思いです。

 

あなたのご家族、ご親戚、ご近所の方で、支援・介護の必要な方がおられたら
市町村の役所の福祉課に行き申請手続きをされるように伝えてくださいね。
みんなが幸せな老後の生活が過ごせるように…..。

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