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納豆のカロリー!1パックでどれくらいなのか調べてみた

      2017/12/11


こんにちは、今回も納豆について、気になっていることを調べました。

田舎育ちの管理人は幼少の頃から、納豆は体に良いからと、大豆を蒸して、蒸した大豆を藁筒入れ、周りを毛布で覆って保温し、発酵させて作った納豆を、毎日食べさせられていたことは、前記事でお伝えしています。

好きだから食べるのでなく、身体に良いから食べる、食べなければ…の習慣が身についてしまっている管理人です。

それで、糖尿病治療中の管理人が今回調べたことは、納豆1パックのカロリーについてです。

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糖尿病治療中のあなた、又納豆が大好きで毎日食べているあなたに、納豆1パックのカロリーについて、独自のリサーチをシエアしますので、私と一緒にチェックしてください。

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納豆1パックのカロリーは

納豆1パックのカロリーを調べた結果、

納豆1パック100gのカロリーは、200kcal
納豆1パック50gのカロリーは、100kcal

上記の通りでした。

それで、糖尿病患者である私が毎日食べ続けてている、納豆1パック50gのカロリーについて、この50gのカロリーを消費するには、どのような運動をすれば良いかが気になります。

消費しきれない余分なカロリーは、脂肪として蓄積されてしまうと言うことを、聞いているので、納豆1パック50gのカロリー100kcalを消費するのに必要な運動と時間について調べたので、紹介しますね。

100kcalを消費できる運動は

運動時間
ウォキング38分
ジョギング23分
自転車15分
縄跳び12分
ストレッチ45分
階段昇降13分
掃除機33分
お風呂掃除30分
水中ウォーキング29分
水泳15分
エアロビクス18分
山登り18分

たった100kcalですが、消費するには時間がかかりますね。ウォーキングでは約38分、ストレッチでは約45分もかかるのです。
糖尿病患者にとって、「食べたら歩く」ことの大切さがよく分かりました。

健康第一に生活している私なんですね。

食べ物は私たちの健康に密接に関係しています。私たちの体は、食べたものからできています

さらに私たちの体はミネラルやビタミンなどの栄養素によって、体の機能を動かして生きているのです。

体はアミノ酸を材料にタンパク質が合成されます。その際にもミネラルやビタミンの働きが必要なのです。

ですから、栄養のバランスが崩れると、私たちの体はきちんと作られません。きちんと働いてくれません。だから食べ物は、健康に影響するのですよ。

偉そうなことを言っていますが、小さい頃から、母に口うるさく「体に良い食べ物を摂る」ことを教えられていたために、食べ物と健康については少々勉強しています。

若いころは、食事と運動のバランスがとれているので、カロリーのことなど気にすることなく、体に良い食べ物をどんどん食べていても良かったのですが、年を重ね、運動のバランスが崩れて、糖尿病に罹患してしまったのですね。

糖尿病に罹患し、通院するようになって、管理栄養士さんから「食事とカロリー」について学ぶことが多くなりました。

今は「体に良い食事」を第一に考え、カロリーを、何時も気にするようになったのです。

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このような私が、納豆1パック 50gには、どのような栄養成分が含まれているかを知りたくなったので調べました。一緒に見てみましょう。

納豆1パック 50gの栄養成分は

栄養成分のこと調べると、納豆は、納豆菌の発酵作用を応用してできる典型的な食品なのです。

そして納豆には、優れた整腸作用や脳の働きを活性化する作用、抗菌作用、消化促進作用があるとの事。

もともと大豆から出来ている納豆には、良質のたんぱく質やビタミン、鉄分、カルシウムなどの栄養成分が豊富に含まれています。

ビタミンB群やビタミンK2なども豊富に含まれていて、大変優れた食品だと言うことが、今回調べたことでよく分かったのです。

長年納豆を食べ続けている管理人は、とっても嬉しい気持ちになりました。

調べた納豆1パックの栄養成分は

エネルギー: 50g 100kcal

タンパク質: 8.25g 33kcal

脂質   : 5g 45kcal

炭水化物 : 6.05g 24.2kcal

      
上記の通りです。

次に、納豆に含まれる、ビタミンとミネラルの一食当たりの目安について紹介します。

ビタミン、ミネラルの主要成分

ビタミン一食当たりの目安  
主要成分脂肪酸アミノ酸
ビタミンE0.25mg2.2mg
ビタミンK300μg17μg
ビタミンB10.04mg0.32mg
ビタミンB20.28mg0.36mg
ナイアシン0.55mg3.48mgNE
ビタミンB60.12mg0.35mg
葉酸60μg80μg
パントテン酸1.8mg1.5mg
ピオチン9.1μg17μg
ミネラル一食当たりの目安  
主要成分脂肪酸アミノ酸
ナトリウム1mg1,000mg
カリウム330mg833mg
カルシウム45mg221mg
マグネシウム50mg91.8mg
リン95mg381mg
1.65mg3.49mg
亜鉛0.95mg3mg
0.31mg0.24mg
セレン8μg8.3μg
クロム0.5μg10μg
モリブデン145μg6.7μg

私たちの体はミネラルやビタミンなどの栄養素によって、体の機能を動かし、生きているので、納豆に含まれる、ビタミンとミネラルの一食当たりの目安について紹介しました。

次に、私の経験から、体に良いからと食べている、納豆の食べる量について説明します。

体に良いからといって、どんどん食べていた私は、糖尿病に罹患したのです。私のようにならないためにじっくりと見て欲しいと思います。

納豆1パックの量には要注意

納豆は、1パック50gで100kcal 100gで200kcalでしたね。ここで私が言いたいのは…

納豆を副食にして食事をする時に気をつけていただきたいことです。

気を付けたいことについて説明しますね。

大人ご飯普通盛り1杯分は140gでカロリーは、235kcal、こども茶碗1杯は100gでカロリーは、168kcalです。

50gが84kcalなので100gは168kcalになりますね。

納豆1パック50gとご飯お茶碗一杯を100gとして168kcal合わせて268kcalになります。

これに他の副食(肉や魚)を合わせると直ぐに、600~700kcalになってしまう可能性があるんす。

それで納豆は50g100kcalをお勧めします。

納豆が好きだからと100g200カロリーを食べる時は、副食に注意してくださいね。

又納豆50g100kcalで、消費する必要な運動時間は、ウォーキングで38分縄跳びで12分となっています。

納豆100g200kcalを食べたら、消費する運動の時間は、2倍になってしまいます。

あなたの体力や血糖値、A1cに合わせて、納豆を食べる量はお選びください。

最後に

納豆1パックのカロリーについてお伝えしました。
納豆は高カロリーでした。

食事する時の納豆のカロリーは何時も頭に置きメニューを考えて欲しいのです。

カロリーオーバーが糖尿病治療中のあなたの体の害になります。

今日このくらいなら食べても良いと気を緩めることなく、あなたの摂取カロリーをお守りください。

私は、私のBMIを、守っています

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