元保育士からの発信

元保育士で現糖尿病患者である後期高齢者の発信する情報ブログです!

*

カフェインの取りすぎによる症状は?摂取量が鍵

      2016/12/07


こんにちは、76歳老人です。今回は、コーヒー=カフェインについて、私の周りで起きた出来事についてお知らせします。

コーヒーが大好きで、1日に数回飲んでいる私に、周りの友は「そんなにコーヒーを飲んでも、体は何ともないの?」と言います。

ck0i9a9014_tp_v
それで私は、「体がなんともないってどんなこと?と」尋ねると

ネットで「コーヒーの飲み過ぎ」と調べたら、

  • 利尿作用
  • 胃痛、又は胃もたれ
  • 睡眠の妨げ
  • 感覚過敏
  • 心拍数の増加や動悸
  • 幻聴、幻覚
  • 呼吸困難や歩行困難
  • 睡眠障害、不眠症
  • パニック発作
  • 精神錯乱

など、身体に悪影響を及ぼすと書いてあるよ。

貴方のコーヒーの飲み過ぎが心配なので調べたと言います。けれど私は、上記の症状を全く感じていないので…暫く考えて、

スポンサードリンクス

悪影響を及ぼしていると考えられるのは、コーヒーに含まれている「カフェイン」のことだ!と思えたので、カフェインについて調べることにしました。

それで今回は「カフェインの取りすぎによる症状について」友達の助言と独自のリサーチに合わせてシエアしますので、カフェインの取りすぎによる症状について知りたいあなた、チエックしていってください。

カフェインの取りすぎは

カフェインの取りすぎついて調べると

カフェインには、覚醒作用や、集中力がアップしたりする効果があります。中でもコーヒー・ココア・緑茶は、抗がん作用やダイエット効果も期待できる飲み物としても知られていますよね。

カフェインを含む食品には、優れモノが多いのです。しかし、カフェイン中毒という言葉はご存知ですか?

カフェインを飲みすぎると中毒をおこしてしまうのです。

中毒症状の強さはあまり知られていないのかもしれません。

カフェイン飲料を飲む時いつも何となく調子が悪くなったり、イライラしたりという事はありませんか?

ストレスが溜まっているから、癒しのために飲んでいるコーヒーは、本当に癒しになっていますか?

カフェインについてこのように説明されています。

この説明のなかで、気になったのが

カフェイン中毒という言葉はご存知ですか?癒しのために飲んでいるコーヒーは、本当にしになっていますか?

と問われていることです。

え~っ!50数年美味しい、美味しいと休憩時間に、食後に、友達とお茶する時に飲んでいたコーヒーに、こんな危険なことが含まれているなんて考えることもなかったんです。

「コーヒーさんありがとう」と毎日飲んでいるコーヒーは、私の癒やしになっていると思っています。

けれど、友達があまり心配するので、コーヒーの飲み過ぎ=カフェインの取りすぎが気になってきました。

注意を素直に受けるとして、コーヒーに含まれるカフェインのことをもっと調べることにしましたので、このことについて気になる貴方、一緒に見ていきましょう。

カフェイン中毒とは

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-22
カフェインには良い効果もたくさんありますが、取りすぎると副作用により体に悪い症状が出ることもあります。

カフェインが多いコーヒーを突然やめたら頭痛がしたり、いらいらしたり、集中力がなくなったり、といった禁断症状が現れる場合もあるんです。

その症状を止めたくてまたコーヒーを飲む、落ち着く、ちょっとやめてみる、禁断症状、やっぱり飲む…この繰り返しでカフェイン中毒になってしまいます。

カフェインをとりすぎるからこそ中毒になり、中毒になるからこそまたカフェインをとりすぎる、という悪循環がうまれてしまうわけです。

う~ん、私の場合取りすぎているのかなぁ? どうも取りすぎが問題なようです。私のように、コーヒーを愛するあなた、取りすぎについて気になることありますか?

つぎに、カフェインについて見てみましょう。

カフェインについて

カフェインといえば眠気を解消するというイメージを持っている人が多いと思いますが…その他

カフェインのメリットは

  • 覚醒作用
  • 利尿作用
  • 集中力アップ
  • 眠気解消
  • 筋肉疲労に効果的
  • といった作用があります。

カフェインの効果は8時間〜14時間持続することがあり、昼間や夕方に飲んだコーヒーが原因で眠れなくなることもあるので注意しましょう。

この様に見ると良いことばかりですが、デメリットもあります。

カフェインのデメリットは

成人の場合、1日300mg程度の摂取であれば、有害な影響はありませんが、500mg以上とると人によっては、急性中毒症(神経過敏、興奮、睡眠障害、顔面紅潮、嘔吐などの胃腸症状等)を起こすことがあります。

胃液の分泌が促進されることによって胃痛を引き起こすこと、また血圧を上昇させるので、高血圧の人は注意が必要です。

といったことと、これ以外に飲み過ぎると「カフェイン中毒」を引き起こします。

もし、このような「カフェイン中毒」になった場合、どんな症状が現れるのでしょう?現在の私の健康、精神状態と比較するために調べて見たいと思います。あなたも参考にしてくださいね。

カフェイン中毒の症状は

patient-841165_960_720

ではカフェイン中毒の症状を紹介します。どのような症状があるのかを知っておきましょうね。

カフェイン中毒の症状として、

  • 不安になる
  • 落ち着かなくなる
  • 緊張しやすくなる
  • 眠れなくなる
  • 胃の調子が悪くなる
  • 疲れを感じない
  • 頻尿になる
  • といった症状が見られます。

さらに重い症状になると、

  • 痙攣を起こす
  • パニック状態になる
  • といったことが現れます。

カフェイン中毒は、体内にカフェインが入ることで発症します。そのため、短時間に多くのカフェインを摂取することが原因でカフェイン中毒が発症するのです。このことよく覚えておきましょうね。

私の場合短時間に多くのカフェインを取っているとは考えられないので、ホットしましたが、つぎにカフェイン中毒になる量について調べることにしました。

取りすぎと量は関係しますよね。一緒に見てみましょう。

スポンサードリンクス

カフェイン中毒になる量は

ck20160626595013_tp_v-jpg%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%92%e3%83%bc
どれくらいの時間でどれくらいの量を飲むとカフェイン中毒になるのかをしっかり見てみましょう。

カフェインの摂取量に関して国内で、決まりがあるのでしょうか?

内閣府の食品安全委員会によると、現在国内では食品中のカフェインの摂取許容量は設定されていません。

WHO(世界保健機関)では1日300mgまでとカフェインの摂取を推奨していています。

海外のリスク管理機関などが目安として勧告している1日当たりの摂取量は、健康な成人で400㎎(コーヒー マグカップ3杯分)を目安としています。

おう吐や睡眠障害といった急性中毒症は1日500mg以上を継続して摂取したり、短時間(血中濃度が半分に下がるのは3~6時間以内)に500mg以上摂取すると発症する可能性が高いと言われています。

個人差はありますが、1時間で約300ml、3時間で約800mlの量を摂取するとカフェイン中毒が発症してしまうことが多いようです。身長や体重により変化しますが、このペースでカフェインを摂取してしまうと症状が現れることがあります。

ここまで調べてきて、76歳私の「コーヒーの飲み過ぎ=カフェインの取りすぎ」が安全圏内にいることに安心しました。

コーヒーって、がぶ飲みする飲み物ではありませんよね。本を読みながら、お友達とおしゃべりしながら、食後あぁ美味しかったと、チビチビ飲みません?

150912275732_tp_v
私はこのような飲み方をしているので、1日に飲む回数は多いけど量は安全なのです。あなたは、いかがですか?安全圏内でしたか?もし首をかしげておられるあなたに「カフェイン中毒の対処法」についてお伝えします。

もしかして私は?と心配だったので調べていました。

カフェイン中毒の対処法

カフェイン中毒になった場合はどうすれば良いかを紹介しますね。

基本的には、身体からカフェインが排出されれば症状も治まります。そのため無理に何かをする必要はないんですよ。

早く症状を緩和したいなら、水分を多めにとって尿から排出を促進するという手もあります。

しかし、パニックや痙攣などの重たい症状が現れている場合は、すぐに病院へ行ったほうが良いでしょう。

慢性的にカフェイン中毒が発生する人は、カフェインに依存している状態から抜け出す必要がありますね。

1日おきに飲むとか、飲みたいのを我慢して水にするとか、依存しているために最初は苦しい思いをすることもありますが、3日〜4日経てばその状態にも慣れてきます。

どうしてもコーヒーや紅茶が飲みたい場合は、「ノンカフェイン」のものを摂取しましょう。そうすることで、コーヒーを飲みながらもカフェインを断つことが出来ます。

コーヒー以外にも

  • コーラ
  • 紅茶
  • エナジードリンク
  • 栄養ドリンク

といったものにもカフェインは多く含まれています。コーヒー以外なら大丈夫だと思わずに、裏に記載してあるカフェイン含有量を確認するようにしましょう。

ノンカフェインコーヒー

最後に

「カフェインの取りすぎによる症状について」お届けしました。

お届けするきっかけになったのは、友達が私のコーヒーの飲み過ぎが気になって、コーヒーの飲み過ぎについて調べてくれたことからでした。

調べたら、飲み過ぎのデメリットが気になったのですね。

周りが心配するデメリットを、私は全く感じていません。

しかし、50年間飲み続けているので、デメリットはこれからやって来るかも?と気になり「カフェインの取りすぎによる症状について」調べたのでした。

カフェインの基礎知識や摂取法などを詳しく調べて良かったと思っています。76歳になるとこれからデメリットに勝てなくなるでしょう。

カフェイン中毒は、短時間に多くのコーヒーを飲まない限りは起きることはないので、そんなに心配する必要はありません。もしカフェイン中毒になっても、時間が経って体内から排出されれば症状は治まると、今回勉強しました。

こんな楽天的な考えを持つ私ですが、毎日コーヒーを飲むことでカフェイン依存になり、慢性的なカフェイン中毒を起こさないように注意したいと思っています。

あなたも私の記事が参考になられたら、カフェイン中毒には気をつけてくださいね。

スポンサードリンクス

 - 健康情報