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二日酔い防止に効く食べ物!6つの食材に効果あり

      2016/12/12


2016年も終わりの月(12月)忘年会の月を迎えましたね。

この季節になると、あぁ今年も二日酔いに苦しまなければいけないのかと憂鬱に思っていたのは、5、6年前までのことです。

お酒が飲めない私は、仕事の関係、友達との繋がりで、案内を断ることが出来ず参加していました。

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お酒を飲むと言っても乾杯の時一口程度、その後「お世話になりました」と一人ひとりに挨拶周りに、ちょっとずつ飲む程度のことなのに、翌朝の状態は、

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毎年このような状態でした。

このような状態を繰り返している私に、先輩が、「二日酔いは我慢するものではないよ。飲む前の食べ物によって、予防や症状を軽減できるんだよ。」と飲む前に食べる食べ物を教えてくれました。

先輩の教えのとおり、

飲む前に食べる、食べ物を食べて、忘年会に参加したら、二日酔いが100%軽減出来たとは言い過ぎになりますが、飲んだ翌日、寝込むことは、なかったのです。

退職前の職場では、忘年会の翌日は、必ず欠勤していた私が、翌朝スッキリと目ざめられたことの喜びは、天にも昇る心地でした。

あなたは、二日酔いに効く食べ物 があることを知っていますか?

それで今回は、私がずっと続けている「 二日酔いを防止できる食べ物 」について紹介します。

二日酔いに悩まされているあなた、これさえ守っていれば、大丈夫ですよ。飲む前にできる二日酔い防止、つらい二日酔いを防ぎましょう!

それでは、食べ物のひとつ一つについて説明しますね。一緒に見ていきましょう。

二日酔いを食べ物で予防するには

二日酔いを予防できる食べ物は

  1. 水分を十分取る
  2. しじみのみそ汁を食べる
  3. 梅干しをたべる
  4. しいたけ茶を飲む
  5. バター、ドレッシング、ナッツ類を食べる
  6. チーズ、レバーを食べる

以上6つの食べ物が二日酔いの予防になると言われています。

それでは、二日酔いが予防できる、飲む前の食べ物の一つひとつの効能について説明します。

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空腹のままお酒を飲み続けると二日酔いになりやすいと言うことはご存知ですよね。 飲む前に何を食べるかが、二日酔いに大きな影響を与えます。

1.水分を十分取る

二日酔いを予防するために基本となる食べ物は水分です。

水分は、体内のアルコールを調整できる二日酔い対策の一つです。飲む前や飲んだ後にも積極的に水分を取るように心掛けましょう。

また、アルコールには利尿作用があり、飲酒により飲んだ水分以上の水分が尿と汗により失われます。

その結果、脱水、頭痛、疲労、倦怠感などの二日酔いの症状を引き起すのです。

これらを防ぐため、飲み方を水割りやお茶割りにしたり、寝る前に多くの水分を取るようにして下さい。

最低でも500mlの水を寝る前に補給することで、二日酔いの症状を和らげることができます。

2.しじみのみそ汁を食べる

しじみが二日酔いに良い、その作用について詳しくご紹介します。

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しじみは二枚貝の一種。良質のミネラル、アミノ酸を豊富に含んでいるため、昔から肝臓によい食材として知られています。

しじみが二日酔いに良い最大の理由は、しじみに豊富に含まれている「オルニチン」というアミノ酸の働きです。

オルニチンは血液に溶け込んで体内をめぐり、アンモニアの解毒をしたり、肝機能を保護するといった働きをします。

アンモニアが分解・解毒されると肝臓が本来の機能を取り戻すことによって、二日酔いの症状が軽減されるのです。

また、しじみには、肝臓の働きをサポートするメチオニンや解毒作用を高めるタウリン、そして、肝臓の働きを活性化させるグリコーゲンなども含まれており、肝臓の機能を総合的にサポートする食材と言えます。

3.梅干しを食べる

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二日酔いとは、アルコールに含まれる糖質を処理する肝臓の能力が追いつかないのと、血液中の酸素が不足する状態をいいます。

梅の浄血作用が、二日酔いで濁った血液をきれいにし、頭をすっきりさせます。

梅干しを熱湯にといて飲むというやり方が一般的ですが、黒焼きの粉末を熱い番茶に入れたり、梅酒の冷水割りなども同様に効果がありますよ。

お酒を飲む前に梅肉エキスを飲んでおくと二日酔いの予防に効果抜群です。簡単に手に入る梅干しは、私のお勧めです。

4.しいたけ茶を飲む

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椎茸(しいたけ)の菌糸体は二日酔いをピタリと治すほど良く効きます。

椎茸の薬効を期待する場合、一日の摂取量は三枚程度ですが、無害ですので多いのはいくら多くてもかまいません。

ただあまり消化の良い食べ物ではないので、そのまま食べても十分に消化吸収できないという人は、椎茸茶を飲むと効果的です。

特にどこが悪いという場合でなくても、ふだんから椎茸を摂るように心がけておくと、数々の病気を予防することができます。

しいたけ茶の作り方は

①干ししいたけ2~3枚を薄切りにしてカップに入れます。

②それに熱湯を注ぎ、そのまま一晩おいて、翌朝飲みます。

5.バター、ドレッシング、ナッツ類を食べる「脂肪」

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様々な食材の中で、二日酔い予防、防止に最も効果が高いのは「脂肪」です。

脂肪は胃の中ではほとんど消化・吸収されず、その下の十二指腸ではじめて消化され、他の食品と比較しても吸収に長い時間を要します。

その結果、アルコールの胃での吸収を大幅に防ぎ、そして腸での吸収速度をゆっくりにすることから急激な酔いを防止します。

このようなことで、飲む前に軽く脂肪分を取ることで二日酔いの予防に大きな効果があると言われています。

飲む前だけでなく、飲みながら脂肪分の多いナッツ類を取ることも二日酔いの予防・防止に大きな効果があります。

それで私は、アーモンドやピーナツなどをバックに入れ、飲み会の席には持っていき、チビチビ食べています。

みんなに、おすそ分けしながら…

6.チーズ、レバーを食べる

何と言っても二日酔いにとってスグレモノのおつまみはチーズです。

良質のタンパク質がしっかり含まれているチーズは、肝臓の働きを助け、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドを分離してくれます。

また、飲む前にチーズを食べると胃への負担を軽くしてくれます。

アセトアルデヒドとは:

お酒を飲んだら、そのアルコール成分を肝臓内で分解します。

最終的には炭酸ガスと水に分解されるアルコールは、途中脱水素酵素(ADH)の影響でアセトアルデヒドという中間代謝物質を発生します。

ここからさらにアセトアルデヒド脱水素酵素に分解され、最終段階へと至るのですが、問題なのはアセトアルデヒドです。

この物質が体内にとどまることで、吐き気や頭痛などが起こり、血液を伝わって全身を不快症状に見舞わせます。

ですから、悪酔いや二日酔いを早く解消するには、水分をたっぷりとってなるべく早くアセトアルデヒドを体外に排出することが大切です。

そのためには、肝臓の働きを強くしておくことも重要です。日頃から肝臓の働きが弱っている人は、アセトアルデヒドによって苦しめられやすいからです。

肝臓の働きを強くするにはレバーを食べることと聞いています。

レバーには強肝剤としての働きがあるからです。

これは含硫アミノ酸の一つでメチオニンが、アルコール性飲料の害から肝臓を守るからで、二日酔いの防止に最適です。

私にとって、レバーは大嫌いな食べ物でしたが、二日酔いが防止出来ると聞けば、最初は涙ながして食べていましたが、今では大好きになっています。

以上「二日酔いを防止できる食べ物」についてお伝えしました。

ここで、私の友達が手軽に取り組んでいる防止対策についてお伝えしたいと思います。

食べ物の他に、二日酔いを防ぐ方法

スーパーを経営している友は、毎日毎日が時間に追われているので、食べ物を作ったり、選んだりする時間がない!ので、ドリンクと薬(くすり)に頼っているんですね。

それで、この記事を読んでいただいている方で、「二日酔い防止のために食べること」に時間がない貴方に、どんなドリンクと薬を選んでいるかお知らせしますね。きっとお役に立てると思います。

友は、飲み会の翌日も何時もと変わりなくお店に出て、にこやかに仕事しています。始めにドリンクについてお知らせしますね。

二日酔い対策に栄養ドリンクを飲む

友達は、飲み会の前にササッとコンビニや街の薬局で手に入るドリンク剤を、お酒を飲む直前に飲んでおくだけで、即効性に優れる栄養ドリンクは、翌日の体調に不快感もなく、過ごすことが出来ると言います。

友達が勧めるドリンクは、

  1. ノミタカ100ml缶
  2. 新ヘバリーゼドリンク
  3. ウコンの力ウコンエキスドリンク

以上3つのドリンクを教えてくれました。

それでは、二日酔いが予防できる、飲む前の栄養ドリンクの一つひとつについて説明します。

1.ノミタカ100ml缶

缶に「しじみ」と大きく表記されていますが、しじみの味はありません。ジュースのように飲み心地がいいドリンクです。

しじみに多く含まれ、体内に吸収されやすいアミノ酸の一種であるアラニンによって、飲みすぎた翌日でもスッキリするというのがこの商品のポイントです。

どれだけ飲み続けても酔いの感覚はなく、意識もはっきりしたまま、頭痛を引き起こすこともなく、恐るべししじみの力です。

2.新ヘバリーゼドリンク

「ヘパリーゼ」といったら医薬品系です。錠剤があることはご存知だと思いますが、飲みやすい、ドリンク剤があります。

価格は「ウコンの力」などの倍で、第2類医薬品なのでコンビニでは、手に入りません。お薬感覚で飲むことになります。

味は一応パインと説明されていますが、かなりお薬風味が強いので、鼻を摘んで飲む人も多いようです。

しかし、「ヘパリーゼ」の強いところは、飲酒の最中も酔いが回る感覚はまるでなく、ハッキリとした意識のまま飲むことが出来、翌日も体のだるさや痛みが一切なく、スッキリとした気分で過ごせることが最高です。

3.ウコンの力 ウコンエキスドリンク

飲酒前のドリンク剤の定番は、「ウコンの力」です。

最も知名度が高くポピュラーで、どのコンビニでも販売されていて、手軽に入手出来ます。

味はウコン特有の苦みや臭みがないのでかなり飲みやすく、薬っぽいドリンク剤が苦手な方にも安心しておすすめできます。

女性向けにピンクのボトルで、カシス味もあります。

ウコンは生薬や漢方として使われ、肝機能を増進させると言われていますよね。健康維持を目的とした飲み物にもなります。

肝心な二日酔いの効果は、飲み会翌日のだるさや体の重さはなく、スッキリと1日をスタートすることができます。

続いて薬についてです。どんな薬を飲んでいるかご覧くださいね。

飲む前に用意する薬は

友達が、この薬は二日酔いに効果があったと言うを教えてくれました。紹介しますね。

  1. 素敵ウコン
  2. 五苓散(ごれいさん)
  3. ハイチオールC
  4. ヘパリーゼ
  5. ソルマック

以上5つの薬を教えてくれました。

それでは、二日酔いが予防できる、飲む前に用意する薬の一つひとつについて説明します。

1.素敵ウコン

健康家族から発売されてる、「素敵ウコン」は、予防効果も含めて、二日酔いには一番効果を実感しています。

素敵ウコンは、肝機能を強くする、二日酔いに良く効く成分を大量に含んでいるので、「今日はかなり飲みそうだな」という日は先に飲んだり、「うっかり二日酔いになってしまった!」っと言う時には、お酒を飲んだ後に、お世話になってます。

素敵ウコンのさらにすごいところは
クルクミンだけでなく乳酸菌も含まれているので、体内に摂取した効果が早く行き渡ります。

クルクミンは、ポリフェノールの一種で、ウコンなどに含まれている黄色の色素成分です。
クルクミンは、肝臓の解毒機能を強化する作用や胆汁の分泌を促進する作用を持っており、肝機能を向上させる効果や、コレステロール値を低下させる効果が期待されています。

このような効果で、栄養の吸収面でも他のウコン関連商品と比べて、抜群の効果があり、二日酔いからの回復も、他の薬と比べて早めに感じます。

疲れがとれて、朝の目覚めが良く、肌のハリが良くなってくる等の、美肌効果もあり、総合的に一番おすすめな、効果を実感できる二日酔いの薬と言えます。

2.五苓散(ごれいさん)

この五苓散は、漢方薬で、漢方の中ではかなり有名な薬で、吐き気や下痢や体のむくみ等に有効で、二日酔いに効く薬としても有名です。

二日酔い防止の面に於いては効果抜群、二日酔いになってからも効果がテキメンで、気持ち悪くてホント吐きそうな状態でも五苓散を飲むと、30分くらいで回復する、なんて事は結構あります。

飲む際のコツは、冷水で飲むと、より効果が実感できますよ。

3.ハイチオールC

このハイチオールCは、二日酔いの緩和はもちろん、疲れがとれ目覚めが良く、二日酔い薬としては歴史も深い薬です。

4.ヘパリーゼ

ヘパリーゼは、錠剤とドリンクがあり、効き目ならドリンク、携帯しやすさなら錠剤って感じですね。

基本的には、飲む前や飲んだ直後に飲むのが、防止効果が高いですが、二日酔いになってからでも、効果は発揮してくれます。

二日酔いの効果だけじゃなく肝臓の働きを活性化させる事で、疲れが取れやすく寝起きが良くなったり、肌の調子が良くなる効果もあるんですよ。女性に、要チェックな二日酔いの薬です。

5.ソルマック

ソルマックは、主に胃腸薬として二日酔いの、胸やけや胃のむかつき・胃もたれなんかに、効果的な薬です。

吐き気を抑える!とかの効果は弱めですが、飲みすぎ・食べ過ぎで胃が荒れている不快感をしっかりと沈めてくれます。

飲み会で唐揚げとか、フライドポテトとか「脂っこいものを沢山食べて、胃がもたれる!」時なんかに、おすすめです。

ただ、二日酔いの「予防効果」の点では弱い薬です。

最後に

「二日酔いを防止できる食べ物」を紹介しましたが、飲む前にこのみんなを一度に食べるということではありません。

飲み会がある2~3日前から貴方がお好きな物を摂っていれば良いですよ。

そして当日の飲む前には、梅干しやチーズ、ナッツ類を食べられることをお勧めします。

紹介した食べ物は、胃を守ってくれる食べ物なので、日頃から気をつけて摂っていれば、胃を丈夫にしてくれています。

偏食が多い私は胃が丈夫な身体ではなかったのです。

食べたら戻すことがあったり、魚屋の前を通り、魚の臭いを嗅いだら、ウエ~ッツと嘔吐しそうになったり、ちょっと多めに食べると、胃がチクチク痛んだりしてました。

それが、5,6年前に先輩から教えて貰った、飲み会の前に食べておくものを食べるようになったことで、76歳の現在、胃の調子が悪いことが全くなくなりました。

偏食が身体に悪いことを退職してから、意識し始めた私です。

現在糖尿病の治療で、主治医、管理栄養士の指導を受けながら、食事を見直し、身体に良い物を摂っているので、花粉症と戦いながら、元気に生活できています。

偏食は大敵です。もし貴方が偏食の多い方ならば、偏食を治す努力をされることを、私の経験からお勧めします。

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