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コーヒー粉の保存方法!湿気対策と賞味期限を知ることが基本

      2017/01/20


こんにちは、コーヒーが大好きな76歳老人です。今回もコーヒーについてお届けします。

実はコーヒー粉の保存方法が、友達と私で違うのです。

自分のやり方が一番だと思っている私達は、お互いに相手のやり方を認めません。

それで他に美味しく飲める保存方法があるのでは?と思えてきたので、調べることにしました。

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調べる前に、正確な情報が欲しいので…
コーヒー専門店の店主さんに、保存方法についてお尋ねしました。

店主さんの説明は殆ど私のやり方と同じだったので、とっても嬉しかったです。

迷いや分からない点は専門家に尋ねるようにしています。

いい加減なことが嫌いな性格なので、この件についても、既に専門店にお聞きしていたんだと思います。

これから私が長年やっている、「コーヒー粉の保存はどうやって保存したら、いつまでも美味しく飲めるか」について、私の長年の経験から学んだことと、独自のリサーチに合わせてシェアしたいと思います。一緒に見ていきましょう。

今回はインスタントコーヒーとレギュラーコーヒーの保存方法についてお伝えします。

インスタントコーヒー
インスタントコーヒーとは、コーヒー豆の抽出液を乾燥させて粉末状に加工したインスタント食品であり、湯を注ぐだけでコーヒーが完成する手軽なコーヒーです。
レギュラーコーヒー
レギュラーコーヒー(粉)は、コーヒー豆を焙煎して、挽いた状態のコーヒーで 抽出器具で濾して飲みます。

インスタントコーヒー粉の保存方法

基本的には常温保存で、高温多湿を避け、ふたはしっかりと閉めます。

コーヒーの粉は湿気をとっても嫌います。湿気が入ると、風味が損なわれるので、できるだけ湿気が入らないように気つけましょう。

それでは、湿気が入らないようにするための、インスタントコーヒービンの開封方について説明します。

インスタントコーヒービンの開封の仕方

開封するときに、ふたを開けると入口に紙が貼り付けてあります。

このはがし方が湿気対策になるのです。剥がし方にはいろんな方法がりますので注意して見ていきましょう。

  • ふたの紙を縁だけ残す
  • 縁もすべて取ってしまう
  • ちょっとだけふたの紙を開けておく

この3つが湿気対策になるのです。下記に3つのやり方について説明しますので、念入りにチェックされてくださいね。

ここにご注意ください。

  • ふたの紙を縁だけ残す
  • ふたの紙を縁だけ残して、できるだけ平らにすることで湿気が入ってきません。

    良いはがし方は、ナイフなどで縁に沿って、きれいに切り取っていく方法です。

  • 縁もすべて取ってしまう
  • このやり方は、ノリの部分がはがしにくく、凹凸がついてしまいがちです。きれいに切り取って、平らになるようにすることです。

    ビンの周りの縁がピカピカになるまで、手で触ってツルツルになるまできれいに剥がすようにしましょう。

  • ちょっとだけふたの紙を開けておく
  • 縁さえ残しておけば、問題ないので、ちょっとだけふたの紙を開けて、使用するというのは最も良い湿気対策になります。

    この3つ方法をコーヒー専門店の店主さんは進められました。

    この中で一番のおすすめは

  • ちょっとだけふたの紙を開けておく方法です。
  • 私は長年この方法で美味しいコーヒーを飲んでいます。
                  このように…

    友達は、

  • 縁もすべて取ってしまう方法
  • で開封していたので、お互いに自分の方法が一番良いと言い張っていたんです。

    今では、店長さん進めの

  • ちょっとだけふたの紙を開けておく方法
  •   に切り替えています。

    保存方法は、3つの中からあなたがやりたい方法をお選びくださいね。

    コーヒー瓶の粉保存方法について説明してきましたが、袋入りもありますよね。

    袋入り粉の保存方法は開封したら、密封容器に移し替えるなどして保存することで、湿気対策になります。この場合は、袋ごと密封容器に入れるようにされたが良いですよ。これも専門店の店長さんからの教えです。

    インスタントコーヒー粉の保存方法は、以上の3つのことを守れば、湿気対策は十分です。美味しいコーヒーが飲めますよ。♪

    つぎに、レギュラーコーヒー粉の保存法についてお伝えします。

    インスタント粉の保存方法と、保存方法が違います

    この違いが大切なことですので、しっかりとチェックされてくださいね。

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    レギュラーコーヒー粉の保存方法

    まず第一に、コーヒーは生鮮食品ですので、焙煎から時間が経つにつれ、味は変化していきます。

    味の変化を遅らせるには、空気を避けるために密封容器に入れ、冷凍もしくは冷蔵での保存をお勧めします。

    未開封のものは、そのまま冷蔵庫等に入れ開封後は、密封できる容器に入れ、冷蔵庫等で保存するようにしてください。

    私76歳老人は、コーヒー用の密封容器は持っていません。

    働きはじめて、癒やしのためにコーヒーを飲むようになった頃は、密封容器としてタッパーウェアが一番の人気商品でした。

    なので、今もタッパーウェアや東急ハンズで求めた物を使用しています。

    冷凍・冷蔵庫に保存していたものを取り出し使用するときは、豆(粉)の温度(容器の温度)が室温に近くなってから容器を開けると、結露を防ぎ美味しく飲むことができます。

    また、密封容器に移す際に、一回で利用する量に小分けし保存すれば、同じコーヒーを何度も常温に戻す必要がなくなり、より鮮度が保てます。

    レギュラーコーヒーの風味は、空気中の酸素や高温、湿気などにより損なわれてしまいます。

    正しい保存方法で、最後までおいしく飲めるように保存するためには…
      

    1. 開封前
    2. 開封後

    この前後の保存方法をしっかり守りましょう。

    どのように守ったら良いか説明しますね。

  • 開封前は
  • 缶入り、袋入りとも高温・多湿を避け、常温で保存します。

  • 開封後
  • 缶入りのものは蓋をしっかり閉めて、また袋入りや計り売りのものは袋の口をしっかりと閉じてから、密封容器に袋ごと入れ、冷蔵庫などで保存します。

    続いて開封した後の保存法の細かな点(美味しく飲むため)について説明します。下記の2点をお守りください。

    開封後のコーヒーは

    最適な方法

    ・少量ずつパックします
    ・ストックの際には粉をきつく固めておきます
    ・冷蔵庫の中に入れておきます

    ポイント
    豆の保存以上に注意を要します。 少量ずつ粉砕することが望ましいでしょう。

    不適当な場所

    ・棚の上部
    ・カウンターの上
    ・出し放しにしておく
    ・フタ付容器を用いない

    ポイント
    粉の管理がしっかりとしていれば、 その後の抽出のプロセスがやさしくなります。

    参考にしてくださいね。

    インスタント・レギュラーコーヒーの保存方法は、以上の点に気をつけてお守りください。

    つぎに長年私が守っている保存期間と賞味期限についてお伝えします。参考にされてください。

    コーヒーの保存期間と賞味期限は?

    インスタント・レギュラーコーヒーを美味しく飲むためには、以下の保存期間をお守りください。

    冷暗所での保存は

    夏季:コーヒー粉は3~5日ほど、豆は焙煎後5~10日ほど
    冬季:コーヒー粉は7~10日ほど、豆は焙煎後2~3週間ほど

    冷蔵庫での保存は

    コーヒー粉は2~3週間ほど、豆は焙煎後1ヶ月ほど

    冷凍庫での保存は

    コーヒー粉は1ケ月前後、豆は焙煎後2ヶ月前後

    上記の保存期間を目安にして、購入に気をつけてくださいね。

    コーヒー豆は挽いて粉にすると表面積が増え、その分空気に触れる面が多くなり、酸化が進みやすくなるので、

    できれば豆のまま購入し、淹れる直前に飲む分量だけ挽く方が、風味も保たれ、おいしく飲める期間も長くなります。

    最後に

    コーヒー粉の保存方法は、自分の方法が一番だと思っている私と友達は、お茶するたびに言い張っていました。

    なので他の方の意見が聞きたくて、ネットで調べたり、コーヒー専門店の店主にお尋ねしたりして、コーヒー粉の保存方法についてお届けしました。

    調べて良かったと思いました。

    インスタントコーヒービンの開封の仕方は、店長の薦め通りやっていましたが、これほどコーヒーが湿気を嫌うとは知りませんでした。

    今回保存法について調べたことは、長年美味しい、美味しいと満足して飲んでいた私にとって大変勉強になりました。

    賞味期限内には飲んでしまっていますが、何しろ物が無い時代に生まれ、生活も長いので、つい買いだめしてしまい、コーヒー瓶が並んでいるのも見て、安心しているのです。

    これを機会に買いだめを改めたいと思います。

    コーヒーは保存方法を間違えると、賞味期限内であっても、風味が変わり、美味しくないコーヒーになってしまうことお分かりいただけましたよね。

    できるだけコーヒー本来のおいしさを楽しめるよう、ぜひ、保存方法に気を配りましょうね。

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     - 賞味期限