元保育士からの発信

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乾燥納豆の食べ方は!サラダやスープのトッピングにおすすめ

      2017/12/11


こんにちは、76歳老人です。今日はとっても嬉しいことがありました。ご存知とは思いますが私の専門職は保育士です。

今日の嬉しいこととは、前職で担当したお子さんから電話があって、「先生!今年77歳になるでしょう。それでお祝い会をしたいのです。」と…こんな電話が…

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何時も、私のことを気に掛けてくれているいる子どもたちのためには、元気で生き続けなければと常に糖尿病治療と向き合いながら、健康に気をつけています。

こんな私の健康の秘訣食べることなので、今回はその中でこれは良いと昨年から食べ続けている

「乾燥納豆」を紹介します。

乾燥納豆との出会いは、デパートの食品売り場でした。人だかりが出来ているので、近づいて見ると、乾燥納豆の試食販売会が行われていました。

「納豆にはカルシウムやビタミンなど体に必要な栄養素がバランスよく豊富に含まれている」と聞いているので、納豆のことになると、それ以上のことが知りたたくて立ち止まりました。

進められる乾燥納豆を口に入れると、柔らかくサクッとした食感で舌の上でいつの間にか溶けてしまっているんです。

ネバネバ納豆とは食べ方、食感が全く違います。あなたがご存知のように、ネバネバ納豆は買ってきてそのまま食べれませんよね。

お皿に移して、醤油をたらして、かき混ぜてから食べるでしょう。

それが乾燥納豆は、指で摘んで食べれる、手の平にのせて口の中にパクッといれ食べることができるんですよ。

この乾燥納豆は袋から出すとこんな形をしています。美味しそうでしょう。

このような乾燥納豆について知りたいあなた、乾燥納豆の食べ方について、私が試食会で学んだことと、独自のリサーチに合わせてシェアしたいと思います。一緒に見ていきましょう。

それでは、乾燥納豆について説明しますね。

乾燥納豆の食べ方は

私が出会った乾燥納豆の商品名はサクサク食べる納豆です。食べ方は公式サイトで以下のように説明されています。

フリーズドライによるサクサクッと軽い食感だから、スナック感覚で手にとってお口にポイッと入れて食べられます。

健康のために納豆は食べたいけれど、糸を引くのが苦手…と思っている方にもおすすめです。

そのままスナック感覚で食べていただくのはもちろん、糸引きがないのでお料理に使うこともできます。

サラダやスープのトッピングにしたり、チャーハン、パスタ、ギョーザの具として使ったりすると、サクサクの食感と納豆の風味が気の利いたアクセントになります。

暮らしの中で幅広く利用していただける商品です。

とこのように説明されています。

いろいろな料理のトッピングとして、具材として、アクセントにするなどど紹介されているので、私はこの説明を参考に乾燥納豆を朝に夜にそして、小袋はバックに入れて持ち歩きこっそり食べています。

乾燥納豆の私の食べ方を写真に撮っていますので写真で紹介します。ご覧ください。


サクサク食べる乾燥納豆です。大小お店に並んでいます。バックに入れて持ち歩き出来る小袋とお家で食べる大袋入りです。


このように、野菜サラダに乾燥納豆をふりかけて食べます。ご飯の時には、ネバネバ納豆を食パンの時には野菜に振りかけて食べるんですよ。


温野菜の上に振りかけると、熱で乾燥納豆がしんなりしこれもまた美味しいんです。


プリッツサラダを三等分してお皿に並べその上にヨーグルトを載せその上に乾燥納豆をふりかけて食べます。お腹がすいたなぁと思う時こんな食べ方で楽しむこともできます。


ヨーグルトにふりかけて食べています。ヨーグルトとの相性がよく、サクッとした食感でとっても美味しいです。

以上私の乾燥納豆の食べ方について紹介しました。こんな食べ方をしている乾燥納豆についての私の感想をお伝えします。

乾燥納豆を食べた私の感想

乾燥納豆の良いところは、臭わないことネバネバしないことです。そして口に入れたら噛むことなく自然にやわらかくなっていくので、お年寄りの栄養補給にはもってこいの食べ物だと思います。

私の姉81歳は歯が弱く硬いものが食べられません。なのでおみやげに持っていったら、これは美味しいと喜んで食べていました。

口の中に入れたら自然と柔らかになるので、噛まなくていいし、喉につかえることもありません。安心して食べられる乾燥納豆です。

お年寄りだけじゃなく、乳幼児さんの食事にも…おかゆの中にちょっと振りかけてやるなど、忙しいお母さんの助けになるのでは?と思いました。

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この後、開発者の方に私の食べ方について、上記の写真をお見せしたら「上手にトッピングされていますね」と褒めていただきました。

その後「こんな食べ方もされたらどうですか」と、教えていただいたので紹介しますね。

開発者が勧められた食べ方は

1.味噌汁などに入れ納豆汁にする

2.2味味合う

2味味合うためには

①チャーハン、スパゲッティー、オムレツなどに、トッピングし、

②食べる時半分をそのまま食べ、残り半分に混ぜ合わせて食べる

このように教えて頂きました。

あぁそうかこんな食べ方もと、私は思いますが糖尿病患者である私は摂取カロリーが気になるので、チャーハン、スパゲッティー、オムレツは、殆ど食べないんです。料理もしません。

そのため、自分で味合うことも、料理したものをお見せする事もできません。健康であるあなた試してみませんか?

試食されて、「おぉ美味しいこんな食べ方も」と感激されると私は思います。だって野菜のトッピングに感激している私ですので…

納豆、納豆とこの記事書きながら、発酵食品である納豆について、もっと深く知りたくなったので調べると

サクサク食べる納豆の公式サイトで以下のように説明されていました。

発酵食品納豆について一緒に見ていきましょう。

発酵食品納豆のちからは

日本古来の伝統発酵食品・納豆の原料は、良質なタンパク質や食物繊維、女性にうれしいイソフラボン、ビタミンEが含まれている大豆です。

この大豆に、納豆菌を加えて発酵させることで、酵素パワーや抗酸化成分とされるアデノシン、ウルシル、トリプトファン、カタラーゼなどプラスされたのが納豆です。

納豆はほかにも、血液サラサラに役立つナットウキナーゼ、血管をしなやかにするサポニン、血糖値にやさしい水溶性ペプチド、骨粗しょう症予防にうれしいビタミンK、そして、細胞の生まれ変わりを助けてくれるポリアミンという成分も入っています。

知れば知るほどうれしい乾燥納豆です。

栄養成分がいっぱいの納豆は、毎日とりたいビューティーフードは、からだの中から生き生きとしたキレイを呼び覚ます食事だそうです。

私は、小さい頃から納豆を食べ続けています。「大豆は畑の肉」と言われていますよね。

私(76歳)の小さい頃は、なんて毎日食べる時代ではなかったのです。

それで「大豆は畑の肉」と言われるようになったんでしょうね。

私が長年食べ続けている納豆の効果について、過去記事に書いていますので紹介します。

※納豆を長年食べることについて詳しくは
納豆を毎日食べるのって効果的?長年食べ続けて気になった

最後に

乾燥納豆に出会い、すっかりトリコになってしまった私は、毎日生野菜や温野菜に振りかけて食べています。

糖尿病患者である私は、野菜中心の食事をしているので、美味しく食べるにはドレッシングやマヨネーズを買い求めていました。

ドレッシングやマヨネーズは、これは美味しいと思えるものは、カロリーが高く、中々気に入った味、低カロリーの商品を探すことが出来ず…

買ってきて、食べてはこれはダメ、これはダメと冷蔵庫には食べ残しと言うか、空けたばかりの物、半分位食べているものが溜まりぱなっしでした。

乾燥納豆を食べるようになってから、マヨネーズやドレッシングとはさよなら、冷蔵庫の中もきれいになり、嬉しく思っています。

一人者の私は、元気で長生きしたいので、運動と食事には常に気を配っているのです。

今回77歳のお祝い会を計画していると伝えてくれたことから、あなたも元気でいて欲しいので乾燥納豆についてお届けしました。

栄養成分がいっぱい入っている乾燥納豆です。きっと私のように感激して頂けると思います。

一度食べて見ませんか?

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