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湿気対策!これだけ知っておけば大丈夫!

      2017/06/03


桜が散り、こいのぼりがおよいで、次にやって来るのは「紫陽花やかえる」が大喜びする梅雨の季節ですね。
梅雨と聞いて一番に頭をよぎるのは湿気対策ではないでしょうか?
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あれをやっても、こんなにしても、もうイヤッと困っているあなたに
湿気対策のコツをお届けします。

私と一緒に考えてみましょう。

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必要以上の湿気が快適な生活の妨げになっているってことはお気づきですね。
それでは、どうしなければいけないか?を考えてみましょうか?
はいその通り、湿気防止をすることです。

湿気対策:湿気防止

湿気防止の対策としては

  1. 水蒸気の量を減らすこと
  2. 湿気を吸収すること
  3. 室温を高くすること
  4. 空気を乾燥させること

が挙げられます。

それではひとつ一つみて行きましょう。

  • 水蒸気の量を減らすためには

  • 室内に洗濯物を干したり、観葉植物を置いたりなどをやめ、
    湿気の発生するものは無くしましょう。
    洗濯物干し

  • 湿気を吸収させるためには

  • 押入れやタンスに新聞紙を敷いたり、湿気を吸収するマットを使用したり、
    竹炭を置いたりすると効果的があります。
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  • 室温を高くするためには

  • しっかりした断熱材を使った断熱工事をするのが一番かな?と思いますが、
    直ぐにそんなこと出来ませんよね。
    それで、気をつけて欲しいのが、

    1. 晴れた日には窓を開けて風邪通しを良くする。
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    3. カーテンやドアは締めっきりにせず、こまめに開閉する。
    4. 雨の日には窓を開けっ放しにしない。(換気のために窓を開けても逆効果です)
  • 空気を乾燥させるためには

  • 窓を開ける、換気扇を回すなどして換気に心がけるようにしましょう。
    換気扇

    以上できることから工夫して湿気の防止対策をし、快適な生活を目指しましょう。

    湿気対策:湿気とりの方法

    湿気を取る対策には、日常生活の中で気軽に実行出来る方法が幾つかあリます。
    湿気取り方法は…。

    換気に心がけ通気を良くする

    押入れや下駄箱など湿気の溜まりやすい場所は扉を開けて湿気が
    こもらないようにします。

    押入れ

    閉めきったままの場所には、湿気取りを置く

    閉めたままになりがちなタンスやクローゼットには大切な衣類が、
    一杯入っているでしょう。カビが付いたら大変です。
    お財布のひもはゆるみますが、市販の湿気取りの使用を勧めます。

    ここで、私が毎年行っている
    経済的な湿気の取り方のグッドアイディアをお知らせしましね。

  • 重曹を使用する
  • 重曹を容器に入れて、靴箱、流しの下、押入れ、クローゼット、
    など風通しの悪い所に置くと湿気を取ってくれます。

  • 新聞紙を使用する
  • 新聞紙は湿気取りの王様です。読み終えた新聞紙が役に立ってくれます。
    洗濯物を部屋に干す場合には、洗濯物の下に新聞紙を手でくしゃくしゃ丸めて置きます。

    するとこの新聞紙が湿気を取ってくれます。
    その他、押入れの中に敷く、新聞紙をクルクル棒状に丸めて、
    押入れや下駄箱、家具の隙間などにも利用できます。

  • 洗濯用粉洗剤を利用する
  • 買ってきた新しい粉洗濯洗剤を用意します。それをフタを取たら、
    次にある紙のツルツルカバーを剥がさず、そのツルツルカバーに
    穴をプツプツ数カ所付けます。

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    これを下駄箱に入れて置くと洗剤が湿気を吸ってくれます。
    香り付きの洗剤だと下駄箱の臭いを和らげてくれます。
    洗剤は、湿気を吸って硬くなりますが洗濯としては十分使えるのでご安心ください。

  • 竹炭を使用する
  • おしゃれなかごに、竹炭を入れてあなたのセンスで気になる所に置いてください。
    湿気取りとして活躍してくれる竹炭です。

  • 乾燥剤を使用する
  • 海苔やお菓子などに入っている乾燥剤を使用する方法です。
    日頃からこの乾燥剤を集めて置きます。
    これを湿気が多くてイヤな時期におしゃれな小袋に入れて
    あなたが困っている所に置いてください。お役に立ちます。

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    湿気対策:部屋の湿気を取る方法

    部屋に湿気がこもるとカビの元になります。快適な生活の妨げになるので、
    日頃から湿気対策を心がけましょう。
    部屋の湿気にお困りですか?部屋の湿気対策についいて一緒に考えてみましょう。

    ここでも、一番大切なことは、換気を十分して通気性を良くすることです。

    部屋の通気性を良くするためには、天気の良い日は窓を開けて、
    空気の通り道を作りましょう。
    窓だけではなく扉や襖を開けて隅々まで空気を循環させることです。

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    それで、もう一つ大事なことは、家具を壁にピッタリくっつけて置かないことです。
    空気が通るように家具と壁の間には10センチ位の隙間を作っておきます。
    この10センチが通気性を高め「部屋の湿気対策」に大変役立ちます。

    湿気対策:布団の天日干し

    布団は、寝ている間に汗を吸収し、湿気が溜まりやすいので
    しっかりと湿気対策をしましょう。
    湿気がイヤと感じているあなたは布団干しのことについては分かっていると思いますが、
    効果的な布団の天日干しの方法について一緒に考えてみましょう。

    布団干し

    布団を天日干しするのには、午前10時頃から午後2時頃までが最適ということは
    ご存知ですよね。布団が暖かいうちに取り入れるようにしてくださいね。

    布団の天日干しには、晴天の日を選ぶのは当然ですが、前日雨が振った場合、
    今日が晴天であっても湿度が高いため、布団干しは控えましょう。

    羽毛や羊毛の布団の場合は、直射日光に当てると傷むことがあるので
    風通しの良い日陰に干すか、天日干しをする場合にはシーツなどを掛けて、
    直射日光が直接当たらないように注意しましょう。

    最後に…。

    湿気対策について一緒に考えて来ました。
    湿気対策でも予防でも大切なことは、部屋の通気を良くすることでしたね。
    部屋の通気が悪いから困っているあなたには

    • 重曹の使い方
    • 新聞紙の使い方
    • 洗濯洗剤の使い方
    • 乾燥剤の使い方
    • 竹炭の使い方

    を紹介しています。

    いろいろ試されて快適な生活をお過ごしください。

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