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ひきわり納豆の栄養!つぶ納豆と比較して考えてみたよ

      2017/07/26


こんにちは、77歳老人です。

糖尿病に罹患して、食事と運動(食べたら歩く)ことと、納豆を毎日食べ続けている管理人は77歳にして、健康診断を全てパスしています。これが今のただ一つの自慢です。

納豆にこだわり続けている管理人は、玄米食中心の食事から、交互にパン食を摂るようになり、やがて1年が過ぎます。

パンにはひきわり納豆、玄米にはつぶ納豆を食べるようにしてるんですね。

これまで、つぶ納豆を食べることが多かった管理人は、ひきわり納豆のトリコになり、ひきわり納豆の栄養を知りたくなったので、ひきわり納豆について調べることにしました。

今回はそうして調べたひきわり納豆の栄養についての情報を、シェアしますので、ひきわり納豆の栄養とその比較いについて知りたい方は、チェックしていってください。

ひきわり納豆の栄養は

まず、ひきわり納豆とつぶ納豆にはどんな栄養成分が含まれているのか?栄養成分について、一緒に見てみましょう。

「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」を参考に、まとめています。

【ひきわり、つぶ納豆】1パック100gに対しての数値です。

栄養成分ひきわり納豆つぶ納豆
エネルギー194kcal200kcal
たんぱく質16.6g16.5g
脂 質10.0g10.0g
炭水化物10.5g12.1g
植物繊維5.9g6.7g
ナトリウム2.0mg2.0mg
カリウム700mg660mg
カルシウム59mg90mg
マグネシウム88mg100mg
リン250mg190mg
2.6mg3.3mg
亜鉛1.3mg1.9mg
0.43mg0.61mg
マンガン1.00mg
ビタミンE0.8mg
ビタミンK930µg600µg
ビタミンB10.14mg0.07mg
ビタミンB20.36mg0.56mg
ナイアシン4.9mg1.1mg
ビタミンB60.29mg3.60mg
葉酸110µg120µg
パントテン酸4.28mg3.60mg

上記表に栄養成分を一覧にしてお届けしているので、表の説明をしますね。

表の中には…

  • 主要栄養成分
  • ミネラル
  • ビタミン

このように分かれているので、分類しておきます。

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■主要栄養成分
栄養成分とは:私たちが元気に生活するためには食事からエネルギーを得ると同時に、エネルギーに変えたり、体の調子を整える元になるのが栄養成分です。

一般に、身体に良い食物には栄養があるという言い方をしますよね。(管理人も食材を見てこれにはこんな栄養があると言っていました。)

この栄養という言葉は、食べ物を栄養素に分解し、生命維持に必要な身体内栄養素に変換できる要素のことだという事です。

エネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物・植物繊維

■ミネラル
ミネラルとは:無機物で特に、栄養素として必要な、無機塩類です。 

ナトリウム・カリウム・カルシウム・リン・鉄・亜鉛・銅・マンガン

■ビタミン
ビタミンとは:ビタミンは、体の調子を整えるのに欠かすことのできない栄養素です。13種類あり、体の中の働きは種類によって異なります。

必要な量は少ないのですが、人の体の中で作ることができなかったり、作られても量が十分ではなかったりするので、食べ物からとる必要があります。

ビタミンE・ビタミンK・ビタミンB1・ビタミンB2・ナイアシン・ビタミンB6・葉酸・パントテン酸

以上のように分類されています。参考にして表を見ていただきたいと思います。

ひきわり納豆とつぶ納豆を比較して上記の表を見ていただきましたか?

ひきわり納豆には、ビタミンB1、ビタミンK、ビタミンEなどが、多く含まれていて、「ビタミン」の含有量が多い食材でしたね。

このひきわり納豆に含まれているビタミンKは、出血時の血液を固める働きや、骨を丈夫にする働きをします。

逆にビタミンKが欠乏してしまうと血液の凝固に時間がかかることで、怪我が治りにくくなったり、骨がもろくなったりして、骨折や骨粗しょう症のリスクが高くなってしまうそうです。

骨粗鬆症ときいて高齢の管理人は、あぁひきわり納豆を食べている安心、安心と嬉しくなりました。

ひきわり納豆は、私達の体を守ってくれるんですね。

ひきわり納豆にトリコなっている管理人ですが、ご飯時には、つぶ納豆も食べているんです。

それで、ひきわり納豆とつぶ納豆の良いところをまとめておきたいと思います。一緒に見てくださいね。

ひきわり納豆とつぶ納豆の体に良いところは

ひきわり納豆とつぶ納豆を、表の栄養成分と含有量を比較して、それぞれの良いところをまとめて見ます。

ひきわり納豆は…

リン・カリウム・ビタミンK・ビタミンB1・パテント酸が多いところです。

中でもビタミンKの含有量が多く、骨の健康を保つビタミンなので、老若男女問わず積極的に摂りたい成分だということが分りました。

また、つぶ納豆とひきわり納豆では、それぞれの製造工程に違いがあることから言えることですが…

皮がない分ひきわり納豆のほうがカロリーが少なめですが、消化がよいので、高齢者や乳幼児の食事に利用しやすい食材です。

つぶ納豆は…

ひきわり納豆よりカロリーが高いことです。

それに、栄養成分がひきわり納豆に比べて豊富に含まれていることです。

炭水化物・植物繊維・カルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛・銅・ビタミンB2・ナイアシン・ビタミンB6・葉酸この栄養成分がひきわり納豆より、含有量が多いのです。

この2つの良いところを比較して見て、ますますひきわり納豆・つぶ納豆、簡単に摂り入れられる食材なので、毎日どちらかを食べている管理人は、嬉しくなりました。

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納豆にこだわり、ひきわり納豆の栄養について調べていた時、モリブデンという活字が目に入りました。

それでモリブデンって何だろうと深入りしてしまって、ひきわり納豆の栄養とは、関係ないことですが、調べたことをお伝えしますね。

モリブデンってなんのこと

モリブデンとは、電子基板にも使用されているということですが、食べ物の中にも含まれていているそうなんですよ。

貴方はご存知でしたか?私は知りませんでした。

主に豆類の中に多く含まれている栄養素として、人体に重要な役割を担っているそうです。

このモリブデンが、私達の体に欠かせない働きは、体に溜まっている銅を排泄する働きをしているということです。

銅は、肝臓や筋肉、骨などの重要な箇所で保たれており、銅が不足すると貧血になったり、逆に銅が多すぎると肝硬変になったり、脱毛などを引き起こすと言われています。

■モリブデンの効能に…

体内の鉄は、血液を作るのに欠かせないものなので、もし血液が足りなくなってしまった場合には、鉄が貯蔵されている肝臓から鉄を誘導して、血液を作り出す働きをしているとのことでした。

■モリブデンの1日の推奨摂取量は…

1日のモリブデンの目安摂取量は成人男性の場合は25~30μg、成人女性の場合は20~25μgとなっています。

(厚生労働省が発表した日本人の食事摂取基準(2015年版)による)

■モリブデンが多く含まれる、食べ物ランキングで見てみますと…

[食材100gあたりのモリブデン含有量]は、100中

第13位: だいず [納豆類] 糸引き納豆  モリブデン 290mg

でした。

大豆は畑の肉と言われているように、私達の体にとって大事な食材です。

加工品も多く、醤油、味噌、油、豆乳、湯葉、豆腐、きな粉、納豆など日本人の生活には欠かせない存在だと言うことを改めて確認出来ました。

モリブデンが、私達の体にとって大事な食材だということが分かったので、ひきわり納豆に戻ります。

納豆に含まれる栄養成分には、ひきわり納豆とつぶ納豆の違いが有りましたよね。

それで、他にも、ひきわり納豆とつぶ納豆の違いを調べて見ました。その違いについて一緒に見ていきましょう。

ひきわり納豆とつぶ納豆の違いは

この4つについて調べています。

  1. 製造工程の違い
  2. ひきわり納豆の特徴
  3. 風味や味の違いを感じる
  4. ビタミン含有量の違い

この4つについて順番に説明します。

1.製造工程の違い

つぶ納豆は…
大豆を水に浸し→煮て→納豆菌をかけ→発酵させます。

ひきわり納豆は…
大豆をひき割り→皮を取り除き→水に浸し→煮て→納豆菌をかけ→発酵させます。

発酵させるまでの段階が、つぶ納豆とひき割り納豆に違いがあることお分かりですよね。

このように、ひきわり納豆は、発酵する前に大豆を細かく割り、皮を取り除いてから発酵させて製造されているのです。

つぶ納豆を細かくすれば、ひきわり納豆になるわけではありません。

2.ひきわり納豆の特徴

「ひきわり納豆」は、砕いた大豆を発酵させてつくられています。

大豆が細かく砕かれているので、つぶ納豆とは食感の違いがあり、「つぶ納豆」よりも発酵が早く消化に優しい特徴があります。

また粒の表面積が広いため納豆キナーゼが豊富です。

3.風味や味の違いを感じる

ひきわり納豆は、皮が取り除かれているので、製造過程で熱の通りが早く、発酵にかかる時間が少ないのですね。そのせいで、味や風味がつぶ納豆とは風味や味の違いを感じるんですね。

つぶ納豆は、粒と粒の間がひき割り納豆よりも空間があリ、歯で噛んで食べるので、納豆の旨味をより多く感じることができます。

ひきわり納豆は、口にいれると食感がねっとりとして、なめらかなのが特徴です。

ちょっと甘さを感じます。この感じる甘さが管理人は大好きになりました。

4.ビタミン含有量の違い

ひきわり納豆とつぶ納豆の体に良いところのでお伝えしているように、ひきわり納豆とつぶ納豆の違いは、ビタミンKの含有量が多いことです。

以上ひきわり納豆とつぶ納豆の違いを上記のようにまとめてお伝えしました。あなたは、栄養成分表をごらんになって、どのように感じられていますか?

納豆に、こだわり続け調べている管理人にとって、調べれば調べるほど安心して食べたほうが良い「ひきわり納豆・つぶ納豆」に、とっても嬉しくなっています。

このように、栄養面に置いては安心して食べることができる「ひきわり納豆」を、もっと安心して食べるために、「賞味期限」について調べたのでお伝えします。

メーカーさんが、賞味期限についてどのように説明されたかご覧ください。

ひきわり納豆の賞味期限

納豆は、食べる(口にする)ものなので、賞味期限に対して株式会社ヤマダフーズさんに、電話でお聞きしました。

■賞味期限を過ぎた納豆は食べられるのか?

賞味期限は、製造日から

ひきわり納豆は、7日間 

つぶ納豆は、9日間

だそうです。

基本的には賞味期限を一日過ぎたからといって、食べたら すぐに腹痛をおこしたり、吐き気をもよおすことはありません。と説明されました。

ただ、納豆の適度な発酵による美味しさを味わえる、きつい アンモニア臭が発生しない期間として、賞味期限を設定しているので、その間に食べることをお勧めしていますとのことでした。

メーカーさんは、品質が確保されているという信頼感を購入者に与えるために、安心で安全な納豆を届けられていると思います。

メーカーさんが、進められるように、提示されている期限内に食べるようにすることが、納豆好きな管理人がメーカーさんに対する感謝を現すことだと思いました。

※納豆については、こんな記事を書いています。是非ごらんになってください。
納豆のカロリー!1パックでどれくらいなのか調べてみた

最後に

つぶ納豆をずっとずっと食べ続けていた管理人は、パン食を摂り入れるようになったことから、ひきわり納豆を食べ始めています。

現在は、すっかりひきわり納豆のトリコになっているんですね。

それで今回は、ひきわり納豆の栄養が知りたくて、ひきわり納豆とつぶ納豆にはどんな栄養成分が含まれているのか?栄養成分についてお届けしました。

表から分かるように、「たんぱく質・脂質・炭水化物」の含有量は、ほぼ同じですが、「ビタミン・ミネラル」はひきわり納豆の方が含有量が多いことが表に現れていますね。

ますますひきわり納豆って、簡単に摂り入れられる食材なのに、素晴らしいなぁと思えた管理人です。

ビタミンKは骨の健康を保つビタミンなので、老若男女問わず積極的に摂りたい成分なのです。

77歳になる管理人は、毎日1万歩を目指して1時間~1時間2、30分近く早歩きで歩くことが出来ています。

現在元気で過ごすことが出来ているのは、納豆(つぶ・ひきわり)のお陰だと思っているのです。

今回お届けした「ひきわり納豆の栄養について」読んで頂いた貴方にも、好みがあるでしょうが食事の一品として摂り入れて欲しいと思っている管理人です。

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