元保育士からの発信

元保育士で現糖尿病患者である後期高齢者の発信する情報ブログです!

*

金魚に餌を与える回数はどのくらい?与えすぎは病気の原因にも!

      2017/08/09


金魚はお好きですか? ゆらゆらとしっぽを振って泳ぐ姿に癒されますよね。

一人ぐらしの77歳老人は、
2年前「イクチオフチリウスと呼ばれる病原虫が金魚の体に寄生する病気、白点病」に感染させ、突然死なせてしまいました。(;_;)

2年が過ぎているのに、未だに夏になると、飼育の過程で何が悪かったのかと悩む毎日です。

早く次の金魚を飼いたいのですが、又同じようなことになったらと思うと飼うことをためらい、飼う気になれません。


このようなことから、餌のやり方に原因があったのではと考える管理人は、「金魚に餌を与える回数」について調べることにしました。1日に何回餌を与えれば良いのでしょう。

調べた結果をこの記事に詳しく書いていきますね。金魚に「1日に餌を与える回数」について知りたいあなた一緒に、見ていきましょう。

一日に与える餌の回数は何回が最適でしょう


先日出かけた夏祭りで、露天を出しておられる金魚屋さんに「餌は1日に何回与えたら良いんですか?」とお尋ねしたら、

  1. 1日2回のペースで餌を与える
  2. 金魚の様子を見て回数を増やす

この2つについて教えて頂きました。順番に説明しますね。

1.1日2回のペースで餌を与える

餌の与え方の回数にはとくに決まりはありませんが、目安として朝と夕方の2回に分けて、1日に2回与えることを基本にします。

時間が取れないときは、1日1回でも大丈夫です。

餌を与えるタイミングは、金魚が活発に活動する9時~15時が理想的で、金魚が静かにしている朝方や夜間には、与えないほうが良いですね。

金魚は餌をお腹いっぱい食べようとする習性があり、与えすぎると食べ過ぎて体調を崩し病気になりやすくなります。

このようなことからも餌を与える回数は、1日2回か又は1回を守りましょう。金魚が病気になったら可愛そうですから…

また食べ残しを水槽内に放置すると水質汚染の原因になります。金魚が食べ残したえさは網ですくって取り除くようにしましょう。

突然ですが、ちょっと愉快なことをお見せしますね。

金魚は学習能力があるので、餌をもらう時間を覚えているんです。

そして中には餌やりの時間になるとダンスをして「餌ちょうだい」とアピールする金魚もいるそうなんですよ!

可愛らしいのでつい餌を沢山あげたくなってしまいますが、金魚の健康のためにも、餌をやる回数や量はきっちり守って、金魚のおねだり攻撃に負けないでくださいね。

金魚の様子を見て回数を増やす

水槽の中に金魚は何匹飼っていますか?数が多いと、餌を与えた時、餌にめがけて一同にどっと金魚が集まるので、なかなか餌を食べることができない金魚がいます。

気の弱い金魚や優しい金魚は、活発に動く金魚に餌を食べられて、餌にありつけないのですね。

このようなことから、餌やりの時には金魚がみんなしっかりと餌を食べているか、チェックすることが大切なんですよ。

チェックしていてもし、餌を食べられない金魚がいたら、餌を与える回数を増やすことです。

金魚が餌をめがけて美味しそうにパクパク食べている動画を用意しました。

管理人はこの動画を見て、「金魚は餌をお腹いっぱい食べようとする習性」があるって本当だなぁ…餌の与え方には、十分気をつけなきゃぁと思っています。

きっと貴方も管理人と同じ気持ちでご覧頂けると思います。どうぞご覧ください。

餌を与える回数が増えれば、それだけ餌を食べられるチャンスが増えるので、全ての金魚がしっかりと餌を食べることができるようになるんですね。

金魚に餌が十分行き渡るためには、飼育者がしっかり金魚一匹一匹の動きを観察して、状況に応じて餌の回数を増やしていくことも必要です。

餌の回数を増やすことで、金魚の動きも活発になるんですね。

私達に癒やしを与えてくれている金魚が、元気でいつまでも動き回って、くれるよう、飼い主さんはしっかり金魚の動きを観察していくことが大切なんですよ。

餌を紹介しておきますね。

※「こちらの餌は金魚愛好家の間でも話題の餌だそうですよ〜」

次に餌の量について、教えて貰ったことをお伝えします。

与える餌の量は

1度に餌を与えすぎると、あるだけ食べてしまったり、餌が残ってしまうことがあるので、餌を1日2回与える時には、金魚が5分くらいで全ての餌を食べきれるだけの量を与えた方がいいですよとのことでした。

毎日与え続けていれば大体の量が分ってくるとのことです。

続いて、これから金魚を飼おうと思っている私に…

◆水槽に移したばかりの金魚には量を少し控える

これから飼育するのなら、まず初めに金魚の様子をしっかりとチェックすることが大事なんですよ。

どんな生き物も、新しい環境になったばかりの頃は少なからずストレスを感じているので…

水槽にはじめて入った金魚をじっと観察していると、活発に泳いでいる金魚もいれば、慣れていなくて動かない金魚もいます。

動かない金魚は、体調が悪かったり、病気も考えられるので、チェックが必要なんですよ。

だいたい2日くらいすれば新しい水槽にも慣れるので、それから餌を普通に与えて良いです。けどお腹が空いているので沢山食べるので、与えすぎには注意していくださいね。

金魚の飼育については、「わしになんでも聞いて良いよ!」と言って親切に説明していただくので、甘えて「餌の与え方」についてお尋ねしました。

教えてもらった餌の与え方についてお知らせします。

餌の与えすぎは病気の原因

餌を与えすぎると、水槽内の水が汚れて、金魚に体調の変化がおきます。

又、食べ過ぎには病気になる原因があるので上記で学習した、「餌を与える回数や餌を与える量」を守り金魚の管理に気をつけましょう。

一般的に、金魚の餌は少なめにして育てたほうが良いと言われているんですよ。

金魚は1ヶ月ぐらい餌を食べなくても平気で活動できるので、餌の与え過ぎには気を配るようにとのことでした。

餌を食べない金魚がいたら、その金魚は病気の可能性が高いので、直ぐに水槽から出して、他の金魚とは別に飼育するようにしましょう。

※金魚についてはこんな記事も書いています。参考にしてください。
金魚の病気!白点病って大問題?
金魚の病気を種類別に!知って起きたい原因と症状

この記事は、お祭りの露天で金魚すくいを出店されている店主さんにお聞きしたこと、上記2つの記事を書いて学んだこと、そして私自身の知識をを纏めて書いています。

※ネット検索していたら、金魚のことについて、専門家のように纏めておられるサイトにめぐり合ったので、紹介します。

最後に

2年前飼っていた金魚を白点病で死なせてしまった管理人は…

白点病がどんな病気で、原因は何だったのかも学習して分かっているのに、他に原因はなかったのか?と夏になると考え込んでしまいます。

そのため、金魚を飼いたくても飼えないでいるのです。

それで今回は、あまりに可愛がりすぎで「餌を与える回数」が多かったのではと考え「餌を与える回数」について色々調べたり、お聞きしたりして、管理人が学んだ結果をお届けしました。

与える回数は、目安として朝と夕方の2回に分けて、1日に2回与えることを基本とすることを学ぶことが出来ました。

調べて、大変勉強になりました。調べて良かったと思っています。

白点病で死なせた原因には、「餌の与えすぎ、与える回数が多かった」と反省することが出来たからです。

金魚を飼っている貴方、これから金魚を飼いたいと思っていらっしゃる貴方、餌の与え過ぎには十分お気をつけください。

この記事が貴方のお役に立ったら嬉しいです。

スポンサーリンク

 - 趣味・娯楽