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ヨーグルトはどの時間に食べるのが良い?3つの視点で考えよう

      2017/12/11


ヨーグルトが大好きで毎朝食べている77最老人です。

前記事で「ヨーグルトを食べ過ぎるとどんな影響がある?軽く考えちゃダメだよ」と、お伝えした時…

美味しくて健康に良いヨーグルトでも、食べ過ぎると体に悪影響を及ぼすことがあるが、食べ過ぎさえしなければ、悪影響はないということに安心した管理人です。食べすぎしなければ良いことですからね。

食べることが健康で生活するのに、こんなにも大切であることかと、強く感じています。

こんな管理人に、またヨーグルトについて、知りたいことが出てきました。

今回知りたいことは、毎朝好んで食べているヨーグルトはどの時間に食べる方が良いんだろう?という事です。

調べた結果をこの記事で詳しくお届けしますね。私と同じように、ヨーグルトはどの時間に食べる方が良いんだろう?と知りたい貴方一緒に見ていきましょう。

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ヨーグルトはどの時間に食べる方が良い

ヨーグルトは、牛乳に乳酸菌を加えて発酵させ、作られていることはご存知ですよね。

この乳酸菌はいつ食べても腸に届くため、管理人が心配するほど、時間について神経質になる必要は無いということですが…

ヨーグルトをいつ食べると良いのか。そこを考えるならば以下のポイントを知っておくと良いでしょう。

ヨーグルトの効果を出来るだけ長く保つ方法は

  1. 乳酸菌は胃酸に弱いので食後が良い
  2. 腸が活発に働く時間は夜なので寝る前に食べる
  3. 乳酸菌を定着させるには10日間は食べ続ける

以上3つです。順番に説明します。

1.乳酸菌は胃酸に弱いので食後が良い

乳酸菌やビフィズス菌は、胃酸に弱いという特徴があり、食前、空腹時だと、乳酸菌は胃酸や胆汁によって死滅します。

それが、食後なら、胃酸が薄まっている状態なので、生きた乳酸菌を腸まで届けることが出来るそうなんですね。

また、乳酸菌やビフィズス菌が働くには、善玉菌のエサであるオリゴ糖や食物繊維が必要なので、食事でオリゴ糖や食物繊維をとっておけば、さらに効果は高まることになります。

こういうことから、食後にヨーグルトを食べることは、大変良いことになるので、ヨーグルトは、食後に食べるようにしましょう。

2.腸が活発に動く時間は夜なので寝る前に食べる

腸が活発に働く時間は2種類あります。

食事後~約3時間と夜の22時~翌2時までの時間帯です。

食後の3時間は…

食事を終えてから3時間程度は、消化や吸収を行うために腸の活動が活発に動くく時間です。この時、腸の動きがスムーズでなければ便秘の原因になってしまうこともあるので、腸の動ききをスムーズにするためにも腸の動きを司る副交感神経を活発にすることが大切です。

副交感神経はリラックス状態で活発に動くので、食後は3時間程度リラックス出来る環境を整えることで腸の動きに良い影響を与えることが出来ます。

食後3時間の過ごし方で、便秘体質にするか、スムーズに排出出来る体質にするかが決まるんですよ。

夜の22時~翌2時までの時間帯は…

腸の働きを司るのが、リラックス状態で活発になる副交感神経であるため、1日のリラックスタイムである、深夜22~午前2時頃は、排泄に関わる活動が活発になる時間です。

午前0時から副交感神経が最も活発になるので、快便のためには午前0時までに就寝することも大切な要素の一つと言えます。

副交感神経が活発になる時、交感神経を刺激しないようにすることも大切なんですね。

交感神経を刺激しないようにすることで、腸の働きをサポートし、自律神経のバランスを整え心身の健康維持にも繋がります。

副交感神経は、活動によって疲れた体を修復させる神経。 正反対のはたらきをする交感神経とバランスよくはたらくことで、健康と生命を維持しています。 昼間の活動での疲労やダメージを受けた体を、夜の睡眠で休息させて、疲労やダメージを修復して元気な状態に戻す。 この2本立てで、健康を維持できるしくみとなっています。
 
引用:genki-go.com/autonomic/03.html  

  

日常生活をする中で、朝食後や、昼食後の3時間は、働いている時間帯なので、ゆっくりとリラックス出来ませんよね。

それで、夕食後の3時間、深夜の時間帯に腸の働きを支える生活を心がけてみてはいかがでしょうか。という事です。

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貴方は、食後? 深夜?どちらにしますか。貴方の生活環境の中からお選びくださいね。

今日は食後、明日は深夜と毎日代えて食べても意味ありません。

管理人は深夜に食べるのは難しいので、食後に食べています。

3.乳酸菌を定着させるには10日間は食べ続ける

最近はお店に並んでいるヨーグルトの種類も増えていて、菌のはたらきを高めた商品も多く見られますね。

しかし、それらの多くは、腸内を通過中に仕事をするだけで、基本的には腸内に定着するわけではないのです。

食べるのをやめた途端、ヨーグルトに含まれていたビフィズス菌や乳酸菌は腸内にいなくなってしまうんですね。

腸内を通過して仕事をしている時間は10時間以上だと言われていて、長い時間なので、毎日食べていれば、半日ぐらいは腸内にいてくれる計算になります。

ヨーグルトを毎日食べることに意味があるのは、毎日食べ続けていれば定着してるかのように毎日働いてくれる、こういう理由になるんですね。

例えると、菌たちはパートの主婦的存在で、毎日働けば(食べれば)フルタイムのパートになる、そういうことなんですって。♪

つまり、10間位!いや毎日食べ続ければ、乳酸菌が定着するってことになるんですね。

健康のために、毎日食べ続けて食べている管理人の腸には、乳酸菌は定着しているんだと嬉しくなりました。

ちょっとオーバーですが、77歳まで元気でいられるのもヨーグルトのお陰かな?とも思ったりしています。ヽ(^。^)ノ

次に管理人は、ヨーグルトが腸にとどまる時間はどれくらいなのか?を知りたくなり調べました。調べたことをお伝えしますね。

どれくらいの時間腸にとどまっているのでしょう。

乳酸菌はどれくらい腸にとどまっている?

ヨーグルトの乳酸菌が、どれくらい腸内にとどまっているか?と言うと菌の種類によって違いがあるそうですが、3日~1週間程度だそうです。

そのため、腸内に乳酸菌を一定量とどまらせるためには、毎日摂り続けなければ腸内での効果は期待できないとのことでした。

今日は食後、明日は深夜と毎日代えて食べても意味無いってことです。

そこで又、毎日ヨーグルトを食べ続けることで、腸が活発に働いている時間に食べるとどんな効果があるでしょう。

腸が活発に働く時間に食べるとどんな効果がある?

腸が働く時間に食べる効果は…

  1. 便秘解消
  2. 痩せ体質
  3. 美肌

この3つが挙げられます。一つずつ説明します。

1.便秘解消

夜は副交感神経が活発化することで、腸の機能も活発化して、消化した食べ物を腸の中で移動させたり便を体外へ排出させたりする動きをし、便通もスムーズになります。

夜ふかしをしていると副交感神経がいつまでも優位にならず、腸の活動も停滞してしまいます。22時~翌2時に睡眠を取り、副交感神経の働きを邪魔しないことで、しっかりと腸を動かすことができるのです。

腸が活発に働くく時間にぐっすりと眠ることで、朝にスッキリとした快便に繋がります。

午前0時に眠ることが難しい方は、寝る前にリラックスした状態を作り副交感神経が優位の状態で眠りにつくようにすることが大切です。

副交感神経がきちんと働く時間を作ることで、自律神経のバランスが整えられ便を作り送り出す機能が鈍っている便秘と、ストレス性痙攣性便秘、どちらにも効果が期待でき改善されます。

2.痩せ体質

腸の機能が停滞していると、いつまでも腸の中に食べ物の残骸が残っていて、必要以上の吸収を行ってしまいます。

排泄されない残骸は、有害な毒素を排泄して基礎代謝を低下させ太りやすくします。お腹には圧縮された老廃物がぎっしりつまり典型的な「溜め込み体質」になってしまうのす。

腸が活発に働き、食べたものがとどまらず、さっさと排泄を行ってくれれば、逆に痩せ体質になれるというわけです。

さらに腸内環境が改善されて善玉菌が増えるとタンパク質や脂質などの代謝に役立つビタミンB群を生成してくれるので、燃焼力はさらにアップするんですね。

3.美肌

腸内環境が悪く悪玉菌が大量発生しているのに、便秘で出口が塞がれてしまっていると、腸の中の有害物質(毒素)は血液に混ざって、肌や髪へダメージを与えたり、栄養素が行き渡るのを邪魔したりして良いことなしといえます。

毛穴から出ようとする毒素のせいで便秘ニキビも発生してしまうんですよ。

腸が活発に働く時間帯にしっかりと睡眠を取ることで、腸に溜まった老廃物・毒素が排泄され、肌が受けるダメージが減少し、腸内環境が整い(善玉菌が増え悪玉菌が減ること)毒素の生成が減少、善玉菌が出す美肌有効成分の恩恵を受けられるようになるのです。

食事は悪玉菌を増やすようなものなので、高タンパク高カロリー食や油分の多い食事は避けましょう。 外食では単品料理よりも、野菜が多く食べられるような定食を選んだほうが良いですね。

又夜ヨーグルトで美肌効果が得られる理由の一つに、ヨーグルトに含まれるカルシウムが関係しています。

カルシウムには安眠効果があるので正しい睡眠ができ、眠っている間にお肌も時間をかけてきちんと再生されるのですよ。

また、美肌をより効率的に目指したいという方は、保湿効果があるはちみつをヨーグルトに加えて食べると美肌は更に美しくなるという人もいます。試して見られたらいかがですか?

管理人はバナナとりんごを交互に加えて食べています。

最後に

ヨーグルトが大好きで毎日食べ続けている管理人は、次から次にヨーグルトのことを知りたくなって、今回調べた「ヨーグルトの効果的な食べ方と食べる時間」についてお届けしています。

記事内にも書いていますが、管理人は朝に食べているので、朝で良いのか?と「ヨーグルトの効果的な食べ方と食べる時間」を知りたくなったんですね。

記事を読んで頂いて、貴方もお分かりと思いますが、朝に食べるのはでした。

今回調べたことで…

  1. ヨーグルト食べるのは食後が良いこと
  2. 腸が活発に働く時間は夜であること
  3. 乳酸菌を定着させるには10日間は食べ続けること

この3つについて学ぶことが出来ました。

続いて、ヨーグルトが腸にとどまる時間と腸内での効果について、何を得ることが出来るのか?について調べを進めたら…

便秘解消に、ヤセ体質をつくる、美肌効果あることも分かりました。

本当に本当に、今回はヨーグルトに対しての学びを沢山学べて嬉しく思っています。

この悦びを貴方に伝えしましたが、お役にたったでしょうか?

お役に立ったら嬉しいです。

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