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こんにゃくの保存方法!長持ちさせる手順を紹介するよ

      2018/05/30


こんにゃくを箸休めの一品として毎日食べていることが、私77歳管理人の周りで噂になっているのでしょうか?

昨日突然名も知らぬ、同じ市内に住む方から、メールが届いたんですね。

内容は…

「お隣の○○さんから、✖✖様が、健康のために、毎日こんにゃくを食べておられることを、お聞きしました。私くしも、こんにゃくは、料理によく使います。

それで、お尋ねですが、余ったこんにゃくの保存法について、教えて頂けませんでしょうか?」

メールの前後は端折っていますが、こう言うお尋ねだったんです。○○は私の友人です。おしゃべりしたのでしょう。

それで今回は、頂いたメールの方へ、私の体験から、お答えしましすので、「こんにゃくの保存方法」について知りたい貴方、一緒に見ていきましょう。

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こんにゃくの保存方法

こんにゃくに適した保存方法は…

  • 開封前は常温で
  • 開封したら冷蔵庫で
  • 場合によっては冷凍保存も可

ザックリと書くとこんな感じですね。もちろん、ただ置いておけば、入れておけば良いという訳ではなく、保存の方法には注意しなければいけません。

しっかりとそれぞれポイントを守れば、こんにゃくを無駄にすることはないのでご安心ください!順番に3つの保存方法の基本的な考え方を説明しますね。

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1.常温で保存する方法

開封前のこんにゃくの常温で保存する場合は、高温多湿の場所は避け、冷暗所で保存するようにしてください。

特に、気温や湿度が高くなる時期は注意が必要です。

未開封のこんにゃくは、まず裏の記載事項ここを見てください。

このこんにゃくには「高温多湿や直射日光を避けて保存」と書いてあるので、保存は常温でも大丈夫です。

貴方もここの所には、必ず目を通してくださいね。

常温での保存の場合は湿気のこもらない冷暗所で保存して、記載されている賞味期限などを遵守し、食べきってしまいましょう。

なお、一度開けて外の空気に触れてしまったこんにゃくは、常温で保存するのは危険です。

なので、冷蔵保存をするようにしましょう。

開封前の賞味期限は、

各メーカ―によるものの、およそ30~90日程度です。ですが、保存状態がよければ半年くらいは日持ちするようです。

開封し、冷蔵庫での保存方法については、下記をご覧ください。

2.開封した後の冷蔵庫での保存方法

開けてしまったこんにゃく・使い残したこんにゃくは、冷蔵庫での保存が一番です。

そうすれば、次の日でも安心して料理することができますよ。

ただ、この時に守っていただきたいのが、こんにゃくの袋に入っている水ごと保存することです。

なぜ、袋の中の水を使うのかと言えば、こんにゃくはアルカリ(水酸化カルシウム)で固めるアルカリ性の食品なのです。

それで、アルカリと同じ濃度のアルカリ水を入れてあります。

アルカリ水は殺菌作用があるため、こんにゃくは長持ちするのです。

袋を開けた後も、このアルカリ水にいれておけば、日持ちすると言うわけですね。

でも間違って捨ててしまうこともありますよね。そういう時は水道水で構いませんが、

この場合は、2日に1回は毎日水を変えるようにしましょう。水を替えないと早く傷んでしまうので、ご注意ください。

開封後のこんにゃくの賞味期限は、1週間~1ヶ月程度です。 水道水で保存するよりも、袋に入っていた水で保存する方が長持ちしますので、うっかり捨ててしまわないように注意してくださいね。

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3.冷凍保存方法

こんにゃくは、水分が多く含まれている食品なので、基本には冷凍保存向きの食品ではありません。

また、こんにゃくを冷凍すると、解凍した時に、こんにゃくの中の水分が抜けてしまい、スポンジ状のスカスカな状態になっています。

この状態になればいくら水につけても元のこんにゃくに戻ることはありませんし、こんにゃくならではのプリッとした食感も失われてしまっているんですよ。

でも、袋の水を捨ててしまったが長期保存がしたい、という場合は、冷凍保存という方法があります。

こんにゃくは、冷凍すると解凍後に内部がスカスカになってしまい、元の状態の食感は完全に損なわれてしまうと言うことは、先にお伝えしていますね。

ですが、逆にこれを利用して、新しい食感を楽しむこともできるんですよ。

このことは、一人者の私は経験していませんが、友達は次のように言っています。

「冷凍したこんにゃくの、食感は「牛すじ」のような、スポンジ状になっていることで、味がよくしんで、抜群の状態に変化しているんだよね。

これを活かし、「肉類」の代わりに、料理に使うと、ヘルシーメニューを作る時の手助けとなるので、重宝しているよ」

こんにゃくを使うことで、肉類のカロリーや脂質を削れるので、ダイエットには持ってこいと言えそうですね。

さて、こんにゃくを冷凍する方法ですが、

  1. こんにゃくを適当な大きさに手でちぎる、または切ります。
  2. 味が染みやすくなるよう、軽く塩をかけて手で揉みます。
  3. アク抜きのため、2~3分茹でましょう。
  4. 冷めたら、ジップ付きの袋やタッパーなどに入れて冷凍庫で保存します。

以上のとおりです。

冷凍したこんにゃくの賞味期限は1ヶ月程度です。冷凍してしまえばしばらく持つだろうと思われがちなのですが、やはり冷凍している間も劣化は進んでいきますので、なるべく早く食べるようにしましょう。

冷凍こんにゃくを解凍する場合は自然解凍か、水に浸けて解凍してください。

解凍後はこんにゃくをぎゅっと絞り、中の水分を抜くと味がしみこみやすくなります。

また、冷凍こんにゃくを煮物に使用する場合は、凍ったまま煮物に入れても問題なく、調理時間の短縮にもなるためおすすめです。

こんなレシピが結構おいしかったりします^^

【凍りこんにゃくのポン酢煮】

最後に

こんにゃくの保存法についてお伝えしました。

食べることからの健康が第一と思う私は、保存等については、買う時、賞味期限については必ず読んで買うようにしています。

長期保存が可能な食材は重宝しますよね。

余ったこんにゃくも、袋に入っているアルカリ水と一緒に保存すれば1ヶ月ぐらい大丈夫だということ。

もしアルカリ水を捨ててしまっても、水道水で代用できるので、安心して毎日、箸休めの一品として食べているんですよ。

食べすぎに気をつけながら…。

こんにゃくはヘルシーなうえ、食物繊維も豊富だと言うことが嬉しいですね。

ぜひ食卓に上がる機会を増やしましょう♪

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