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下駄箱の臭い対策!私が長年やっている方法を紹介するよ

      2018/06/16


こんにちは!78歳管理人です。毎年5月中旬に行っている下駄箱の掃除が、5月が悪天候続きだったため、今になってしまいました。

気になる下駄箱の臭い対策には、下駄箱内を一掃するのが、一番!

今日は天気がいいので、今から下駄箱の掃除を始めます。

高齢者マンションに住む私の下駄箱は、奥行きは23㎝の靴を入れるのにぴったりですが、横幅が狭いので、3足並べるとギュッ、ギュッで、下駄箱内に脱臭剤を入れる余裕がないんですね。

それで、毎年100均から「「消臭・除湿剤、脱臭・乾燥剤」を購入して、靴の中に入れることにし、下駄箱の臭い対策を行っているんです♪

これから、100均の商品を利用して、「下駄箱の臭い対策」やっている私の作業手順をお届けいたします。

下駄箱のイヤな臭いにお困りのあなた、一緒に見ていきましょう。

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下駄箱の臭い対策

臭い対策で私が始めにやることは、下駄箱内の掃除です。この掃除が下駄箱の臭い対策の基本になるんですね。

基本となる作業の手順は…

  • 下駄箱内の掃除をする
  • 下駄箱用「防カビ・抗菌・消臭シート」を敷く
  • 靴に「消臭・除湿剤」「脱臭・乾燥剤」を入れる
  • 靴を下駄箱に収める
  • 下駄箱内に乾燥剤を置く

このような流れになります。もちろん、ただ「防カビ・抗菌・消臭シート」「消臭・除湿剤」「脱臭・乾燥剤」を使用すれば、良いという訳ではありません。

しっかりとそれぞれポイントを守れば、靴からのイヤな臭いが防げるんですよ。

下駄箱には何故いやな臭いがこもるのでしょうね?

下駄箱のいやな臭いの原因は…

靴を収納する下駄箱が、いやな臭いがするのは、主に靴から発生しているんです。

履いている靴の中は、湿度が高く、雑菌にとっては住みやすい環境であり、靴を履いて歩けば、足の汗を栄養としている雑菌が繁殖するんですね。

この靴を帰宅した時玄関で脱ぎ、そのまま直ぐに下駄箱に入れることで、下駄箱にいやな臭いが発生します。

また、靴が入っている下駄箱の中は、湿気がいっぱいです。カビは湿気のある場所を好むので、下駄箱は、カビが発生しやすい環境で、悪臭の原因でもあるのです。

雨の日に履いた靴を、完全に乾かさずに下駄箱にしまうと、下駄箱の中が湿気まみれになってしまい、雑菌が繁殖し、いやな臭いの発生場所にもなっているんです。

臭いのもとは繁殖した雑菌です。足が不衛生だと靴が臭くなり、靴が湿っていると足が臭くなります。

雑菌の栄養源となる足と、雑菌の住処となる靴、どちらも清潔にしなければ臭いを絶つことはできません。

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したがって、靴そのものの臭いに対して対策をするのが一番大切となってきます。

ただし、靴だけじゃなく、下駄箱そのものを綺麗にしておくのもやっぱり重要ですね。

靴の臭いが下駄箱の埃などに染みついてしまえば、やはり下駄箱全体がより臭いを持つ様になってしまいますし、問題が無い靴にも影響を与えてしまいます。

と言うことで、靴の消臭も含め、下駄箱の掃除をするところから、基本となる作業の手順を見ていきましょう。

1.下駄箱内の掃除をする

私は半年に1回下記にお見せする写真のように下駄箱の掃除をします。

最初に下駄箱に入っている靴を全て取り出し、手ぼうきを使って下駄箱の中のゴミを掃き出します。

ゴミや汚れを掃き出したらお湯で雑巾を洗い、隅々まできれいに拭きます。お湯を使うことで、消毒にもなり、乾燥も早いです。

大切なのは、掃除後しっかり乾かすことです。

生乾きのまま靴を入れて扉を閉めてしまうことで、カビが生える原因になるので、完全に乾いたことを確認してから、靴を下駄箱に戻すようにしましょう。

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2.下駄箱用「防カビ・抗菌・消臭シート」を敷く

100均にある下駄箱用「炭の棚敷きシート」は、このようなものです。

シートのサイズは、30×90㎝です。私の下駄箱には、奥行き30㎝がピッタリで長さ90㎝は、丁度半分に切ったらピッタリでした。

この「防カビ・抗菌・消臭シート」は、使用期限が半年保つので、下駄箱の掃除は、半年に1回で良いことも、主婦にとっては嬉しいことです。

100均で求めている「防カビ・抗菌・消臭シート」を敷くことは、下駄箱の臭い対策には、とても効果があります。

3.靴に「消臭・除湿剤」「脱臭・乾燥剤」を入れる

履いていた靴からの、いやな臭いが下駄箱につかないように、靴に「消臭・除湿剤」「脱臭・乾燥剤」を入れます。

この「消臭・除湿剤」「脱臭・乾燥剤」は靴用として売られているし、使用期限についても、一つひとつに書いてあるので、安心して使っています。

4.靴を下駄箱に収める

それぞれの靴に「消臭・除湿剤」「脱臭・乾燥剤」を入れたら、下駄箱に収めます。

このようにつま先に1個1個入れる脱臭除湿剤もあります。私はこれをよく利用します。

このようにして靴箱に収めていることで、靴箱を開けた時、いやな臭いはありません。1~2ヶ月有効と記されています。

また、雨でぬれた場合は、玄関で乾くの待ちますが、突然の来客の方に、脱ぎっぱなしにしていると思われたくないので…

乾くのを待つ間には、100均にあるこの靴擱きを使用しています。

濡れたクツに乾燥剤をいれて、靴擱きに乗せて一晩玄関の隅に置くのです。

一晩できれいに乾き、次の日も同じ靴を履くことが出来るので、とっても便利です。

5.下駄箱内に乾燥剤を置く

下駄箱内に100均で求めた乾燥剤を置いています。

下駄箱が狭いのでぎゅうぎゅう詰めで1個だけ置いていますが、靴それぞれに、除湿剤と乾燥剤を入れているので、下駄箱内に乾燥剤は、置く必要はない!とも思っていますが…

まあ、どれかの靴への対応にミスをして、臭いが出てしまった場合の保険的な意味合いで置いています。

なお、人によっては乾燥剤の代わりに重曹を使う場合もあります。この場合は、重曹を粉のままで空きビン等に入れて置いておくだけでオッケーですよ。

ここまで、管理人が「防カビ・抗菌・消臭シート」、「消臭・除湿剤」、「脱臭・乾燥剤」を毎年100均で購入し、行っている、下駄箱臭い対策についてお知らせしましたが、気をつけてもらいたいことがあります。

気をつけることは

「炭の棚敷きシート」・「消臭・除湿剤」・「脱臭・乾燥剤」には…それぞれに、使用期限があるので、その期限が来たら取り換える必要があります。

  • 「炭の棚敷きシート」の使用期限の目安は:開封後約6ヶ月です。
  • 「脱臭・乾燥剤」は、時々天日干しすれば繰り返し使えます。
  • 使用期限が1ヶ月間のもの、半年間のもの、2ヶ月のもの
  • と様々なので、購入し、使用される時には、使用期限、使用期間は、必ず目を通され、メモしておき、取り換えるようにしましょう。

    私は、このように、下駄箱に入れる「炭の棚敷きシート」・「消臭・除湿剤」・「脱臭・乾燥剤」の使用期限を守り、「下駄箱の臭い対策」をやっています。ダイソーさんには、大変お世話になっているんです。

    ダイソーのお店には

    下記にお見せする写真のように、種類別に展示されています。

    ダイソーさんで、初めに目に入ったのが、【下駄箱用・炭の棚敷きシート】だったので、こんなものまで用意されているんだと驚きでした。

    下駄箱用・炭の棚敷きシートです。

    そして、特長として…

    • 防カビ・抗菌・消臭
    • ハサミでカットできます
    • 使用期間の目安:開封後約6ヶ月
    • (使用状況により異なります)

    • 嫌な臭いやカビから守ります
    • 雑菌の増殖を抑えます
    • 棚板を傷めず、キズつきを防ぎます

    以上のように記されていることに、安心して購入し、使用しています。

    さすがに特長して記述されている通り…

    100均の商品ということで、最初は不安がありましたが、使ってみると記載されている効果についてはしっかりと実感できました。

    少なくとも、私の自宅の靴箱からは、悪臭が漂うことはありませんよ~。

    靴を手に取った時も、乾燥剤、消臭剤の効果でしょう、軽さを感じるのです。

    靴みんなの革がピンとしてきて、新品の靴のようになり、手入れがとっても楽になったことは大変嬉しいことです。

    下駄箱の臭い対策を長年行っている私の感想です。

    次に並んでいたのが私が目的としている「除湿剤、脱臭剤・乾燥剤」が並んでいました。

    除湿剤、脱臭剤・乾燥剤です。

    この中から、私の靴の靴数分買って帰り、下駄箱の臭い対策を行います。

    玄関は家の顔と言われています。家の第一印象を作ると言っても過言ではありません。

    下駄箱の臭いもしっかり消臭して、来客を心地よく出迎えられる空間にしておきましょう!

    最後に

    下駄箱の臭い対策について、私が100均求めている「炭の棚敷きシート」・「消臭・除湿剤」・「脱臭・乾燥剤」の使用法についてお届けしました。

    管理人にとっては、下駄箱の臭い対策に100均の商品を使用して、100%の対策が出来ているので、「これで良し!」と満足していますが。

    消臭につながる下駄箱の掃除方法や、臭いを防ぐ対策法は、貴方の参考になられたでしょうか?

    もし疑問点がありましたら、コメント欄でお尋ねくださいね。

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