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ゴーヤの保存方法!長持ちさせるコツについて知っておこう

      2018/07/13


ゴーヤが大好きで、お店で目に入るとつい買ってしまう78歳管理人です。

家の冷蔵庫にあることは分かっているのに、買ってしまうんですね。何故買ってしまうかと言うと、長年の経験から、無駄にしない保存方法を知っているからなんです♪。

若い頃の私は、「日照を一杯受けて育ったゴーヤなので」そのまま常温で大丈夫だと思い、野菜かごに入れていたら、2.3日のうちに、シワシワになってしまい、無駄にした悲しい思いがあるんですよ。

又、おぉ!今日はゴーヤが安い、と思う時には、まとめ買いをするんですね。

今では、買ってきたゴーヤを、長年の経験から、長持ちさせる工夫をしながら保存が出来るようになりました。

それで、今回は失敗する事の無いゴーヤの保存方法についてお伝えします。

貴方のお家で、買いすぎや、余ってしまったゴーヤはありませんか? ゴーヤの保存方法について、一緒に見ていきましょう。

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ゴーヤの保存方法について

ゴーヤに適した保存方法は、保存期間も含めてお伝えすると…

・常温保存:1~2日
・冷蔵保存:3~7日
・冷凍保存:1ヵ月程度

上記の3通りだと考えてください。

ただし、ただ常温で置いておけばとか、冷蔵、冷凍をすれば良いとか、そういう訳ではありません。

場合によっては新聞紙でくるんだり、ワタを取る、カットをするなど、保存方法に合わせて工夫をする必要が出てきます。買ったまま保存してしまうと、上記の期間は一気に短くなってしまいます。

それぞれ、どうした方法が適しているのか、保存方法別に詳しくお伝えしていきますので、一緒に見ていきましょう。

常温保存

水気と乾燥が大敵なゴーヤは、2日間程度であれば、常温での保存は可能ですが、そのまま常温に置いておくのでなく、表面の水気を拭き、新聞紙またはキッチンペーパーでくるみ、冷暗所で保存します。

その時、ゴーヤは横にして保存すると、ゴーヤの凸凹から傷むので、可能な限り立てて保存するようにしましょう。

ゴーヤは意外と繊細な野菜なのです。

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次に冷蔵保存に進みますね。冷蔵保存にについて、常温保存の違いを見ていきましょう。

冷蔵保存

ゴーヤの冷蔵保存期間は、1~2週間程度が一番美味しく食べられるので、これから基本の冷蔵庫の保存方法についてお伝えします。

ワタや種の処理をしてから保存する

丸ごと保存した状態では2~3日しか持たないゴーヤですが、簡単な処理をしてから冷蔵すれば1週間程は傷まずに持ちます。

処理方法は、縦半分にゴーヤを割り、中のワタをしっかりと取ることです。

腐るときは中のワタから腐り始めるので、ワタを取って保存するのが効果的です。ワタを取ったらラップで包みます。

ラップでで包んだ後、次にすることをお伝えしますね。次にすることは、ゴーヤを立てて保存することです。

ゴーヤは立てて保存する

ゴーヤを縦半分にきっているので、ちゃんと立つかなぁ? と心配になった私は、ビスケットが入っていた空き缶を準備しました。

この空き缶にラップで包んだゴーヤをいれたら、このように立つので、これを冷蔵庫の野菜室に置き保存しました。

横にしてしまうと、ゴーヤの表面の凹凸から傷んでしまうことと、野菜は成った時と同じ状態で保存しておいた方が長持ちするそうです。

野菜は生きものです。成った時と同じ状態で保存することは、野菜にとって大切なことですよね。

ゴーヤを立てて保存するには、空き缶か、空になった牛乳パックを貴方の冷蔵庫の高さに合わせて切り、準備されるといいですよ。

私も、このようにして保存するようにしたら、冷蔵庫で2~3日程度、いや1週間は持つようになりました。一人者のわたしにとって、とっても嬉しいことなんです。

次に冷凍保存に進みます。冷凍保存は、冷蔵保存とはどう違うかを見ていきましょう。

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冷凍保存

ゴーヤーの冷凍保存方法には2通りの保存方法があるので、一つづつ紹介します

生のまま保存する

ワタと種を取ったゴーヤは、食べやすい大きさにスライスして、ジップロックにこのように入れて保存します。

生のままで保存する方法は、下記項目順に作業をし保存します。

  1. ゴーヤを縦半分にきる
  2. スプーンを使ってワタと種を取り除く
  3. 食べやすい大きさににスライスする
  4. 1食ずつ小分けにしてラップで包む
  5. ジップロックに纏めて入れ空気を抜いて冷凍庫で保管する

以上5つになります。ジップロックの空気抜きは、完全に行いましょうね。

生のまま保存しているゴーヤは、サラダや酢味噌和えにするときに、使用しています。

塩茹でしてから保存する

茹でているところです。

塩茹でしてから保存する方法は、下記項目順に作業をし保存します。

  1. ゴーヤを縦半分に切る
  2. スプーンを使ってワタと種を取り除く
  3. 食べやすい大きさににスライスする
  4. 鍋に水と塩を入れ沸騰させる
  5. ゴーヤを入れてサッと軽く茹でる
  6. ザルに移し冷水でサッと冷す
  7. 水を止め水気を切る
  8. さらにキッチンペーパーで水気を取る
  9. 冷めたら1食ずつ小分けにしてラップで包む
  10. ジップロックに纏めて入れ空気を抜いて冷凍庫で保管する

以上10になります。ここでも、ジップロックの空気抜きは、完全に行いましょう。

塩茹でして冷凍しているものは、ゴーヤチャンプル、ドレッシング和え、ツナサラダなどにして食べています。

冷凍保存について、2つの方法をお伝えしました。冷凍することで長期保存が可能ですので、貴方の生活に合わせて、保存方法をお試しください。

私は、もっと長期に保存したいのですが、冷凍保存する場合の、保存期間は、およそ1か月が目安なので、美味しく食べるには上記2つの方法が敵しているでしょう。

※ここまで、「ゴーヤの保存方法!長持ちさせるコツ」についてお伝えしていますが、ゴーヤの冷凍保存については、別記事で詳しく紹介していますのでこちらをご覧ください。

ゴーヤの冷凍保存方法!私のやり方を写真付きで詳しく解説するよ

次に、ゴーヤを思いっきり長持ちさせたい方に、下記の保存方法をご案内します。オススメの保存方法です。

ゴーヤを乾燥させてから保存する方法

少し手間はかかりますが、ゴーヤを一度乾燥させてから冷凍保存すれば、夏に収穫したゴーヤを、秋や冬の季節にもおいしく食べることだって、可能になります。

具体的な手順としては…

  1. ゴーヤを水洗いする
  2. 水気をふき取り食べやすい大きさにスライスする
  3. 重ならないようにザルに並べ天日干しする
  4. カラカラになるまで乾燥させる
  5. 天日干しの熱を冷ます
  6. ジップロックや瓶などの密閉容器入れ保存する

手順はこのようになります。

薄切りにしたゴーヤを、ザルなどに並べて、天日干ししてから、ジップロックなどに入れて、冷凍庫に入れて置けば良いのです。

このときに、海苔やお菓子と一緒に入っている乾燥剤を、ゴーヤとともに入れておけば、より安心ですね♪

こうやって水分を抜いたゴーヤは、半年以上保存しておくことだって可能になります。

乾燥ゴーヤは、炒め物に向いています。使うときは一度水にさらしてから、炒めて食べるようにしてください。

この時、種が苦く食感も良くないので、種は取ってから料理されることをお勧めします。

最後に

夏が旬の野菜、ゴーヤの保存方法を、「常温・冷蔵・冷凍・乾燥」の順にご紹介してきました。

最後にもう一度、保存方法について大切なことをまとめますと…

平常保存の場合:新聞紙やキッチンペーパーに包み冷暗所に置く。

冷蔵保存の場合:野菜は生きもの、野菜室に立てて保存する。

冷凍保存の場合:薄切りにして、ジップロックに入れて保存する。

乾燥保存の場合:カラカラになるまで天日干しをする。

このようになります。

ゴーヤには、ビタミンCをはじめ、ビタミンB群やβ-カロテン、葉酸、鉄分、カリウムのミネラルと栄養価が豊富な野菜ですので、保存方法に間違いがないように保存されてください。

※ゴーヤが大好きな管理人はこんな記事を書いています。

ゴーヤの栄養と効果!苦味成分に健康の価値があるよ

お目通しいただいたら嬉しいです。

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