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カーペットについたシミの取り方!種類別に大特集

      2015/08/27


カーペットのシミ取りは誰もが悩むことの1つだと思います。

お盆に里帰りした時、兄の家のカーペットにシミがいっぱい。夏休みでやって来た孫たちが、ジュースをこぼしたり、醤油をこぼしたり、おもらしをしたりの汚れシミだということ。

1日違いで帰って行った兄の孫たちの元気な姿が想像出来ました。兄は孫がやって来るのは嬉しいが、カーペットのシミを見て頭を痛めているのです。

そこで、私の出番が。私は元保育士、子育て中のお母さんたちと雑談することが多く、雑談の中で先輩お母さん方の生活の知恵を沢山聞き学んでいました。

今回のカーペットのシミ取りについてもお母さん同士の会話で「ねえ、ねえー、カーペットについたシミどのようにして取っている?」などと、日常生活で困ったことの会話が飛び交っていたのです。

私もその会話に参加していたので、カーペットのシミ取り方法について「こうやっているよ!私はこのように!」と情報をいっぱい持っています。

75歳になった現在、私の行動も鈍くなり、時折醤油をこぼしたり、みそ汁をこぼしたりするようになって、お母さんたちから学んだことがとっても役に立っているのです。

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仏壇にお参りした後、カーペットについたシミの取り方について兄に伝えました。それで、現在子育て中のお母さんに、日常生活での困った、お役立ち情報をお届けしたいと思います。一緒に見ていきましょう。

シミ取りの基本!しっこいシミを取るには

カーペットについた、しっこい飲食物のシミを取るのにどのようにしたらいいでしょうか?

カーペットにシミができてしまったときは、「出来るだけすぐにシミ取りをする」ことと、「シミの種類を判別する」ことが重要です。 

シミ取りの順序です。このようにやっていきます。

まず、シミの周辺(手の平ぐらいの範囲)を水で濡らします。そして、カーペット用洗剤をシミの部分につけて歯ブラシなどで汚れをしごき出します。

汚れが浮き出してきたら、その汚れをタオルで拭き取ります。タオルは洗剤の泡がなくなるまで水で洗いなんども拭きます。

歯ブラシで汚れをしごき出す時、力を入れすぎるとカーペット自体をいためることがあるので、力を強めたり弱めたりと、手加減が必要です。

このくり返しがカーペットについたシミ取りの基本になります。

それでは

  1. 醤油のシミ
  2. ジュースのシミ
  3. おしっこのシミ
  4. ガムの取り方
  5. マヨネーズのシミ

についてもっと細かく種類別に見ていきましょう。

カーペットに醤油をこぼした後のシミ取りは?

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用意するものは

  • タオル
  • キッチン用中性洗剤
  • 霧吹き
  • 醤油をカーペットにこぼしてしまったら

    まず、その部分を水で濡らしてから、固く絞ったタオルを上から叩くようにして拭きます。

    次に、キッチン用の中性洗剤を20倍ぐらいに薄めて霧吹きで吹付け、そのあと濡れたタオルで押さえるようにして拭き取ります。

    中性洗剤が残らないように、濡れたタオルで何回も拭き取ってくださいね。これでシミはきれいにとれます。

    カーペットについたシミの取り方動画をご覧ください。

    カーペットにジュースをこぼしてしまったら

    用意するものは

  • タオル
  • 掃除機
  • 酸素系漂白剤
  • 熱めのお湯
  • カーペットにジュースをこぼしたシミの取り方は

    酸素系漂白剤を使います。

    酸素系漂白剤をお湯で、ゆるめのペースト状に溶き、それをタオルに吸わせて、シミの部分をたたくように馴染ませます。酸素系漂白剤は温度が高いと効果も強くなるので、40〜50度くらいの熱めのお湯を使いましょう。

    5〜10分ほど置いてから、水やお湯を含ませたタオルでふいて、漂白剤を落としていきます。その後乾いたタオルで拭き、しっかりと乾かします。

    水やお湯を含ませたタオルで拭いた後の、漂白剤の落とし方の早業は?
    掃除機のノズルが筒状の状態で、乾いたタオルを布の上から押し当て、掃除機の力を借りてしっかりと吸い取らせ乾かします。

    手で押しつけて吸い取るよりも時間を短縮できます。

    カーペットに付いたおもらし(おしっこ)は?

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    用意するものは

  • ボロ布又は雑巾
  • スプレー
  • 重曹
  • カーペットに子どもがおもらしをしてしまったら

    まず、ボロ布で汚れをたたくように拭き取ります。おしっこはアルカリ性なので、その反対の性質である「酢水」で掃除するのが効果的。

    酢と水の比率を1対1で混ぜた「酸水」をスプレーで吹付けます。たっぷりと多めにスプレーしましょう。

    おしっこはアルカリ性なので、酸水で中和することによって、黄ばみも臭いも取ることが出来ます。又、重曹をたっぷりと振りかけておいても、脱臭効果あるので臭いが消えます。

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    カーペットにガムがついてしまったら

    用意するものは

  • ポリ袋
  • 洗剤を含んだタオル
  • カーペットにガムがついてしまったら

    まず、ポリ袋に氷を入れて、ガムが付いたところの上に置いて、よく冷やしましょう。30分程度でガムが固まるので、楽にコロリと取れます。

    ガムがコロリと取れきれいになりますが、洗剤を含んだタオルで汚れを落とさないとカーペットにガムの糖分が残ってしまい、変色の原因になってしまうので、洗剤を含んだタオルでしっかりと拭いてくださいね。

    カーペットにマヨネーズをこぼし、シミができたら?

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    用意するものは

  • 濡れ雑巾
  • 乾いているタオル
  • ベンジン、又は除光液
  • 中性洗剤
  • 漂白剤
  • カーペットにマヨネーズをつけてしまったら

    まず、雑巾で拭き取りましょう。
    マヨネーズのシミは油溶性なので水だけでは落とすことが出来ません。

    1. 乾いた布かペーパーで汚れを軽く吸い取ります。このときに水をかけたり、ゴシゴシとこすったりすると汚れが広がって取れにくくなるので注意してください。
    2. 少量のベンジンか除光液をきれいな布に染み込ませます。ベンジンも除光液も火気厳禁ですので、火の気には十分注意してください。
    3. 汚れを広げないように、外側から中心に向かって軽くたたくように落とします。このとき、汚れを布に移していく感じで行うとよいでしょう。
    4. 水で薄めた中性洗剤を染み込ませた布で、汚れの外側から中心に向かって同じように軽くたたいていきます。これでも落ちない場合には、漂白剤を使ってみてもよいでしょう。
    5. シミがなくなったら、中性洗剤が残らないように、濡れたタオルで何回も拭き取ってくださいね。きれいに拭き取れたら完了です。

    カーペットについた油性シミの取り方!動画をごらんください。

    カーペットのシミの取り方は、学んで頂いたので、次に、掃除機が当たらないカーペットの隅々のホコリの取り方についてお伝えします。とっても簡単な方法ですので、試してくださいね。

    カーペットの隅のホコリを取るには

    カーペットの部屋の隅の方は、掃除機でも容易にホコリが取れないものです。こんな時には、ガムテープを使ってホコリを取ることが出来ます。

    ガムテープを指先に巻いて隅に押し付けるようにするとホコリがとれます。テープを三角形になるように折って袋状にすると指を入れやすくなります。

    最後に…

    カーペットのシミの取り方についてお届けしました。
    私が先輩お母さん方から教えてもらっていた情報です。

    1. カーペットに醤油をこぼした後のシミ取りは?
    2. カーペットにジュースをこぼしてしまったら
    3. カーペットに付いたおもらし(おしっこ)は?
    4. カーペットにガムがついてしまったら
    5. カーペットにマヨネズをこぼしシミができたら?
    6. カーペットの隅のホコリをとるには

    以上を久しぶりにまとめて見て、私自身が復習の意味で大変勉強になりました。子育て中のお母さんあなたの参考になったでしょうか?

    子育て中ではなく、後期高齢者になっっている私です。これから私の家のカーペットもシミが多くなっていくことでしょう。こんなこと考えるとちょっと寂しいですね。(涙)

    笑いに切り替え、明日も頑張らなくちゃ…

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