元保育士からの発信

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おいしいワイン?安いから驚きです!

      2015/06/02


安くておいしいワインってあるのでしょうか?

 

私は値段が高いほうがおいしいワインだと思っていました。

それが、ある日本酒の飲み会で「おいしくて安いワイン」は沢山ある

ってことが話題になって・・・・

 

 

ワインのことに詳しいHさんが

安くてもおいしいワインは沢山あるよ、逆に高くておいしくないワインも沢山あると言います。

 

Hさんは、これまでかなり沢山の種類のワインをボトルで買って

飲まれていたそうです。

そして気付かれたのが、ワインのおいしさは値段ではない!

 

っていうことを話して下さいました。

あなたは、このことどう思われますか?

 

これまで、値段が高いほうが「おいしいワイン」だと思っていた私は

ワインを家で飲むってことは、なかったのです。

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 安くておいしいワインはたくさんある!

 

ワインは、価格がピンからキリまでありました。

安いからと言っておいしくないわけでもないようです。

1,000円台でも探せば、おいしいワインを見つけることができるのです。

 

しかし、ワインはある程度価格に比例することがあり

あまり安いと品質もそれなりということがあるので、

安いワインを飲んでワインはおいしくない!」とワイン離れになることが

心配です。

 

私は、家では飲まず、外で友達とそれなりの値段のワインを飲んでいたので

ワインのおいしさを十分知っているんです。

なので安いワインがあるってことを聞き安いワイン探しをやったのですが

 

私の経験からある程度品質が安定している、1,500円~3,000円

ワインを選ぶことが最初はいいのではないかと思います。

そして、ワインのおいしさを知ってから、もっと安いワインを

 

お店で試飲してから、おお!これは安くておいしいと感じられた時

安いワインを買うことをおすすめします。

 

あなた好みの「ワイン」の選び方

*まずワインショップを見つける

近くのワインショップを探し、行って見ましょう。

お店の雰囲気、品揃えなどを見て気に入ったら

次にあなたが気になっているワインについて、店員さんに質問して見ましょう。

 

この時、ワインについて愛情のある定員さんなのかがポイントになります。

話していると分かりますよね!

 

あなたの質問に十分応えてくれる店員さんと話すことが

お気に入りワインにめぐり合える一番の近道です。

価格のことも訪ねてくださいね。

 

一番手っ取り早い選び方は、お店のお勧めとなっているワインを買うことです。

お店がお勧めをするワインは、少なくともそのお店が、何かしらの基準で

「おいしい」と判断したワインなのです。

 

勧められたワインを買い、家で飲んだら再度ワインショップに行き

飲んだ感想を伝えましょう。

 

お店の人にあなた好みのワインを分かってもらうことで納得の行く

あなた好みのワインを探し当てることができるんです。

 

ワインについて、あなたの判断基準が決まっていないうちは

お店の方の勧めを信じて選ぶことが、間違いのない選び方だと思います。

ぜひ、試してみてくださいね。

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ワインの種類

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ワインは、赤、白、ロゼ….この三つだと思ってはいませんか?

ワインにはもっと沢山の種類があります。

それは、製造法や原材料によって分けられているのです。

 

・スティルワイン(非発泡性ワイン)

一般的にワインと言ったらこのワインを指します。ご存知の赤ワイン、白ワイン、

ロゼワインがここに位置し、炭酸ガスを含んでいません。アルコール度数は9度から14

 

・スパークリング・ワイン(発泡性ワイン

炭酸ガスを中に封じ込めた、泡立つワインです。

フランスのシャンパーニュ地方で造られたシャンパンが代表的なものとして知られています。

 

・フォーティファンド・ワイン(酒精強化ワイン

スティルワインの発酵中、又は発酵終了後にブランデーなどの強い酒を加え

アルコール度を上げコクや保存性を高めたワインです。

スペインのシェリー、ポルトガルノポートワインやマディラが有名

 

・フレーヴァード・ワイン、ワイン(アロマタイズドワイン/香味付ワイン

スティルワインに薬草や、香辛料、果汁、甘味料などを加え独特な風味つけたワイン。

食前酒や食後酒、カクテルの原料などに用いられます。

イタリアのベルモットやスペインのサングリアがよく知られています。

 

失敗しないワインの選び方

ワイン選び方

 
あなた好みの安いワインの選び方は、分かって頂けましたでしょうか?

分かって頂いたら、ワインの選び方についてもう一つ重要なことがあります。

それは、劣化していないワインを選ぶことです。

 

行きつけのお店ならば安心して買えますが、ちょっと寄ったお店で

買う気になったときに気をつけたいことです。

 

1,ラベルを確認しましょう

まず、ワインを手にとったらラベルを見ましょう。

ラベルにワインの汚れがある場合はそれは液漏れした可能性があります。

液漏れは、ワインの温度が上昇した時に起こるもので、保存状態が

良くなかったことになります。まず、ラベルをチェックしましょう。

2,キャップシールを確認しましょう

キャップシールを動かして見ましょう。

キャップシールが回らない場合は、保存状態が悪く口漏れしたワインが乾燥

しきって糊の役目をしている可能性があります。

 

劣化

 
このように劣化を見分けることができれば、選んだワインが「失敗に終わることは

ないでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

おいしくて安いワインはあります。

そのワインがあなたの嗜好に合うか、あなたが「おいしい」と感じられるか

そこがポイントになります。

 

私は、1,500円~3,000円ぐらいの間で、お店の方と相談して

買うことをお勧めします。

あなた好みの味を知る、見分けることがまず大切ですから

 

もし試飲させてくれるなら試飲して買うことですね。

試飲できるお店を探すことが、最も手っ取り早いあなた好みの安いワイン

探しになるでしょう。

 

安いワインは”ある”探し方種類失敗しないワインの選び方

についてわたしが調べたことをお知らせしました。

あなた好みのおいしい、安いワインに早く出合われることを祈っています。

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