元保育士からの発信

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秋財布の縁起って!どう考えても私は担げない!

      2015/09/03


小さい頃から、祖母や母から伝えられた「春財布の縁起」を守り続け、御年75歳になる私にこんなことが起きたのです。こんなこととは?

それは、8月13日に20歳になった又姪から、誕生日プレゼントのオネダリがあった時の出来事です。

プレゼントは、財布が欲しいという又姪に、「秋に財布買うの?財布は春に買うものよ!」とすかさず言ってしまった私。

強い口調で言ってしまって… 一瞬考えた時、私の縁起に対する拘りを、又姪に押し付けているような?50歳も年の離れた又姪に私の拘りを…

そこで、又姪に、

  1. 何故財布は春に買うのか
  2. 祖母や母から教えてもらっていたこと
  3. 私の縁起担ぎについて
  4. 縁起を担ぎ続けて良かったと思っていること

等、私の考えを伝えました。

又姪は、ふ~ん、縁起って諺があるのね。解ったと私の強い口調を理解してくれ、秋財布の縁起について知りたいと言い出したので、一緒に秋財布の縁起について調べることになりました。

私の春財布についての考えは、前記事をお読み頂いたら、理解いただけると思います。
↓こちらの記事をお読みください。
春財布で縁起を担ぐには!?60数年に渡る経験から!

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春財布の縁起を担ぎ続けた私の縁起への拘りが、私のこれまでの人生の道しるべになっていることは間違いではありません。お金に対する感謝の気持ちを持ち続けたことで「金運」に恵まれているので…

春財布の縁起を担ぎ続けている私は、春以外には、財布売り場に行かないのですが、又姪と一緒にデパートの財布売り場に行ってみると、色とりどりの財布がいっぱい陳列されていました。1年中財布を求めるお客さんがいるってことですよね。

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調べていると秋にも財布を新調する人もいるのが分かりました。私と同じように、春財布の縁起担ぎにこだわっている貴方、このことどう思いますか?

春財布については、こちらをご覧ください。
春財布で縁起担ぐには!?60数年に渡る経験から!

「秋財布の縁起について

秋財布縁起について調べた時話題になっているのが、言葉(語句)からのイメージでした。

秋財布=空きへのイメージ

秋財布は空き財布に通じることからお金が溜まらない、あまりよくない財布だといわれているんです。秋=あき 空き=あき ⇒ 読みが同じなので、空き財布=お金が溜まらないとなっているんですね。

貴方は、この言葉のイメージどう思いますか?
私は「空き財布=お金が溜まらない」この言葉のイメージはイヤです。貴方もイヤでしょう。私と同じように。

ましてや私は、秋に財布を買うなんてとても考えられないことですので。
このようなイメージでは、縁起を担ぐ人は、秋には財布求めないでしょう。

縁起を担ぐことは、個人の考えだと思っています。
縁起を担ぐ人、縁起を担がない人がいて当たり前のこと。季節や縁起に関係なく気に入った財布に出合ったら、求めている人多いと思うので。

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秋財布=実りの秋へのイメージ

最近では、実りの秋に例え、財布が実る、お金が貯まると秋財布も金運アップに良いのだと言う風潮が高まっているようです。

こんな風潮に惑わされないでください。財布は春に新調するものです。

春財布は、お金がどんどん入ってきてぱんぱんに張るを春にかけ、秋財布は、収穫が実るを実りの秋「実りの財布」として、捉えたんですね。実りの秋だからといって、財布が実るとは考えられません。言葉のイメージからしても…

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財布売り場は、秋でも賑わっているようですが、又姪が財布に対しての縁起や諺を知らなかったように、秋財布に縁起を求めて「買っているか?」は分かりません。

私としては春財布に対しても、秋財布にたいしても縁起を求めて購入して欲しいと思いますが購入するのは、春財布でしょう。

縁起を求めて購入することによって、財布に愛着を感じ、財布を大切に使用する気持ちが宿ると思うのです。

ここまで調べて、又姪に聞きました。

祖母や母から教えられてきた私の財布に対しての拘り、春に財布を求めることと、今調べた、秋に財布を求めることに対して、どっちにしたいと?…

又姪はすかさず答えました。今買わなくていい!春まで待つ!
私が、祖母や母の教えを守り続けていることが、又姪に正しく伝わったことにとても喜びを感じました。

又姪のお陰で秋財布に対しての縁起を知ることが出来たので、私の考えをまとめて見たいと思います。

私はこう思う秋財布に感じられないない春財布の縁起

秋には財布は買わない。財布は春に買うものだと祖母や母に口うるさく聞かされていた私、ずっとこの教えを守り財布は、春に買うものだと信じ続けて75歳になりました。

春に財布を買うと、財布がパンパンに張るようにお金が入ってきて、お金が貯まるという諺があるんだよ。と言い聞かされたその裏には

計画的にお金を使う、無駄使いをしない、お金に感謝する心を養うなどの教えが隠されていたと、今になって感じています。

祖母や母の教えを守り続けている私のことを、神様は見ていて下さっているのだとこの歳になって嬉しく感じている私です。なぜって「金運」に恵まれているので。

やっぱり、財布の新調は春です。私はそう思っています。

貴方も財布は春に新調し、春財布の縁起をいただきましょう。

縁起を頂くことは、計画的にお金を使う無駄使いをしないお金に感謝する心が大切です。

これが守れたら「金運」に恵まれます。きっと。

最後に…

春財布の縁起を担ぎ続けいる私ですが、春財布に拘り続けていることから今回秋財布の縁起について調べたので、

  1. 秋財布の縁起について
  2. 私はこう思う秋財布に感じられない春財布の縁起
  3. お届けしました。

参考になられたでしょうか?

縁起を担ぎ続ける精神が金運に繋がると私は思っています。

春財布、秋財布どちらも読みから諺は生まれています。
その読みを信じ縁起を担ぎつづけることって素晴らしいことだと思われませんか?

私は、ずっとずっと春財布の縁起に拘り続け残された人生を楽しく過ごしたいと思っています。

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