元保育士からの発信

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風邪対策!ひいたかなと感じたら!これで試して!?

      2017/12/11


寒くなってきましたね。

 

寒い

これから嫌でも向き合う風邪の季節!

あなたはどんな「風邪対策」を試みていますか?

 

インフルエンザの予防注射は、すまされましたか?

私は10月中旬にすませています。

 

今日は、74歳の私の「風邪対策」についてお届けします。

自分の経験が参考になったら嬉しいです。

 

保育士として、障がい児の療育に取り組んできた私にとって、

自分の健康を守ることは、働く上において第一の条件でした。

風邪をひいたから、と簡単に仕事を休むわけには行きません。

 

母子通園を担当していたので、県内各地から今日の療育を楽しみに、

やって来る子どもたちに、支援者の私が休むなんてこと出来ません。

 

出来ないっていうか、私はそんなこと絶対やりべきではない!

と思っているので、

季節に応じた健康対策には日々気をつけていました。

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私の「風邪対策」について

勤めていると風邪ひいたかな? ちょっと疲れて具合が悪い!と感じても、

病院に行くってこと時間的に出来ませんでした。

病院は何処も閉まっているので。

 

私の風邪対策は、おばあちゃんからや働いている仲間から聞いている

風邪対策なのです。

この風邪対策は、罹るかな?と思う一歩前から試みることです。

 

罹ったかな?と気づいた時は、遅すぎます。

周りに、マスクしている人みたら、咳している人がいたら

初めて下さいね。

 

幾つかあります。どの療法があなたに一番合うか?試して下さい。

私は、昔の人と言うのは失礼ですが、先輩方の教えを寒い!と感じる

季節になったら始めます。

 

1. 風邪対策の基本は、十分な休息と食事!

私の上司は、風邪に効く薬はない!美味しいものを食べて、十分に休息をとり、

安静にして、「自分自身の身体がウイルスに勝つのを待っのだ」と言っていました。

 

勤めていると職場や家庭でやることが多くて、十分な休息をとることは

出来ませんでしたが、風邪に効く食べ物(食材)には、特に気を配っていました。

 

風に効く食べ物といったらみかん、レモン、グレープフルーツ、

じゃがいも、ねぎ、にら、にんにく、ショウガ、たまご、ブロッコリー、

人参、ピーマン、かぼちゃ、レバー、うなぎなどがよいと言われています。

 

風邪を引くとビタミンを多く消耗するので、みかん、レモン、グレープフルーツ、

などは気をつけて摂りましょう。

ビタミン類は、咽喉や鼻の粘膜を細菌やウィルスから守ってくれます。

 

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普段から積極的にこのような風に効く食材で料理をして食べることが

風邪の予防対策になります。

 

2. うがいの励行

 

風邪の予防対策には手洗いとうがいが基本です。

保育園、幼稚園の時から守りましょうと伝えられていることですが、

中々守れていないのです。

 

塩水でうがいをするってことは、昔から言われていますね。

塩水には殺菌作用があるので水だけより効果的です。

今勧められているのは、塩水にお酢を加えて・・・と言われています。

 

お酢にも殺菌効果と、のどの炎症を抑える効果があります。

のどの不快なイガイガ感を感じたら、ぜひ、塩水にお酢を加えて試して

見て下さい。きっと楽になります。

 

3. お風呂で温まる

これも風邪対策になります。冬になったら私がやっている対策です。

ユズ湯ということは、冬至にはユズ湯ってことが恒例になっているので

知っていますよね。

 

でも、私がやっていることは、ユズではなくみかんです。

これは冬の健康を守るには絶対お勧めです。

家族で食べたミカンの皮を利用すればいいことですから・・・。

 

ミカンの皮数個分を日によく干して、乾燥したら粗く千切りにしてそれを、

布袋に入れてお風呂に浮かべます。体がポカポカに温まり、ミカンの香りの、

ハーブ効果で気分もリラックス出来ます。

 

4. のどの痛みをやわらげるには

 

のど痛み

ヒリヒリとするのどの痛みを感じることありませんか?

こんなときには

 

ダイコンを幅10センチほどをサイの目に切り、ガラス製の広口ビンに入れ、

ハチミツ1カップを入れます。

ふたをして冷蔵庫に一晩置けば出来上がりです。

 

しぼんだダイコンを取り出し、エキスを大さじ1杯カップにいれて、

熱湯で溶いて飲みます。このエキスには粘膜の炎症を抑える効果があるので、

のどの痛みや鼻風邪に効果抜群です。

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5. せきを止めるには

しっこいせきにはキンカンを、砂糖をたっぷり入れて甘く煮て、数個食べれば、

効果があります。

 

つぎに、ニンジンです。

ニンジンには気管支の粘膜を強くする働きがあるのでこれも試して見てください。

すりおろしたニンジンをふきんで包んでしぼりそのエキスを盃1~2杯飲みます。

ニンジンは健康食品として勧められている食材です。

 

祖母が作ってくれていましたが、臭いが強くて私は好きになれませんでした。

今は、食べることも飲むこともできています。

 

6. 風邪のひきはじめに

風邪の引き始めに熱っぽさを感じたら、ショウガ湯!これは最高です。

よく洗ったショウガを皮ごとすりおろしてふきんで絞り、ショウガ汁盃1~2杯分、

作ります。

 

ショウガ2

茶わんにショウガ汁を入れて、熱湯を注ぎ黒砂糖カハチミツを加えよく混ぜて

飲みます。(白砂糖でも良いです。)

 

ショウガは、白血球数を増やし、免疫力を高めます。

体を温め発汗を促し熱を下げ呼吸機能を高めて鎮める効果があります。

 

他にも解毒、抗菌、酸化防止などの効果あると言われていますが、量を摂り過ぎると

胃を荒らすこともあるので気をつけましょう。

 

葛根湯という定番の風邪薬のことご存知ですよね。

葛根とはクズの根のことで、クズ根のデンプンを原料とするクズ粉を溶いて作る、

クズ湯は、風邪の引き始めに良く効きます。

 

作り方は簡単です。クズ粉にハチミツや砂糖を混ぜて甘みをつけ、熱湯を注いで

とろみが出るまでかき混ぜて飲みます。直ぐに体が温まります。

お好みでショウガのおろし汁を混ぜてもおいしいです。

 

7. 風邪かなと感じたら

風邪かなゾクゾクすると感じたら、祖母も、両親も「卵酒」を飲んでいました。

私は当時、子どもだったので飲めませんでしたが、良く効くようでした。

栄養たっぷりの卵と身体を温める飲み物の組み合わせで、効かない訳ありません。

 

熱めにお燗した日本酒を茶わんにいれ、溶き卵と砂糖を加えて良くかき混ぜます。

熱い内にフーフー言いながら飲んでぐっすり眠れば、翌朝はスッキリになりますよ。

 

最後に

私の風邪対策についてお知らせしました。

ご存知の方も多かったと思います。知っていても取り組まず

風邪を引いてしまって熱を出し、病院に通院する。

 

こんな繰り返しやっていませんか?

 

風邪対策の基本は、十分な休息!と毎日の食事(食材)です。

早めにあなたに合った風邪対策を行えば、

薬飲まないで治癒するってことはできるんです。

 

冬に向かっての風邪対策!あなた自身の身体、そしてご家族皆の身体を

上記の療法で防いであげてください。

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