元保育士からの発信

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長財布の使い方!お札への拘りが開運を招く!

      2015/09/08


春財布の縁起を担ぎ続けて60数年!
その中で学んだことは、財布は長財布を使用することだった。

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早速長財布を購入し教えられた通りのことを信じ、春財布の縁起を担ぎ続けながら、
長財布を使い続けている私です。

長財布に、神経を集中してお札を入れ使っているうちに、財布に愛着が持てるようになってしまって…

外出から帰り、バックから財布を出して整理する時、何時も「財布さん有難う。今日も私と付き合ってくれて」と、手で撫で回したり、頬ずりすることが習慣になってしまいました。

そんなくり返しが続いていた時、月末近くになっても財布に、お札が残っていることに気付きました。

おや!なんで残っているの?あわてて、電気・水道、市県民税、固定資産税、健康保険料など支払っているか?と通帳を見ると、ちゃんと引き落とし出来ているんです。

しばらく考えて気づきました。それは

私の、春財布の縁起を担ぎ続けた精神が、計画的にお金を使う、無駄使いをしない、頂く給料に感謝するなどと、私を育ててくれていたんです。前記事「春財布で縁起を担ぐには!?60数年に渡る経験から!」に紹介していますのでご覧ください。

お陰で、計画的にお金を使う、無駄使いをしない心が身についていたのでした。

思えば、衝動買いがすくなっています。又こんなもの買ってしまった!と反省することも少なくなっています。

「お金が貯まる人ほど、財布の使い方に拘りを持っている」と聞いたことがあります。初めて財布にお札が残っていることに気付いた時、長財布の使い方に拘り続けていて、良かったと思っています。

こんな経験を持つ75歳になった私です。

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それで、長財布の使い方について、私の拘りをお伝えしたいと思います。来春成人式を迎えられる新成人のみなさん、そして春財布の縁起を担いでいる貴方に、私の長財布の使い方に対するこだわりを見て欲しいのです。一緒にご覧ください。

長財布の使い方

新春になるとデパートなどに財布がたくさん並ぶのは、新年を迎え財布を新しくしようとする人が多いためでしょう。

そして又、春財布の縁起を担ぐ人達が、新春に財布を購入すると、「春財布=(お金がいっぱいで)張る財布」と言われているので、縁起を求め財布売り場に集まってくるお客を狙っていると思われます。

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新しい財布には、お札をいっぱい入れる

最初の9日間はなるべく沢山のお金を入れて保管しておきましょうと教えられたので、教えられた通り貯金を下ろして入れました。そうすることで、その金額を財布が記憶して、常にその位のお金をキープしようと「頑張ってくれる」と言うことでしたので。

実際のお札でなくても「紙」を同じ大きさに切ってお札に見立て、お札の間に挟んでいてもいいと言われましたが、それは出来ませんでした。

欲張らないで、貴方の1ヶ月の生活費にちょっとプラスした金額でいいと思いますよ。それがだんだん膨らんでいきますので。

財布の中はいつもきちんと整理する

財布の中は、何時もきれいに整理できていますか?

出来るだけ小銭から使うことに心がけ、お財布の中はいつも整理できた状態を保って下さい。 出来れば、お札入れと小銭入れを別々にすることで、財布に余裕を持たせ、綺麗に使うことができます。
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私は、小銭とお札は別にしています。

カードは、必要なものだけ入れる

財布に入れるカード類は、出来るだけ数を絞り込み、必要なものだけを持っておくようにしましょう。お金に繋がるキャッシュカード、クレジットカードのみ入れます。どうしても使うカードのみを入れておくことで、無駄な浪費を避ける事にもつながります。

免許証、診察券、会員カード、スーパーのポイントカード等は別ケースに入れて持ち歩くようにしましょう。カードも数が増えればかさばります。その結果、財布の見栄えを悪くしてしまうのです。

お札は種類を整理し、常に同じ方向を向きそろえて入れる

肖像画を表に頭から、頭を下になるよう財布に入れておきます。下向きに入れると、お金は外へ出て行かないといわれています。
頭を下にして入れるようにしましょう。
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私は何時も、上の写真のように頭からお札は入れています。財布の中にお札が舞い込んでくることを願って。上の画像財布は、私の財布です。

財布の色は黒を選びましょう。それも皮財布

黒は金運を安定させる効果があり貯める力が強いと言われています。
節約したい人にはピッタリの色、浪費グセを直したい人に、もってこいの色です。

私は小さい頃から、我慢できない子どもでした。買う買う、買って買ってと買ってもらえるまでギャーギャー騒ぎまくる子どもでした。

なので、5年生になった頃、春に新しい財布を買って与えられ、春財布の縁起、諺について祖母と母から私が納得するまで教えてもらったのです。その時の祖母と母の姿は今になっても思い出されます。愛情のある躾だったと感謝しています。

祖母も母も春財布の縁起、諺を信じ拘り続けて来たとも話してくれました。その時の祖母と母の気持ちが十分伝わって、今の私の人生があります。浪費グセを直したい人に、もってこいの色です。黒は私にピッタリの色なんです。

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財布は鞄(バック)の中に入れたままにしない

外出や勤めから帰ったら、手洗いうがいを済ませた後、鞄(バック)は空にしましょう。財布を出したら、所定の場所に置く、ハンカチは洗濯場へ、その他当日の書類や、手帳、メモ紙などの整理も。

バッグの中に入れて放置しておくと、「動く」という気が生じて金運が消耗してしまうそうです。

キッチンなどの火の気の強い場所も財布にとっていい場所ではありません。金運を燃やしてしまうと言う例えがあるようです。お金は暗い場所で増えるという性質があるそうで、クローゼットやチェストなどが理想の場所のようですよ。

財布の寿命は?

使用期間は3年!3年が過ぎると金運がなくなってしまうと言う声も聞きますが、私の場合3年使っていても、財布に愛着をいだき大切に使っているので、新品そのもの3年で買い替えることはやっていません。

金運も、春財布の縁起を担ぎ続けた精神が、計画的にお金を使う、無駄使いをしない、頂く給料に感謝するなどの教えが宿っているので、金運に恵まれないことはありません。

このことについて貴方はどう思われますか?貴方の判断にお任せしますが、もう一度こちらをお読みください。答えが理解できると思います。「春財布で縁起を担ぐには!?60数年に渡る経験から!

長財布の方が金運は上がる

金運が上がる財布は『長財布』です。財布には、2つ折りにできる折りたたむ財布とお札を折りたたまないで入れれる長財布があります。金運アップには長財布がいい…と言われています。

折りたたみの財布の場合、お札を10枚くらい入れるだけでパンパンになってしまい、それ以上入れると今度は折りたためなくなってしまうんですね。それに対して長財布はお札を折りたたむことなく入れることができるので、折りたたみの財布よりも多くお札を入れることができます。

こうした、お札が入る量の違いが「長財布を持った方が金運が上がる」という説なのです。

財布に対してこだわりがないのであれば、お金が多く入る長財布を手にした方が、かさばることなくスッキリ使うことができるのでお勧めです。そして、金運アップには長財布がいいと言われているので

最後に…

長財布の使い方!お札への拘りについて

長財布の使い方

  1. 新しい財布には、お札をいっぱいいれる
  2. 財布の中はいつもきちんと整理する
  3. お札は種類を整理し常に同じ方向を向きそろえて入れる
  4. 財布の色は黒を選ぶ、それも皮財布
  5. 財布は鞄(バック)の中に入れたままにしない
  6. 財布の寿命は?
長財布の方が金運は上がる

についてお届けしました。私が経験していることばかりです。

私には、春財布の縁起を担ぎ続ける精神を持ち続けていることで、「計画的にお金を使う」「無駄使いをしない」「頂く給料に感謝する」などが養われ金運に恵まれていると思っています。

こんな私が長財布を使用していることで、更に金運に恵まれ続けているのでしょう。

一挙両得と言う諺があります。春財布の縁起を担ぐ+長財布を使い続けていることで更に、利益を得ることになっているのかなぁ…と思ったりもしていますが、これは自分に都合の良い考え方でしょうか。(笑い)

新成人の皆さん財布は、長財布を求めましょう。そして「春財布の縁起を!」担ぎましょう。「春財布の縁起を担ぎ続けている」貴方、長財布を使用していますか?

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