元保育士からの発信

元保育士で現糖尿病患者である後期高齢者の発信する情報ブログです!

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海外旅行の荷物は?便利なサービスと少なくする方法!

      2017/12/11


海外旅行の悩みは大きな荷物です。

あなたは大きな荷物どうしていますか?

自分で飛行場まで持って行き、預けて搭乗してはいませんか?

 

 

私も、大きな荷物をフウーフウーいいながら、飛行場まで運んでいたけど

実は、便利なサービスがあるんですよ。

先日姪っ子が、仕事の関係で半年間海外勤務になったので、見送りに行ったら、

バックと簡単な手荷物だけの身軽な格好でいるので、「荷物は?と尋ねると

預けた!の一言でした。
 

ああ、もう手続き終わったのか?と思っていたら、

横から姉が「今は便利になっているよ!

自分で持って行かなくていいのだから」と言いました。

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一体どんなサービスなのか一緒に見て行きましょう。

 

海外旅行に、できるだけ身軽に出発・帰国したいあなたへ

荷物が多いとお嘆きのあなたには「空港宅配サービス」があります。

手荷物を日本国内の自宅、又は指定場所に取りに来てもらい、そのまま

海外の到着空港で引き取れるというものです。

 

 

出発空港で預ける必要なし、帰国の際にも、ホテルまで取りに来てもらい、

自宅まで届けてもらえるサービスなので、

予約は、出発の四日前(北海道からのトラック便は七日前)まです。

 

荷物を受け取りに来る日は地域によって異なります。

荷物の大きさ、重量、個数など更に詳しいことは、旅行会社や出発空港、

ANA国際線予約・案内センターあるいは運輸サービスセンターに、問い合わせる

と細かな説明がありますよ。

 

また、空港内には、防寒具を預かるサービスもあります。

真冬の日本から暑い夏の国への旅行ならば、空港まで着てきたコートや

ブーツなど預けておくことも出来るんです。

 

楽しいけれど疲れる海外旅行に、こんなサービスがあるなんて嬉しいですね。

 

旅の荷物をできるだけ少なくするには!

これはサービスではありませんが・・・。

私は福祉関係の仕事をしていたので、現役のころ他国の福祉行政を知る目的で、

施設見学や交流会などに海外に出張していました。

また、遊びでも海外には、年2,3回は行っていました。

 

そんな時、荷物を少なくするために、こんなことをやっていました。

衣類はとにかくかさばるので、ドライヤーを必ず持って行きました。

 

 

それは何故かと言うと、下着やTシャツなどをホテルで洗濯する時に、

ひと晩干して翌朝半端乾きのものを、ドライヤーで乾かせるからです。

洗濯物をドライヤーで乾かすことで、衣類の持参枚数が少なくなり

その分身軽になります。

 

ドライヤー持参は10年まえのこと。

今では、3つ星以上のホテルなら、だいたい置いてありますが、部屋備え付けではなく、

受付で借りるホテルも多いので受付で確かめてください。

 

これ1本でこんなに使える

 女性の荷物と言えば化粧品です。

 

あれこれ持っていくと嵩張るし、重たいしバカになりません。

そこでおすすめするのがベビーオイルです。

 

ベビーオイル1本用意すればメイク落としに使え、また、かさつく肌の傷みには、

クリームとして、またリップクリームやヘアオイルとして使えます。

短期間の旅行なら、万能化粧品として重宝です。

是非ベビーオイルを1本、化粧ポーチの中に用意しておきましょう。

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こだわりの化粧品がある場合

こだわりの化粧品やシャンプーなどがあって、小分けにして

持って行きたいという場合には、試供品や携帯用器入りのものを買えば

いいのですが、何時も使っているものを小分けにした方が安上がりです。

 

小さな容器に移すのに、スポイトでもあれば別ですが、スポイトがない場合は、

コーヒーの詰め替え袋やコンビニで、1袋100円で売ってある菓子袋を利用します。

 

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その袋はプラ製品で作られているので、水分が染み込みません。

 

この一部をきれいに洗って利用します。

 

下の写真のように、横10センチ、縦8センチ位に

はさみで切り、クルクル巻いて深く差し込み手を離します。

するとじょうごの出来上がりです。

 

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これで、小さな入り口のビンに、こぼさず移し入れることが出来ます。

乳液などのドロッとした液は、最後に穴を大きめにして移し入れます。

 

なお、一度開封したビンは、漏れないように必ずビニール袋に入れるようにしましょう。

口にジッパーのついた袋に入れておけば安心です。

 

また、ミニボトル(携帯用の小サイズのもの)を持参すれば嵩張らない上、

噴き出る心配も少なくてとても便利です。

ふだんから海外旅行に備えて、使い終わったミニボトルを洗ってとっておくのも

おすすめですよ。

 

最後に

退職後は、自分へのご褒美としてちょくちょく海外へ行っています。

 

余りにも便利になっているので、私と同世代のあなたにお知らせしたくて

まとめました。旅行が大好きで、そろそろ高齢者の仲間入りする年齢ですが、

機会があったら、これからも、どんどん海外へ出かけようと思っています。

 

その為には健康が第一!

糖尿病に罹患している私は、「一病息災」糖尿病になって良かったと思う毎日です。

それは、毎日自分の健康と向き合う事ができるからです。

 

「一病息災」で好きなものを食べ、食べたら歩くを守り健康に留意し、

どんどん海外旅行を楽しみましょう。

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