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花粉症で鼻がかゆい時の対策?先ずはその原因を知ろう!

      2017/12/11


アレルギー体質が故に、毎年花粉症と付き合っている管理人(75歳)が花粉症とともに過ごし、やがて50年の経験からこれまで、目のかゆみ対策耳がかゆい時の対策、についてお届けしていますが、今回は鼻のかゆみについてお届けします。

鼻かゆい
この我慢出来ない鼻のかゆみに、気がつけば指が鼻に行きクルクルとかいているのです。

「みっともないったらありゃしない!」こんな管理人の鼻のかゆみ対策について、知り得たこと、原因についてお届けします。

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どうして花粉症で鼻がかゆくなるのか。その原因を知れば効果的な対策方法が見えてきます。 対策についてお伝えする前に、原因を簡単に知っていきましょう。

調べて分かった「鼻のかゆみ」その原因は

管理人の場合、空気が乾燥してくると鼻の中がカサカサしたりムズムズが始まり、かゆくなってきていたんですね。

「アレルギー体質だから仕方ない!我慢しなければ…」という思いもありましたが、空気が乾燥してくると鼻がかゆくなる、これには何か原因があると思えて調べました。

やっと私の症状と同じ「鼻のかゆみ」について説明されているサイトに出会えました。そこで分かったことが『鼻が乾くと「ドライノーズ」』と呼ばれる病名があることでした。

「へぇ…こんな病気があったのか?耳鼻科に行けばすぐに解決できていたのに!…」でも「勤めていると通院する時間が取れないので、仕方がない」と思っていた時、下記のような説明が目に入ったのです。

もし我慢できなくて通院されるあなた下記をご覧ください。管理人は、通院していなくてよかった!「内服薬」を飲んでいたかも…と思ったものでした。

  • まだ、ドライノーズは乾燥性鼻炎と、はっきり診断できる先生は少ない
  • その為、アレルギー性といわれ内服薬のアレルゲンを処方されることが多い
  • 通院時には「乾燥性鼻炎でしょうか?」と尋ねて診てもらう

上記の説明なので、通院される方は、「乾燥性鼻炎でしょうか?」と尋ねることを勧められています。

「ドライノーズ『乾燥性鼻炎』」とは

鼻の中の粘膜が乾燥するのが主な症状です。ムズムズとしたかゆみやピリピリとした痛み、鼻をかむと血が混じる、鼻くそがつきやすくなるなどの症状が起こります。

    症状は、

  • 鼻の中がカピカピしてつるような感じがする
  • 鼻の中がチクチク、ムズムズする
  • 鼻水は出ない
  • 鼻のかゆみが強い
  • 鼻をかむと血が混じる

ドライノーズは上記のような症状が現れます。それでは、上記の症状について調べて分かった、対策をお伝えします。ご覧ください。

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ドライノーズに有効な対策は

ドライノーズに悩まされている人、経験者は、有効な対策法は、なんといっても鼻の中を潤すことだと言われます。その対策は、まず家庭で出来ることから始められると教えて頂いたので紹介しますね。

管理人は、毎晩下記の対策に取り組んでいます。

入浴中に鼻から蒸気を吸い込む

この方法は、入浴中に鼻からしっかり蒸気を吸い込みます。片方の鼻を指で塞ぎ、深く呼吸をする。こうすると両方の鼻で息をする時の倍の力で吸い込むことが出来るので、大量の蒸気が鼻の奥までしっかり届いて鼻が潤います。

寝る前に食塩水を吹きかける

この方法は、スプレー用ボトルに食塩水を入れれば自家製ドライノーズスプレーの出来上がりです。鼻の奥までドライノーズスプレーが届くように少し上を向いて噴霧すると奥まで届きます。

鼻うがい

これは、生理食塩水を鼻から吸って口から出す『鼻うがい』です。やり方を丁寧に説明されている動画をご覧ください。

ドライノーズ対策食塩水の作り方

ぬるま湯(36〜37度)1リットルに対して塩9g(小さじ約2杯)を溶かして生理食塩水を作る。この体液とほぼ同じ浸透圧の水が生理食塩水。真水で行うと鼻や耳の奥が痛むので注意しましょう。

睡眠中にガーゼのマスクをする

ガーゼのマスクに濡らして絞ったガーゼを挟み、マスクをつけて寝る。
ガーゼは湿気を吸い込みやすいので自分の息で湿らせて鼻の保湿につながります。

管理人は、「のどぬ~るぬれマスク」就寝用を使用しています。


とにかく加湿を徹底することです。加湿器を使う、マスクをする、エアコンの空気に直接当たらない…などが基本です。

上記の「ドライノーズ乾燥対策」ですっきりにならない方は、耳鼻科の先生に相談されることをおすすめします。

最後に

管理人は、「アレルギー体質だから仕方ない!」花粉の時期が過ぎることだけを待ち、かゆさと戦っていました。

「ドライノーズ」という病名があること、原因はドライノーズ「乾燥性鼻炎」であることを知ることが出来たことに安心している管理人です。

何時も何処かに、鼻の悪い病気ではないか?が気になり、通院への第一歩が踏み出せていなかった管理人です。

原因がはっきり分かってから、「加湿を徹底する、マスクをする、エアコンの空気に直接当たらない…」ことに心がけ花粉飛散の時期を前向きで過ごせるようになっています。

今回管理人の経験からお届けしている「鼻のかゆみ対策」について、鼻のかゆみに悩んでいるあなたの参考になったら嬉しいです。
試してみてくださいね。

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