元保育士からの発信

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調味料の使用の基本は塩分控えめ私の取り組みを紹介します

      2022/02/21


綺麗な野菜を買ってきたので、早速料理して食べますが、その前に食べる時の「調味料」について、私の取り組みを紹介します。

こんなにきれいな、ピーマン、ブロッコリー、カリフラワーがそれぞれ、100円でした。

ピーマンは、カット野菜と炒め物に使い、ブロッコリーとカリフラワーは、茹でて酢味噌や酢醤油で食べます。

酢味噌の塩分控えめの作り方

酢味噌は、何時でも食べられるように、味噌に米酢と

低カロリー甘味料を入れ混ぜ合わせて作ります。

出来上がりの酢味噌です。

酢味噌が出来たので、ブロッコリーを湯がいていただきました。

ブロッコリーやカリフラワーに酢味噌をかけてたべるのは、誰でもやっていることですが、私は余った野菜、ネギ、白菜、人参、キャベツ、大根などを湯がいたり、レンジでチンしたりして、箸休めのおかずとして酢味噌をかけてよく食べます。今盛んに摂るように言われている「発酵食品」を摂ることに繋がっているんです。

醤油の塩分控えめの作り方

米酢と減塩醤油を半半混ぜます。

1. 米酢

2. 減塩醤油

米酢・減塩醤油混ぜ合わせたものを、醤油さしにいれ、食事時に食卓に出します。
3.醤油さし

私が取り組んでいる塩分控えめの醤油は以上のように作り食しています。

私の食卓に初めて登場する調味料を紹介します。

先日デパートで、見つけた「減塩ゆずポン酢」です。

生野菜にかけて食べました。酢の味がちょっと弱いように感じましたが、美味しかったです。仲間に試食させて、今後どうするか決めたいと思っています。

減塩ゆずポン酢の栄養成分は、下記のように提示されています

栄養成分表示(大さじ1杯15ミリ当たり)

エネルギー:9kcal
蛋白質:0.4g
脂質:0g
炭水化物:1.8g
食塩相当量:0.7g

最後に

調味料の使用の基本は塩分控えめ、私の取り組みについて紹介しました。

私がなぜこんな取り組みをしているか? と言いますと、漬物、明太子など辛い物が大好きで食べていたので、血圧がたかったからです。塩分控えめの取り組みを始めてから、血圧は正常に戻っています。

油断大敵にならないように、塩分控えめにこれからも積極的に取組みたいと思っています。

周りから、こんな薄味美味しい? と聞かれるけど、慣れてしまっているので私は美味しいです。

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