元保育士からの発信

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葬祭場の見学会に出かける

      2022/02/21


79歳一人暮らしのわたしは、会員制(互助会)・冠婚葬祭互助会に入っています。
それで今日は、葬祭場の見学会に出かけました。

互助会は、お葬式、結婚式などの費用がはっきり分からないので、高額なイメージあり、不安を感じている人が多い事から、いざというときに困らないよう、式の費用を積み立てておく制度だと言うことを知って、年金生活の私は直ぐに入ったのです。

月々の掛金を一定期間払うことにより、結婚式や、お葬式などに備えて、会費を積み立てていくシステムだと言うこと。

田舎暮らしの私は、家での葬式の流れはよくわかるのですが、葬儀場で葬儀が行われるようになった現在、一人者の私は、もしもの時の、費用が気になっているのです。

このような私が、初めて経験する「葬祭場の見学会」に、興味津津出かけました。

葬祭場に着き通された部屋には、仏壇が置かれていて故人の写真はありませんでしたが(当たり前ですよね)このように綺麗な花で飾られえている仏壇でした。あぁ私はこのような環境に守られて眠るんだ!と思い少々安心した気持ちになったのです。

次に目に入ったのが法要時の料理と、通夜時の料理が紹介されていました。サンプルではなく、手作りの料理です。写真に収めたのでご覧ください。料理の左右が切れていて全体をお見せ出来ないのが残念です。

<法要料理>8,800円 

ここで示されている 法要料理とは、法事(法要)後に僧侶と一緒にいただく「お斎(おとき)」のこと。このおときが1人前、8,800円ならば、予算は立てられます。

<通夜料理>33,300円

通夜に参列する人達は、遺族、親しい友人、近隣の人たちというのが本来の姿で、故人との縁が薄い人は遺族を配慮する意味で、読経が終わったら早めに離れ去るので、通夜の料理が、33,300円で示されているので、予算は立てられます。

79歳一人者の私は、葬儀の経費のことが、気になっていた時だったので、縁あって会員制(互助会)・冠婚葬祭互助会に入会したことから、上記で伝えているように、「葬祭場の見学会」に出かけたことで、葬祭の経費をどの位用意しておけば良いかを知ることが出来たのです。

そして又…

私の最後の始末を、姪にお願いし、姪も任せてと快く返事してくれているので安心しているのですが、金銭的な苦労は掛けたく無いので、生命保険証書は先に渡していて、死亡保険の受取人を、姪は3親等になるので、2親等の弟を死亡保険の受取人にし、弟から姪に渡すように話がついています。

準備万端だと思っている私ですが、何が突然起きるか分かりません。気持ちを引き締め、前進前進です。

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