元保育士からの発信

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年金生活者である私の古い考えを反省し学んだ出来事

      2022/02/21


11ヶ月になる子に、離乳食を作ることから私の家にはここ数ヶ月、かぼちゃを切らしたことがないのですが、このところ、スーパーに出ているかぼちゃが、メキシコ産のかぼちゃばかりです。

田舎育ちの私は、「冬至の日にかぼちゃ食べると風邪ひかない」ということわざがあるように、小さい頃からかぼちゃをよく食べさせられていたので、かぼちゃには拘りがあるんです。

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産地に拘りがあるなんて、偏見だと言うこと分かっているのですが、どうしても買う気にならず、でも離乳食を作るのになくてはならないかぼちゃ(メキシコ産)を買って帰りました。

買ったかぼちゃを洗って、切ると↓このように、産地(日本)のかぼちゃと変わりありません。

このかぼちゃを、里芋、じゃがいも、大根と一緒に薄味の味噌汁にしました。

かぼちゃが入ることで、色合いが良く、味みのために一口食べると、かぼちゃが甘く、何時もと変わらない味の味噌汁に仕上がっていて、子どももよく食べてくれ安心したものでした。

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上記のような生活を送り、今日離乳食の準備で、足を延ばし我が家からちょっと遠くのスーパーに買い物に行ったら、そこには私が住む産地のかぼちゃが売られているんです。

このかぼちゃを見た私の喜び、貴方に伝わりますでしょうか?

直ぐに手に取り、レジに行って、びっくりしている私の気持ちを店主に伝えると、店主さんの言葉(答え)が私の知識のなさに恥かしい思いをしました。

その答えは、かぼちゃは夏の野菜です。お分かりのように、今日本は冬でしょう。メキシコが今は夏なんです。それでメキシコから、夏野菜のかぼちゃが輸入されているんですよ。

それに、メキシコには、日本からかぼちゃ生産の技術指導に行っておられるんです…と

そうですよね。衣類にしても、食べ物にしても、デパートやスーパーに行けば、お金さえ用意していれば、何でも欲しいものが手に入る時代になっています。特に食べ物は、季節感が私の脳裏から消えてしまっていました。

年齢の性でしょうか、情けない! 季節のめぐりを大切にする人間でいたいと反省した出来事でした。

最後に

1個のかぼちゃから反省し学んだ私の失敗をお届けしています。

野菜には、日本産・日本産の物ばかりに目が行く私です。

外国産の加工食品は沢山食べお世話になっているのにどうしたことでしょう。今回の反省を胸に置き、広く広く全世界の食べ物に目を向けた生活をしなければと反省しています。

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