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やかんの焦げの落とし方!個人的にベストな2つの方法を紹介するよ

      2022/02/21


我家のやかんと、ドリップケトルです。

このような「やかんとドリップケトル」を長年使っていると、毎日食後に洗い、磨き、拭きあげて片付けていても、買ってきた時のような光沢が無くなりました。

それで、元の綺麗さを求めて、「やかんの焦げの落とし方」についてネット検索し、色々調べました。やかんの焦げの落とし方にはいろんな方法がありました。

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それで今回は、私がいろいろ試してみた「やかんの焦げの落とし方」についてお届けしたいと思います。一緒に見ていきましょう。

やかんの焦げの落とし方を紹介

ここで紹介するのは、私が試してきれいに落ちた方法です。

1、クエン酸を入れたお湯に浸ける方法
2、アルミ箔でこする方法

上記2つの方法で、やかんの焦げが落ちたので、始めに、クエン酸で焦げを落とす方法について紹介します。

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1、クエン酸を入れたお湯に浸ける方法

我が家になくてはならない、私愛用の真っ黒底のドリップケトルです。コーヒーが大好きな私のために朝、昼、夜でなく1日10回以上はお湯沸かしにお世話になっているやかんです。

時々空焚きするからでしょうか? こんなに真っ黒になって…

ここでお知らせしたいことがあります。

私のドリップケトルは、よく働いてくれるので湯垢で底が真っ黒ですが、湯垢と焦げは、どちらも「水分が蒸発してカルシウムが残った汚れ」なので、湯垢も、焦げも同じだと言うことをお知らせいたします。

やかん・ケトルの底の真っ黒汚れは焦げと思って読み進めてくださいね。

毎日気にしながら食器洗剤で洗っているんですが、落ちないのでそのままにしていました。今回クエン酸で、焦げが落ちると言う情報から心ウキウキして取り組むことにしました。

◆クエン酸で焦げを落とす順序

① ドリップケトルに水を満水に入れる。
② クエン酸を50g入れてお湯を沸かす。
③ 沸騰したら約1時間ほど保温した後お湯を捨てすすぐ。
④ 水だけでもう一度沸騰させお湯を捨てます。

上記の順序で取り組んだ焦げの落とし方は、クエン酸の力でしょうか、完全ではありませんが、焦げが、お湯に浮かんでいて、ケトルの底が明るくなっていました。

ケトル内に残った汚れは、スポンジなどで洗い、1回の使用で汚れが落ちない場合は繰り返し行ってください。と説明されているので、わたしのドリップケトルも繰り返し行えばきれいに落ちることを祈って3日後に2度目に挑戦しました。ところがどうでしょう下記にお見せするように綺麗になっていています。

嬉しくて嬉しくて、毎日美味しく飲んでいたコーヒーが更に美味しく感じるようになりました。

今私が感謝していることは、ネット情報です。ネットで検索して知りえた情報がクエン酸の力でした。初めて知ったクエン酸について、もっともっと勉強し、私も皆さんにクエン酸の力をお届け出来るように勉強したいと思っています。

次にアルミ箔でやかんの磨き方について紹介します。

2、アルミ箔でこする方法

やかんの頑固な汚れには「アルミ箔」が最適と紹介されていたので、私はアルミ箔でやかんを磨きました。

面白いようにやかんの汚れが取れていきます。アルミ箔は、同じところばかりでこすらないで、ピカピカ光っている面でこすることと、時々水をかけながら、汚れが取れたかを確認しながら磨いていくと、作業も早く終わります。

磨く作業が終わったやかんです。汚れが取れてきれいになっているでしょう。

やかんは綺麗になりましたが、御覧ください、やかんの汚れを早く取りたい気持ちから、素手で作業をしたので、私の指が汚れてしまいました。

困ったなぁと思った時、流し台に食器洗剤と一緒に置いている、固形石鹸があるので、この固形石鹸に汚れている指の爪を立てごしごし動かし、その後水で洗いました。

汚れが落ち指がこんなにきれいになりました。やかん磨きをされる場合は、素手ではなく、ビニール手袋をつけて取り組むようにしましょう。


79歳高齢でも手、指の手入れには拘っていて、ハンドクリームは高額でも良い商品があればすぐに求める私です。

最後に

やかんの磨きかた!ネットで検索した情報から、磨いてみて、綺麗に汚れが落ちた商品をお届けしています。

重曹を使用した「やかんの汚れの取り方」について、説明されていたネット情報がありましたので、検索されてみてください。

私からの情報「やかんの焦げの落とし方!個人的にベストな2つの方法を紹介するよ」が貴方のお役に立ったら、うれしいです。

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