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衣替えの際の収納方法!私が最近こだわっているやり方を紹介するよ

      2018/09/03


温暖化の影響でしょうか? 8月も下旬と言うのに、この暑さは何時まで続くのでしょう!そろそろ衣替えの準備をしなければと思っているんですが、まだ早いかなぁ?

一人暮らしで78歳になる管理人は、持ち家を処分し、高齢者マンションに住むようにになって、クローゼットのない生活を送っているんですね。

衣類の収納には、「しまう収納」と「使う収納」この2通りがあるので…

今回は、クローゼットのない生活を送っている「衣替え時の収納方法」について管理人が工夫してやっている工夫についてお伝えしたいと思います。

クローゼットのない生活をしておられる方には、参考になると思うので、一緒に見ていきましょう。

ちょっと工夫するだけで、衣替えが驚くほどスムーズになり、衣類整理も同時にできます! 憂鬱な衣替えをラクちんな衣替えにしましょう。

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衣替えの際の収納方法上手に行うコツは?

私自身が普段からこだわっている収納についての考え方は以下の2つです。

    ・「しまう収納」と「使う収納」に服を分ける
    ・収納道具をちゃんとそろえる

服をしっかり仕分けさえすれば、どこにどう服を入れるかに悩まなくなります。ただ、最低限必要な収納道具がないと、どうしても服は収まり切りません。両方とも大切なポイントです。

それぞれ、必要な情報をお伝えしていきますね。

「しまう収納」と「使う収納」

衣類収納の基本は、「しまう収納」と「使う収納」にしっかりと分けることから始めるのがおすすめです♪

「しまう収納」この季節には着ない洋服を入れる
「使う収納」この季節に着る洋服を入れる

季節ごとに着る衣類を2つに分けて収納することによって、衣類をごちゃごちゃしない、整理整頓された収納ができるんです。

「しまう収納」にしまっている洋服は…

毛皮のコート、ダウンジャケット、スーツ、スラックス、セーター、ブラウス、ベスト等。それぞれに数枚あるのでびっしりになっています。

「使う収納」で使用している洋服は…

半袖や七分スーツ、綿や麻のブラウス、綿パンツ、Tシャツ、短パン、等を外出着と部屋着にわけています。

「しまう収納」・「使う収納」するには、それぞれ収納する道具がいるんです。どんな道具を使用しているかお伝えしますね。

衣替えに使っている収納道具

「しまう収納と使う収納」に分けてお知らせします。

しまう収納に使っている道具は

1.回転ハンガーラック

クローゼットが無いので、回転ハンガーラックを購入し、このようにに収納しています。

回転ハンガーラックには、春、夏、秋、冬に着る洋服(クリーニングに出したもの、家で洗ってハンガーに掛けている洋服)が、70着以上収納できるんですよ。

回転ハンガーラックは、楽天市場で求めたものです。狭いお部屋に助かっています。

楽天市場の回転ハンガーラック一覧

2.収納ケース

収納ケースは、押入れ下左右に、設置しているんです。

この収納ケースの上段左に、靴下(冬用、夏用)に分けて収納し、右に、「マフラー」「ストール」「ショール」「スカーフ」などを収納し、下の2段の上段に、上着類(セーターやブラウス、Tシャツ)下段に、綿パン、ジーンズ等を収納しています。

丸めて収納すれば、衣装ケースを開けた時、一目で着たい洋服を見つけるこことは出来ますが、一人暮らしの私には、平ら畳みの収納で十分なんですよ。

続いて押入れ右に設置している衣装ケースはこれです。

この衣装ケースの黄色のケースは、横幅、縦(深さ)ともに、広く大きいので、冬用で家で洗えるジャンバー、カーデガン、厚手のトレーナーなどが十分収納でき、クローゼットがないお部屋も大助かりです。

左側のオレンジ小さめの衣装ケースには、大売り出しの時買っている衣類の新品を収納するようにしています。買い置きも必要な時がありますよね。

使う収納に使っている道具は

1.ハンガーラック

引っ越し前から持っていた、このハンガーラックに助けられています。

外出着を、このように掛けているんです。現在では、このハンガーラックが、我が家のクローゼットなんですよ。(笑)工夫しているでしょう…♪

今は夏なので、回転ハンガーラックから、夏服が外に出ていることになります。

2.竹素材のサニタリーラック

上段に下着、下段の2つに普段着を入れています。竹素材は通気性が良いので、気に入っている道具です。

たたむのに手間が掛かりますが、衣装ケースは、コンパクトにまとめることができるので、クローゼットがない生活にも不便を感じなくなっている管理人です。

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この他、整理ダンスが一棹あります。高齢者マンションの和室は、京間 (畳/縦 191.0cm× 横 95.5cm)×6帖=10.9443平米で、狭い狭い部屋ですが、冠婚葬祭用の和服を収納のために、必要なんです。

両親に買ってもらった桐ダンスがあったのですが、この家には入らないので、姪に譲り整理ダンスに収納です。

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ここまで、

高齢者マンションに住み始めて、クローゼットのない生活を送るようになった管理人の、

「衣替えの際の収納方法!私が最近こだわっているやり方を紹介するよ」と、

管理人の収納方法について、お伝えしました。

次にここからは、「衣替え前の心得(気をつけること)」について、管理人の私が衣替えの度に気をつけていることを、お伝えしたいと思います。参考になさってくださいね。

衣替え前の心得(気をつけることは)

  1. 洗濯し汚れを落としてから収納する
  2. 洗濯は、乾燥した天気の良い日を選ぶ
  3. 衣替えに行う断捨離のコツ

管理人の私は、この3つに気をつけているので、一つひとつについて説明しますね。

1.洗濯し汚れを落としてから収納する


衣替えは、次に来る季節に直ぐに着れるように収納に気をつけることです。そのためには衣服についた汚れを落とし、清潔な状態で収納することが大切です。

気付いていない食べ物のシミや汗の跡は、時間が立てば落ちなくなるし、虫食いの原因にもなるので、汚れを落としてから収納するようにしましょう。

2.洗濯は、乾燥した天気の良い日を選ぶ

衣服は湿気を吸収しやすく、一度湿気ると天日に干さない限り中々乾燥しません。こう言うことから、雨の日の衣替えは、湿気を吸わせてから収納するようなもので、衣替えには向きません。

良く晴れた日を選んで衣替えを行うのが正しい方法なんですよ。雨上がりの日ではなく、2~3日晴れが続いた湿度の低い日を選ぶようにしましよう。

3.衣替え時に行う断捨離のコツ

衣替えをするとき、同時に断捨離を行えば効率よく収納場所をきれいにできるので、このコツについて見てみましょう。

  1. ワンシーズン着なかった服は捨てる
  2. 傷んでいる服は思いきって捨てる
  3. 1つ増えていたら1つ捨てるようにする
  4. 服の種類ごとに量を確認する

管理人の私は、断捨離の基準をこの4つと決め取り組んでいます。どのように取り組んでいるかお伝えしますね。

1.ワンシーズン着なかった服は捨てる

衣替えをするまでの1年間、着なかった服があるかと思います。そのような服はすぐに捨てましょう。保存しておいても1年間着ていなかったら、次の年に着ることはありません。

私が、もしや着ることもあろうと思い、しまい込んでいたのですが、着ることはなかったですね。それで着なかったものはスペースを取るだけなので捨てるようにしています。

2.傷んでいる服は思いきって捨てる

大好きな洋服で、ほつれや伸びきった服でも中々捨てられないのが、女ごころですよね。それで、修繕して着ようと思い取っておくのですが、とうとう一年修理せずじまいになった経験ありませんか?

1年間ずっと修繕せずに置いたままならば着る意思がないことを意味しますね。作り直したり、修繕する意思がないときは、捨てるようにしましょう。

3.1つ増えていたら1つ捨てるようにする

衣替えをするとき、そのシーズンで着る服が増えていれば増えた分だけ捨てるようにします。これは、ものを増やさないための大切なルールだと、私は思っているんですね。

たとえば、セーターを1着買ったとしましょう。そのセーターを着れば古いものは着なくなりませんか? 古いセーターを全く着なくなった時には、衣替え時に捨てるようにしましょう。

4.服の種類ごとに量を確認する

服にはたくさんの種類がありますね。インナーやアウター、パンツ、下着などその種類はさまざま、この種類ごとに必要な枚数がありますか? 多くはありませんか?

私は、インナーやアウター、パンツ等は、好きな色、好きなデザインに出会ったら直ぐに買ってしまっていたんですよね。でも今では、必要な分だけ残すようになってから、収納場所がとってもきれいになったんです。

それで、貴方におすすめです。衣替えのとき異様に多い種類は整理し、断捨離を行いましょう。

最後に

衣替えは面倒で嫌い!そんな声をよく耳にします。 収納の悩みの中でも、大きなウエイトを占める衣替えが楽になるやり方、来シーズンまで保管するための「しまう収納」と、ロングシーズンの服を選びやすくする「使う収納」の2つについて紹介しました。

高齢者マンションの狭い狭い部屋での、「しまう収納」と「使う収納」についての工夫! お分かり頂けましたでしょうか?

クローゼットがないお部屋も工夫次第で、衣類(洋服)の収納は出来るので、参考にされてくださいね。

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