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キッチン排水口の掃除!ぬめりや臭いを解消する私の拘りを紹介するよ

      2018/09/08


キッチンの排水口の掃除について、皆さんはどう思っておられるでしょう。

78歳管理人の私は、排水口がキレイだと調理への意欲が高まり、気持ちよくキッチンに立てるんです。きっと皆さんも同じ気持ちですよね。

毎日利用するキッチンは、気を付けていても汚れてしまうもの。中でも排水口には野菜のクズや、食器洗った後の残りカス等が集まっていますよね。気付いたときにはひどい臭いやぬめりが…なんてこともありませんか?

そこで今回は、ぬめりやいやな臭いを解消するための、キッチン排水口の掃除の方法について、私の掃除のやり方をお伝えしたいと思います。どうぞ最後まで見ていってください。

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掃除方法をお伝えする前に、キッチン排水口のぬめりや臭いの原因について考えてみましょう。

  • 排水口のぬめりや臭いの原因は?

ぬめりや汚れ、臭いの原因は、調理中にでる野菜のくずや食べ終わった後の料理の残りカスを放置していること!

この結果、排水口の中に溜まった生ゴミをえさにして菌が発生し、増殖することで、ぬめりや汚れ、臭いが発生するのです。

私は、この原因を踏まえて、毎日キッチン排水口の掃除を行っています。

私が取り組んでいるキッチン排水口の掃除方法

調理の取り掛かりは、「食材を洗う、切る」ことから始めますね。私は食材の下処理を行いながら、シンクの掃除と排水口の掃除(ぬめりや臭いを発生させない予防)を同時に行いながら、進めています…♪

作業を進めるには道具が必要ですよね。拘り者の私が使用している道具を始めに紹介します。

掃除の際に必要なもの

1.食材の切れ端(ゴミ)を捨てる場所を設置する

設置する場所は、キッチン前に立つと、キッチンの左端に冷蔵庫があるので、この冷蔵庫の壁を利用してこのようにビニール袋を設置するんですね。

このビニール袋に、調理する時まな板の上に溜まった切りクズをどんどん入れていくんです。

2.キッチン用スポンジを使用しない、その理由

理由は排水口を掃除する時、それぞれの部品がキッチン用スポンジより小さく、凸凹しているので、隅ずみまで掃除が行き届かないからです。

それで私は、このような磨き袋を使用しています。この磨き袋には、私の4本の指がちょうど入るので、人差し指、中指を動かしながら隅ずみまで掃除が出来ます。長い間使っているので、破れが目立つようになりました。

そしてもう一つお伝えしたいことは、キッチン排水口の掃除に「重曹やお酢」などを使用される方がいますが、私は、「台所食器洗い洗剤」を使っています。毎日サッと掃除することで、汚れもたまらず、台所食器洗い洗剤で十分なんです。

以上拘り者の私が使用している道具とその理由をお伝えしました。これから、キッチン排水口の掃除方法についてお伝えします。

  1. まな板の上に溜まった切りクズを設置しているゴミ袋に入れる
  2. シンクに落ちているゴミを纏めゴミ袋にいれる
  3. ゴミ袋に溜まっているゴミを片付ける

この3つを行います。それぞれについて作業過程を紹介しますね。どのように進めているでしょう。

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1.まな板の上に溜まった切りクズをゴミ袋に入れていく

設置したごみ袋に、まな板で切り落とした切れ端、剥いた皮、その日のメニューで使う肉や魚の下処理後のクズなどを、入れていくんですが、今回紹介するのは、野菜の下処理後の切りクズだけなので、ご了解ください。

まな板には、このように切りクズが溜まります。

この切りクズを左手で集めます。

左手で集めたゴミを握り、設置しているゴミ袋に入れていくので、まな板の上のゴミは無くなります。

2.シンクに落ちているゴミを纏めゴミ袋にいれる

ゴミ袋に入れながら調理することで、まな板の周りは綺麗ですが、シンクに切り落とし後のゴミがこのように落ちています。

落ちている切りクズをゴミ受けに纏めます。

纏めた切りクズを手で掴んでゴミ袋に入れます。

ごみ袋には、いっぱいゴミが溜まっていますが、このゴミ袋は、食事が終わった後かたずけるので、ここに置いていて、下処理が終わった食材の調理を進め、料理を完成させ食事を済ませます。

食事が終わったら、食器や鍋などの洗い物をした後、ゴミ受けに溜まったゴミをゴミ袋に入れごみ袋の片付けに入ります。

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3.ゴミ袋に溜まっているゴミを片付ける

ごみ袋の中の空気を抜きながらくくります。

くくったゴミ袋を市町村で決まりのゴミ収集袋に入れ、ゴミ出し日に出す準備をしておくのです。

調理しながら、生ごみを纏め処分することで、

「排水口の中に溜まった生ゴミを餌にして発生する菌の予防になるので、この掃除が「ぬめりや汚れ」を防ぐ掃除になるのです。

食材の下処理中の予防、切り落としたゴミの処理は終わりになります。

つぎは、排水口の掃除について説明します。私の拘りの掃除法をご覧ください。

排水口の掃除方法と手順

これから、私が毎日行っているキッチン排水口の水の流れの構造を、写真で順番に紹介します。

1.排水口の蓋を取ります。

2.蓋を取ったらゴミ受けになります。

3.ゴミ受けを取ったらこのようになります。

4.次に進むと排水口になります。

排水口の水の流れは、4つの構造から地下へでしょうか?取り付けられているタンクにでしょうか? 流れるようになっています。

この4つの内の何処かにゴミが詰まると水の流れ悪くなり、「ぬめりや臭い」が発生することになると思うんですね。

それで、これを解消するには、この4つの一つひとつの掃除が、「ぬめりや臭い解消」する命だと思って、食事が終わった後、シンクの掃除をする度に排水口の掃除もしています。一つひとつの部品の掃除の仕方について紹介しますね。

排水口の部品一つひとつの掃除の仕方

私がやっている、排水口の部品一つひとつの掃除をご覧ください。

始めにゴミ受けを洗います。

ゴミ受けをこのように外して洗うと綺麗に洗えます。

次はゴミ受け下の部品を洗います。

ここは凸凹している所が多いので、磨き袋に入れている指を動かしながら丁寧に洗います。直ぐにノロノロになるので、キシキシになるまで磨くようにしています。

この部品をひっくり返して洗います。

この部分もちょっと油断するとヌルヌルになるので、磨き袋を使って丁寧に洗っています。

最後に排水口です。

排水口をこのように磨き袋に入れている人差し指を、クルクル動かしながら指を精一杯中に入れ洗います。

排水口の掃除!ぬめりや臭いを解消する私の拘りの紹介は以上になります。

最後に

何につけても拘り者の私が今回「排水口の掃除!ぬめりや臭いを解消」についてお届けしました。

キッチンの排水口をきれいに保つには、調理後に毎回掃除をすることです。

やり方は、ゴミ受けに溜まったゴミを捨てて、排水口の蓋、ゴミ受け、見える範囲の内部を台所用洗剤で洗えば良いのですが、排水口の構造は小さく、凸凹しているので、キッチン用スポンジでは、隅ずみまで掃除が行き届かない、ここの所を注意されてくださいね。

毎回掃除をしていればそんなに汚れも溜まらないし、それに「ぬめりや臭い」を気にすることはありません。シンク掃除の延長で排水口の掃除も毎日行うようにしましょう。

サッサとやれば2~3分程度で終わりますよ。

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