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革靴のサイズの選び方を紹介!私の失敗から反省点を説明するよ

      2018/10/15


糖尿病患者である78歳管理人は、食べたら歩くを実行していて、毎日1万歩を目指して歩いています。

歩くには、靴は絶対に必需品です。靴のサイズがぴったりなら、気持ちよく歩けるんですが、中々上手くいかないのが、革靴のサイズの選び方です。

何足かある中に、選び方を失敗している革靴があるんですね。もったいないので、時折履いて散歩に出かけるんですが、その日の疲れは78歳管理人には身に沁みます。

そろそろもう1足買いたいなぁと思っているので、今度こそ失敗がないように、もう一度「革靴のサイズの選び方」について学習したいと思い今勉強しているところです。

これで良い、もう失敗無し!まで学習出来たので、「革靴のサイズの選び方」について知りたい貴方にお届けしたいと思います。一緒にみていきましょう。

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最近買って失敗した革靴はこの靴です。

ひも付きで、内側にチャック付きだったので、これは便利だと思い、サイズがピッタリだったので買ったのですが、土踏まずが合わなく、とっても歩きにくく、この革靴を履いて散歩した日には、ド~ンと疲れがでます。

こんな失敗がないように、これから私が学習した「革靴のサイズの選び方」についてお知らせします。ゆっくりごらんください。

革靴サイズの選び方

革靴サイズの選び方で大事な点は以下の2通りになります。

  1. 足の特徴とサイズを知る
  2. 足のサイズの正しい測り方

それではこの2つについて詳し見てみましょう!

1.足の特徴とサイズを知る

日本人の足の特徴は、長い足・短い足、太い足・細い足と驚くほど広い範囲に及んでいます。

甲高・幅広が日本人の足の特徴と思い込んでいる人がいますが、実際に足を計ってみると、それほど単純ではないんです。

まずは、自分の足の形(特徴)を知ることが、履き良い革靴選びの一歩なのです。自分の足の特徴を知るには、まず、足の大きさを「長さ」と「太さ」をあわせた、形として捉えることが大切です。

足が大きいとか小さいとか、靴のサイズは25センチなどといいますが、これらは普通、足の長さのことを意味して使われています。

足の大きさは、つま先からかかとまでの長さだけでなく、幅が「太い」「細い」という観点も加え、立体的に見る必要があるんですよ。

たとえ足の長さが同じでも、足の幅が太い人と細い人では、選ぶ靴のサイズが変わってくるので、ここの所に注意してくださいね。

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2.足のサイズの正しい測り方

足のサイズとは、主に足の長さと足囲りで決まり、長さは、かかとの後端からもっとも長い前足指の端までの長さです。そして足囲リは、親指と小指のそれぞれのつけ根を取り巻く長さです。

しかし、足はいつも静止しているわけではなく、体重のかかり方等によって形やサイズが微妙に変化します。ですから足の形や足のサイズを計るときは、水平な場所に直立し、両足を平行に開いて、体重を掛けた姿勢で計ることが大切です。

これでサイズ(足長と足囲)は決まりますが、サイズ通りの靴が足にフィットするとは限らないことを意識しておく必要があります。

次に大事なことは、フィッティングポイントを知ることです。それぞれについてみていきましょう。

フィッティングポイントを知る

フィッティングポイントは、以下の5つになります。

  1. つま先に余裕はあるか?
  2. 靴の幅と、足の曲がる位置があっているか?
  3. 土ふまずがフィットしているか?
  4. くるぶしが履き口にあたっていないか?
  5. かかとやアキレス腱が圧迫されていないか?

1つずつ詳しくみていきましょう!

1.つま先に余裕はあるか?

歩くときには足が革靴の中で前後に動くので、つま先に余裕がないと指を痛めます。靴の形によって異なりますが、ゆとりの目安は約1~1.5センチです。

また、指の上にも少し隙間が必要です。指が押さえつけられていると、指の関節部の上面に「たこ」ができたり、指の間に「魚の目」ができ、爪や骨が変形することもあります。

革靴の幅は、親指と小指が側面から圧迫されず、そっと触れている程度がベストです。

2.革靴の幅と、足の曲がる位置があっているか?

親指と小指のつけ根の関節(ボール部)をグルッと一回りした長さ(足囲)に無理がないか確認してください。

甲部の表革が足の形に張り出す場合は、幅のサイズアップをおすすめします。

また、つま先に重心を掛けた時、甲部に深いシワが出来るようであれば、足囲に対して靴幅が大きいという目安になります。

革靴のデザインにより異なりますが、基本的には足の甲に靴がゆるくも、きつくもなくフィットしていることがポイントです。

足が曲がる位置 (ボール部)と靴のアーチの面(幅がもっとも広いところ)とが、同じ位置であることも確かめてください。

3.土ふまずがフィットしているか?

足の長さは同じでも、アーチの長さは個人差があります。アーチが底と上の部分が、締めつけもゆるみもない状態が大切で、土ふまずのアーチ部は、軽く足に触れている程度がベストです。

土ふまずの長さがあわない状態で革靴に体重をかけて歩くと、革靴の形が崩れてしまい、そのために歩行のバランスが狂って疲労を招くことになるので、土踏まずの確認には、十分気をくばりましょう。

私は土踏まずの確認に失敗しています。

4.くるぶしが履き口にあたっていないか?

履き口廻り(トップライン)が、外側のくるぶしにあたらず、ぴったりとフィットしていることが大切です。離れすぎていると革靴の形が悪く見えるばかりか、歩きにくくなります。

5.かかとやアキレス腱が圧迫されていないか?

足を前方に押しつけたとき、かかとと革靴の間に小指の第一関節までが入る程度のスキマがあれば大丈夫、そしてヒールの真上にしっかりと重心(体重)がかかっていることが大切です。

かかと全体が包まれ、安定した感触を得られるかどうかがポイントになるのです。

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最近ではインターネット通販を利用して革靴を購入する人も増え、サイズトラブルで悩みを抱える人たちの増加は、洋服に限らず革靴も同じだと言うことを良く耳にします。それでこの対処法についてお知らせしますね。

試し履きができない環境で自分に合った革靴を選ぶには?

貴方自身の適正サイズの測り方をお知らせします。今回私が学んだ革靴サイズの測り方です。

自身で適正サイズを調べる方法

一般的に革靴サイズの目安としてされているのは、「足長(足の長さ)」と呼ばれる部分です。

足長だけでは足の甲部分や、土踏まずのフィット感などは確認できないので、そんな時に役立つのが「足の幅」と「足の囲り」です。

これらの表記は、ネットでも製品情報の欄に大抵記載されています。
あまり見たことがないのは、私たちが普段参考にしていないせいで、表記に気づいていないだけですよ。

この2か所の長さを調べ、商品の表記サイズと照らし合わせることで、より相性の良い革靴をネット通販でも見つけることができます。

適正サイズは店舗で測ってもらうのが確実

3か所のサイズを測ろうとした際に、足幅と足囲はどう計測するのか? 足の甲部分は、どの位置で計測すればいいのかわからず、曖昧な箇所を測ってしまう人も多いと言われています。

適正サイズを測るのが難しいと感じたら、迷わず靴店舗のシューフィッターさんに相談することをお勧めします。

革靴店舗のシューフィッターさんは、正確な計測を行ってくれるのはもちろんのこと、足の形の傾向に適したブランドだって紹介してくれますよ。

最後に

管理人が、革靴選びに失敗しているので、今回は「革靴サイズの選び方」についてお届けしました。

貴方は革靴選びに失敗していませんか? もし革靴の選び方について学びたい貴方、もう一度下記の項目5つについて学習されてください。

  1. つま先に余裕はあるか?
  2. 靴の幅と、足の曲がる位置があっているか?
  3. 土ふまずがフィットしているか?
  4. くるぶしが履き口にあたっていないか?
  5. かかとやアキレス腱が圧迫されていないか?

私はこの「自分の足に合ったサイズを選ぶためのフィッティングポイント」を学んだことで失敗することはなくなりました。

革靴って安いものではありません。結構お値段がしますよね。

年金生活者の私は今回学習したことで、家計が助かり嬉しく思っています。

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