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掃除における捨て方のコツ!本気で物を捨てるためにすることは

      2018/11/22


毎日掃除をしている時、手をつけず沢山溜まっている物の山を見ながら、そろそろ終活に向けて、整理しなければと思う78歳管理人です。

78歳管理人は、独身の一人暮らしのため、私の葬儀・法事・法要は姪に頼み、死亡保険の受け取りも姪名義にし渡しているので、もしもの時の心配事は何にもありません。

私が今やることは、これまで宝物だと思って溜めていた物の整理です。

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今回「掃除における捨て方のコツ」について、これまでの反省と経験を交えて、お伝えしたいと思います。

どのような計画を立て、不必要なものを、どのような捨て方をしたか? これからお伝えしますのでご覧ください。一緒にみていきましょう。

本気で物を捨てるためにすることは

私自身にとって、「必要なものなのか? 不必要なものか」の基準をはっきり決めて買い物すれば良かったのですが…

見れば買いたい気持ちが次から次に働き、いつの間にか物の山になっているのは、もったいないの気持ちから、捨てきれずにいたのです。

物が溜まっていることは、「買うことが多く、捨てることが少なかった」ことですよね。

買い替える前に、「いる・いらない」をはっきり決めて買えば、買った後は、「いらない」ことになります。

そうなると、何処にどのようにして捨てるか? の計画を立てることが出来るのです。

このような流れで、計画を立て作業することが物の捨て方のコツになります。

私が選んだ捨てる物は

第一段階として捨てる物の計画は、部屋の中で場所を取っている物から、捨てることにしました。

選んだ物は下記の品々です。

  1. 雑誌を捨てる
  2. 紙袋を捨てる
  3. 洋服を捨てる
  4. アルバムを捨てる

以上4つを思い切って捨てることにしたので、どのような捨て方をしたか、1つずつ説明していきますね。

1.雑誌を捨てる

本棚には、専門書や写真集、単行本、雑誌が並んでいますが、この中で一番場所を取っているのが雑誌です。日付を見ると半年前の物。

本は読んだら本棚に入れる習慣から雑誌までも入れている内、溜まってしまっているんです。

雑誌の中で毎週読んでいるのが、「週刊誌・料理・お出かけグルメ」など。

夕食後リラックスするソファーの隅に置いて、読み終わったらそのつど捨てていたら、こんなに場所を取るまでには溜まらなかったと思うのです。

これから私が行った雑誌の捨て方について紹介します。

雑誌を捨てるためにやったことは

読み終えたら本棚に入れない、そのつど捨てることを意識して雑誌を買い、読むことにしました。

読み終えたあとは、市町村で決められている、紙を出す決まった日に、決まった袋に入れて、決まった場所に、決められている時間まで出す。このことを守ったら、本棚はスッキリになっりました。

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今回反省したことは、読み終えた時、今後読むことがない雑誌と、も一度読みかえしたくなる雑誌を自分の中ではっきりさせて、おくべきだったことです。

2.紙袋を捨てる

買ったら品物を入れて頂く紙袋、物を取りだしたら、空っぽになる紙袋、捨ててもいいんですが、捨てられないのです。

どうしても何かに使えると言う思いが、働いてしまうのです。


このように溜まりっぱなしの紙袋が、3コあります。これを見て友達は、

紙袋も雑誌と同じように、市町村で決められている、紙出しの決まった日に、

決まった袋に入れて、決まった場所に、決められている時間まで出せば良いんだよ。

何かの時のために大・中・小の紙袋を3枚くらいずつ取っておく、私はそうしているよ。

と言います。

何かの時のために取っておく、私も何かの時のために、使うことがあるので、捨てきれず取っていたのです。

友達が言うように、大・中・小と分けて3枚くらいずつ分けて置けば、もしもの時には、十分間に合うんです。

有難く友達の言葉を受け、思い切って紐でくくり週1の紙出し日に、出したら、畳の部屋がスッキリになり、掃除も楽になりました。

本気で物を捨てるためには、思い切ることの大切さを感じた管理人です。

3.洋服を捨てる

20.30代の頃は、一年手を通さなかった洋服は、来年は着ないとさっぱり捨てていたのですが、年が嵩むにつれて、捨てたらもったいないの気持ちから、溜まりっぱなしです。

今回チェックしてみた時、タンスや収納ケースには、普段着がいっぱいで、紙袋やかごにまで入れて、部屋に出しっぱなしの洋服もあります。

その他クロゼットには、通勤着、外出着など、シーズンごとに着る洋服がいっぱいなんで、このような状態の部屋の掃除は、物を移動させながらやっているので、時間が掛かりすぎ凄く疲れます。

それで私はこの際、洋服を思い切って捨てることにしました。

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捨てると言っても、手当たり次第に捨てる訳にはいきません。洋服を捨てる基準を私自身に語り掛けながら、失敗がないように進めていくことにしました。

捨てると決めた洋服は…

  • 1年間手を通さなかったもの
  • 若過ぎると感じる物
  • サイズが合わないもの
  • 色褪せしくたびれている物

この4つを基準に選り分けながら捨てたら、部屋は見違えるほど広くなりました。

ちなみにこの中で一番捨てた数が多かったのは、一番上にある「1年間手を通さなかったもの」でした。

4.アルバムを捨てる

どなたも思い出が一杯詰まったアルバムお持ちですよね。私もこのアルバムの処分に困っています。私は、独身で独り者、家族はいません。

ずっとずっとずっと私が管理できるならば、処分したいなんて思うこともないのですが、今回部屋の中で場所を取っている物から捨てる計画の中に、アルバムも順位として上がったので…

押入れの上段に溜まりに溜まっている数十冊のアルバムを整理して捨てることにしたのです。私がどのような捨て方をしたかについてお伝えしますのでご覧ください。

初めに、周りの先輩の方々や、友達に尋ねたり、ネット検索して、アルバムの捨て方について調べました。

その中で一番多かった捨て方は、

  1. 家庭ごみ出し日に出した
  2. ごみ処理施設に持って行った
  3. お焚き上げに申し込んだ

この3つの方法を利用された方が多かったので、一つひとつ気をつけることについてお知らせします。

1.家庭ごみ出し日に出した

78歳管理人の私は、「家庭ごみ出し日に出した」が1位だったことに驚きました。私はアルバムを家庭ごみと一緒に捨てることは、とても出来ません。

家庭ごみとして捨てている方々に、思いをじっくり聞いていると、ごみ扱いすることに抵抗を感じながらも出されているのです。写真に対する思いは皆さん同です。

家庭ごみとして出す時に、気をつけることについてお話頂きましたので紹介します。

絶対に守ることは…

アルバムは個人情報なので、ごみ置き場で誰かに、アルバムを持ち去られ、悪用されることも考えられるので、処分する写真は出来るだけ、シュレッダーで粉砕したり、ハサミで切り刻んで出ししましょう。

とのことでした。

私管理人は、このシュレッダーで粉砕ことにどうしても抵抗があり、家庭ごみ日に出すことは致しません。思い出の写真がこのようになるんですよ。

2.ごみ処理施設に持って行った

ごみ処理施設とは、市町村が管轄するごみ処理施設のことで、こちらで焼却処分されています。

ごみ処理施設の利用するには、決まり事と手続きがいるそうなので、「市町村が管轄するごみ処理施設」に電話して利用法を確かめてくださいと言うことでした。

こちらのらを利用されたい方は、電話で確かめてから利用されてくださいね。

3.お焚き上げに申し込んだ

お焚き上げってどんなこと?と思われた貴方に「お焚き上げ」とは?

思いを込めたものには気持ちが宿ると考えられ、必要としない状況になったときには、「ありがとうございました」という御礼を捧げ、浄火することによって天上へ還す・・・。 その行いを「お焚き上げ」と言います。 古くから神棚や仏壇、人形などのお焚き上げを、神社や寺院で行っていました。

引用:www.n-toko.com/test/otakiage.html

上記の説明のように、古くから行われている、焼却して供養する有償の神事・仏事です。

「誰にも見られず処分したい」管理人は、「お焚き上げ」にお願いすることにしました。

貴方がこちらを利用したい時には、貴方がお住まいの「○○市 お焚き上げ」とネットで検索すればいろいろ出てきますので検索されてください。

私は、検索済みで、「お焚き上げ」でアルバムを処分することにしました。

まとめとして「掃除における捨て方のコツ」について今回の学びで、スムーズに物を捨てることが出来るようになったコツについてを紹介します。

掃除の前に行うコツは、まず捨てること

掃除をしようと思っても、部屋の中がごちゃごちゃしていて、どこから手を付けて良いかわからない、そんな悩みはありませんか?

部屋の中をきれいにするための手順は、次の3つ。

  • 不要なものを捨てること
  • 必要なものを取り出しやすい場所へ収納すること
  • ゴミや汚れを取り除いてきれいにすること

不要な物を捨てなければ、部屋が物で溢れて、いつまで経っても片付きませんし、物が邪魔で掃除もやりづらくなります。掃除や片付けが苦手という気持ちを持っている人は、もしかしたら掃除をする前の準備・整理ができていないのかも。

いらないものを捨てて、部屋の中の物が少なくなれば、掃除も収納もしやすくなります。

最後に

これまで「いつか使うかもしれない」の気持ちが強く、捨てられなかった管理人は、掃除することは捨てることだと言うことに気付き、「捨てられない、捨てきれない」についてネットサーフィンしながら沢山のことを学んだことを、お届けしました。

78歳にして今回の学びで、特に参考になったのは「物を本気で捨てるための基準」を知ることでした。

この基準を頭におき過ごすようになってから、我が家はスッキリ、毎日スッキリした気持ちで過ごしています。

貴方は整理整頓綺麗にできていますか? 生活に不必要な物を溜め込んではいませんか?

もし私と同じように生活に不必要な品物をいっぱいお持ちなら、この記事を参考にされてください。

スッキリしたお部屋になりますよ。

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