元保育士からの発信

元保育士で現糖尿病患者である後期高齢者の発信する情報ブログです!

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靴下のゴムがゆるい時に私が長年やってきた修理法を紹介するよ!

      2018/12/21


これまで、78歳管理人は、「干し方、たたみ方で、履き口のゴムが伸びないように出来るよ」とお伝えしてきましたが、実は私の家には、ゴム口が伸びている靴下が何足もあるんです。

その靴下は、「つま先を上に干していた時の靴下」なんですね。

※ 前期記事でお伝えしている「干し方」の記事はこちらになります。
靴下の干し方を知ろう!向きを間違えるとヨレちゃうよ

保育士として勤めていた職場(施設)では、ゴムが伸びているだけで、あとはしっかりしているので、捨てるのがもったいないと、子ども達の靴下は長年修理していました。

退職して18年になります。その間履いている靴下も洗い替えしている内に、履き口のゴムが伸びている靴下が沢山になっています。

78歳になっている今、思い切って処分しようと思った時、「ちょっとまった!」と物を大事にする私の心の叫び、「小学生の頃冬になると靴下の修理をしていた、あの母の姿忘れたの?」と体中が叫んだのです。

そうでした。亡き母が「緩んでしまった靴下にゴムを通している姿が思い出されて」しんみりした気持ちになり。

この気持ちを、直ぐに85歳になる姉に伝えると、姉は「今でも周りの人達は、緩んでしまった靴下に新しいゴムを通して履いているよ。物を大事にすることは今も昔も同じだよ」と怒られてしまいました。

それで私も、姉と語り合った亡き母の手法で、靴下の履き口の修理をすることにしたので、どんな方法で修理したか?について 順番に説明していきますので、ご覧頂きたいと思います。

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靴下履き口!ゴム伸びの修理法

私が取り組んだ方法を写真で順番に説明していきますね。履き口が2重の靴下に限りますのでご注意ください。

用意するもので現在は
ゴムカタンと言う商品名で紹介されているゴムで、楽天・又は手芸店、で求めることができます。縫い針は別にご用意くださいね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

金天馬 ゴムカタン糸
価格:237円(税込、送料別) (2018/12/20時点)

ミシンで修理ができるそうですが、母が手縫いでやっていたので、私もずっと手縫いで修理していました。

78歳管理人は、一人暮らしになって、数年靴下の修理をやっていないので、早速手芸店に行き、「靴下の履き口のゴムが、ゆるくなっているので修理する」ことを伝え、ゴムカタンと針を、選んでもらったのです。

選んでもらった刺繍針と黒色のゴムカタンです。

手芸店で専門の方に選んでいただいたので、準備はOKだと喜んで家に帰り、刺繍針にゴムカタンを通すのですが、簡単に針穴に通りません。針穴よりゴムカタンの方が大きんです。

木綿張りと丸ゴムで修理していた時にはこんな苦労はなかったのですが。

刺繍針の糸通し穴は、横幅より縦長になっていて、一番大きい針にも通りません。なんとか頑張ってこのように成功しました。

待ち針で下の方に引っ張ッパリ続けていたらやっと引っかかって、成功したんです。78歳老人の根性で通すことができました。

次の日に今後のためにと、「補修用針と、糸通しセット」を100均(ダイソー)で買ってきました。

もし貴方も「靴下履き口!ゴム伸びの修理」をされたいならば、上記写真の「補修用針の針と糸通しセットを購入されたら、針穴に、ゴム通しは楽にできるのでご安心ください。

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それでは今から、「靴下履き口!ゴム伸びの修理」を始めますね。作業の流れを写真で順番に説明していきますのでご覧ください。

靴下履き口!ゴム伸びの修理の手順

ゴム伸びを修理したいくつしたを下記写真のように用意して、初めの取り掛かりは、履き口裏(肌につく部分)にゴムカタンを通した針で修理始めます。

修理方法は、靴下の履き口が2重になっている間に、ゴムカタンを通した針を入れ、進めていくのです。


この写真のように進めていくんです。お分かりいただけるように針をお見せしています。針は元に戻して一回りします。


この履き口は表になります。表に「ゴムカタン(黒ゴム)」が出ないように間を通して行ってくださいね。

こうすることで綺麗な仕上がりになるので。


ゴムカタンを一回り入れた履き口です。写真では綺麗にできていますが、ゴムカタン一回りでは、締め付ける力が弱いです。なので、2回りすることにしました。


このように、ゴムカタンを二本にして2回りした履き口の出来上がりです。ゴムがちょうどよい力強さになりました。


お隣のおばあちゃんに、こんなに履き口がよれよれに伸びてなっている靴下をおみせして。


こんなになったのよ!と伝えるとおばあちゃんはビックリされて、履いてみていい? と言われるので、履いてもらうことにしました。


履いてもらったら履き口のゴムが柔らかく、足にピッタリで感覚的に気持ちがいいと、出来上がりに感心されていました。

私管理人が履いていた靴下なので、おばあちゃんにはサイズが大きく、ご覧のようによれよれになっています。

おばあちゃんは、履き口のゴムが強すぎる靴下が多く、こんなにゆったり出来るなら、おばあちゃんの靴下の修理をして! とお願いされ、3足預かって帰りました。

喜んで貰って、私管理人は何か良いことしたようで、とっても嬉しい気持ちになったのでした。

もしお子さんの靴下や、お若い貴方の靴下で、ゴムの力が強い方が良い方には、100均(ダイソー)には、丸ゴムが色々沢山販売されています。私管理人は下記の丸ゴムを買ってきています。

最後に

靴下のゴムがゆるくなっている修理について、管理人の私が、長年やっていた修理法を紹介しました。

現在78歳になると、手作業もおっくうになって、以前のようには勢がでませんが、物を大事にする気持ちは、亡き両親に厳しく躾けられているので、守りつづけているんですね。

今回はちょっと緩んだ気持ちを立て直して、長年やっていたことを楽しく修理できました。

もし貴方のお家に、ゴムが伸びている靴下がある場合は、処分される前に、試されてみませんか?

きっと完成の喜びを感じられると思いますよ。

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