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オリーブオイルの賞味期限を大特集!未開封と開封の場合の期間は!?

      2019/01/25


糖尿病患者である78歳の私は、管理栄養士の指導を受けながら、毎日の生活を「運動と食事」に重きを置き生活しています。

食べることが大好きな私の食事は全て手づくりで野菜中心で「生野菜・温野菜」のサラダは毎食定番メニューの1品。

サラダになくてはならないのが、毎回振りかけて食べているオリーブオイルで、このオリーブオイルを暮れに沢山買いこんでしまったのです。

食卓に並べたのを見て突然心配になったのが、「オリーブオイルの賞味期限!未開封と開封後の安全性」についてなんですね。

賞味期限については拘りが強く、賞味期限切れは絶対食べない私なのに、どうしてこんなことをやってしまったのだろう? きっと年齢のせいかな?と思っています。(笑い)

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それで大慌てして「オリーブオイルの賞味期限!未開封と開封後の安全性」について調べることにしました。

私と同じく、オリーブオイルを好んで食されている貴方「オリーブオイルの賞味期限!未開封と開封後の安全性」について一緒にチェックされてください。

まず、始めにオリーブオイルの賞味期限について見てみましょう。

オリーブオイルの賞味期限は

私が好んで使用しているオリーブオイルは、「エクストラバージンオリーブオイル」これです。

直ぐに容器に記載されている賞味期限を読んだのですね。そしたら…
ご覧のように20.05.09と記載されています。

1年以上も賞味期限が持つなんてとても考えられないことなので、オイルの賞味期限について日清オイリオグループ株式会社相談窓口に電話してお聞きしました。

回答は…

内容量:350g
容器:PETボトル
賞味期限は:開封後であれば、1~2ヵ月を目安に

それで、容器:PETボトルには、20.05.09と記載されていますがこの数字は何を意味するのですか?とお尋ねすると、

この数字は…製造してから未開封までの賞味期限ですと。

容器がPETボトルでは: 製造から1年半
容器が瓶では: 製造から2年

と説明頂きました。製造元が購入者に、この商品の賞味期限は、20年の5月9日までとお知らせされている数字だと言うことが理解できました。

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次に、オリーブオイルの賞味期限!未開封と開封後の安全期間について見てみましょう。

賞味期限が切れたオリーブオイルの未開封と開封後の安全期間は

オリーブオイルの賞味期限:未開封の場合は

オリーブオイルは未開封であれば、1年から2年ほどの間に食されるのが安全期間とされています。

オリーブオイルの賞味期限:開封後の場合は

先に、「オリーブオイルの賞味期限」の章でお伝えしていますが、開封後は、1~2ヵ月を目安とされているので、開封後はなるべく早めに使い切るように心がけ食すれば、安全性は保たれます。

オリーブオイルが入っている容器に記載されている賞味期限は、未開封が前提となっているため、開封してから時間が経過したものは加熱用として使うことをおすすめしますと言うことでした。

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以上、オリーブオイルの賞味期限について、未開封の場合と開封後についてお伝えしてきました。

糖尿病患者である私は、カロリー制限から、殆ど油物は食しないので、今回管理栄養士の勧めで、オリーブオイルコレステロール0を食するようになったのです。

今回賞味期限について勉強した時、オリーブオイルは、知らない内に酸化が進んでいるその原因は、保存の仕方にあるってことでした。

私は買いこんでいるオリーブオイルを食器棚の一画にこのように
保存していますが、私の保存の仕方は酸化を防ぐ保存方法でしょうか? リサーチして確かめたいと思います。

オリーブオイルの酸化を防ぐ保存方法は

どんなに品質の良いオリーブオイルであっても、保存方法が適切でないと風味、香りが台無しになるそうで、

オリーブオイルをキッチンのコンロ周りに置いたり、日当たりの良い窓際に置くのもNGだと言うことなんですね。

なので、なぜ避けなければいけないのか?避けるためにはどのような場所に保存するかについて詳しく纏めたのでご覧ください。

  1. 光を避ける
  2. 温度の高い場所を避ける
  3. 冷蔵庫や寒い場所を避ける

この3つが酸化を防ぐ条件として大事なことだと言う意向が多く、説明されていますので、保存時に注意する点について見てみましょう。

1.光を避ける

光や空気にさらされると退色したり風味が変わります。オリーブオイルは必ず直射日光が当たらない暗所に置く、また開封したら、1~2ヶ月以内に使い切るようにしましょう。

又、オリーブオイルは、光に弱いため、遮光ビンでの保管が基本です。と説明されていますが、

私が好んで使用しているオリーブオイルは、「エクストラバージンオリーブオイル」これです。

ビンで無くPETボトルに入っています。

オイルは紫外線を嫌うそうで、最近では、紫外線の影響を受けにくい遮光ビン(黒っぽい色が付いたビン)が増えてきているそうです。

私は管理栄養士の勧めで、「エクストラバージンオリーブオイル」食するようになったので、瓶が良いか、ペットボトルが良いかを考える力はありませんでした。

もしお使いのオリーブオイルがペットボトルや透明のビンに入っているようでしたら、迷わずアルミホイルでくるんで紫外線から守りましょう。

と説明されていますが、私は家の中の戸棚、紫外線の当たらない場所に保存しているので、アルミホイルでくるむなんてことはしなくていいようです。

もし貴方の保存場所が、紫外線の当たる場所でしたら、アルミホイルでくるんで紫外線から守る方法を取り入れられたら如何でしょうか。

2.温度の高い場所を避ける

調理に使うからと、ガスコンロの近くに置くのがNGなんですって。ガスコンロ付近では、オリーブオイルが温められてしまうので、台所の中でも、できるだけ涼しい場所を見つけて保存するようにしましよう。

そして、流し台の下での保管もNGです。ここはお湯を流すことが多いので温度が上がってしまからです。

以上を纏めますと…

オイルは30度以上の高温に長い間置いておくと劣化するので、台所の中でも、できるだけ涼しい場所を見つけて保管しましょう。と言うことです。

特にガスレンジの脇など高温になる場所には置かないことですね。

3.冷蔵庫や寒い場所を避ける

オリーブオイルを冷蔵庫などの低温で保管すると、白いにごりや固まりを生じることがあるそうです。しかし、これはオリーブオイルの成分なので、ビンをぬるま湯で温めると元に戻るそうです。

また、黒っぽいにごりや沈殿が生じることがありますが、これはオリーブオイル由来の成分です。安心してご利用下さい。

保存時に注意する点は、10℃以下になると白く固まってしまうことがあるので、冷暗所での常温保存が適すると言うことです。

もし白く固まってしまったらどうすればいいのでしょうか? 調べましたので…

白く固まってしまった時の処理方についてお伝えしますね。

オリーブオイルが白く固まってしまった時の処理方は

オリーブオイルが白く固まってしまうことは、バターが常温で固まったり、水が0℃で凍るのと同じで、オリーブオイルに含まれるオレイン酸と言う脂肪酸が低温で固まって起こる現象なので、異物や不純物が混入したり、カビが発生したものではないので、ご安心ください。

一度白く固まってしまったオリーブオイルは、暖かい場所にしばらく置くか、直ぐに使用したい場合は、ぬるま湯で湯煎すると溶けて元の状態に戻ります。

固まったオリーブオイルは、品質に問題ないので、ゆっくり溶かして安心して食されますが、固まる⇒溶ける⇒固まるを、何度も繰り返していると香りなどの風味が落ちるので、なるべく冷暗所に保存されるように心がけてくださいね。

最後に

「オリーブオイルの賞味期限!未開封と開封後の安全性」についてリサーチしながら、気になることをお届けしてきました。

サラダにかけて食する時、あまりにもまろやかな美味しさを味わい感激している時、デパートにずらりと並んでいる「エクストラバージンオリーブオイル」をみて、一人暮らしであるのも忘れて、買いこんでしまったのです。

買いこんでしまったお陰でこの記事を書くことになりましたが、結果的には、オリーブオイルについて、良いも悪いも正しく知ることが出来て、私にとってはとっても良かったと思っています。

独りよがりの満足になっていますが、貴方にとっても参考になられたでしょうか?

食することは、健康上大事なことですよね。気をつけましょうね。

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