元保育士からの発信

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電子レンジで蒸すのが好き!必要な容器から食材・調理法まで大特集

      2019/05/28


一人暮らしの78歳老人です。食べる事が大好きな私は、毎日セッセと自分で食べる料理を作っています。これが楽しいんですね。

周りの人のことを気にするでなく、自分の口に合う料理を作れば、良いのですから(笑い)

糖尿病患者である私には、カロリー制限と糖質制限があるので、主治医、管理栄養士の指導のもと血糖値、A1cの数値を上げない料理を作ることが課題なので毎日料理作りに励んでいるのです。

それで今回は、毎日電子レンジにお世話になっている私の、電子レンジで蒸す容器・食材・調理法の紹介をしたいと思います。

電子レンジで蒸す時の「容器はどんなものがあるの?食材は? 調理法は? 」と模索されているの貴方、一緒にみていきましょう。

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私の容器はお値段が高いものではありません。100均で買った物、デパートで買った物、家にあるお皿などなどです。

今日食べたい献立を決め、煮る、焼く、炒める、揚げる、合える 以外の料理は、蒸すことになります。私はその材料を電子レンジで蒸すのです。

蒸し上がった温野菜は、好きなお皿に移し盛り付け食べます。

時には盛り付けたいお皿に直接蒸したい食材を並べ、蒸し上がったら酢醤油やドレッシングをかけたり、オリーブの実を混ぜ合わせたりして食べることもよくあります。

ここで注意して欲しいのは、電子レンジに使える容器は何でも使って良いと言う訳ではありません。

この理由は

加熱する時、電子レンジ内部に特殊な電波が流れ、

食品を温めるという原理になっているので、

やたらに使用すると、火災が発生する原因にもなることで、

容器は素材を選ぶ必要があるのです。

私の電子レンジは、30数年前に買った物、その時メーカーさんから、「容器の素材選びには注意するように」と、口説く説明いただいたので、守り続けている点について紹介しますね。

電子レンジで使える容器の素材は

下記に電子レンジで使える容器の種類(私が知っている物)をお知らせします。

  • 耐熱性ガラス容器
  • 陶器・磁器
  • 耐熱性プラスチック容器

メーカーさんから教えてもらった素材です。今はもっと多く種類はあると思いますが、我が家はこれで十分です。

貴方がお使いになる時には、よ~くお調べになってくださいね。

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以上メーカーさんから学んでいた「容器の素材」についてお伝えしました。

それでは次に、私が蒸すために使っている容器をお見せしますね。

私が電子レンジで蒸す容器はこれ!

一つひとつの容器を写真でお見せしますのでご覧ください。


この容器は、100均で買った物です。

熊本地震で、食器棚が倒れ日頃使っていた食器のほとんどが割れ、途方に暮れていたら、割れない食器が100均にあるよと進められ、100均に走りました。

その時、電子レンジでも使えるお皿を進められ買ったお皿です。

毎日3年も使っているので、食材の色がしみ込んでいます。


これは上記のお皿に蒸す材料を入れ、蒸す時に使用する蓋です。

蒸す時いちいちラップを使わなくていいので助かっています。この2つで十分、100均って有難いなぁと思っていたのですが…

地震の跡片付も終わった頃になると、精神的に落ち着き、食欲も出てきたので、蒸す容器を増やしたくなり、追加を買いました。


追加で買ったこの容器はこれ「蓋・中子・容器」と3点セットになっています。

バラスとこのようになっていて、中子に食材を入れ、それを下の容器に入れてフタをし、この容器を電子レンジに入れて蒸します。

又この容器は蒸した後残ったものを、冷蔵庫で保存する場合3セットになっているので、とっても便利な容器です。

その他、割れなくて残っていた陶器のお皿を2・3枚使っています。

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次に、通販で買った「萬古焼 電子レンジ発熱プレート 」の紹介です。

この蒸し器は殆どお魚用として使っています。蓋を床に落としたので蓋が、間半分に割れてしまいました。

割れても使えるのが嬉しいですね。

萬古焼 電子レンジ発熱プレート とは

「発熱板が電子レンジのマイクロ波を吸収し、発熱します。

プレートが加熱され、フライパンのように食材を焼き上げます。

蓋がシリコンだから、マイクロ波を通し、食材を中から加熱してパリッとこんがり仕上げます。」

と説明されていますが、私は次に説明されている、

「付属のスチームプレートを付ければ、ヘルシーな蒸し料理も出来ます!」と…

「あぁ蒸せるんだ」と、これを読んで購入しました。

まだ「付属のスチームプレート」は購入していませんが、魚を焼く、蒸すこの2つには週3回は、お世話になっているんですよ。

それでは、私の「萬古焼 電子レンジ発熱プレート」の使い方を写真でお見せしますのでご覧ください。

これが私が日々使用している「萬古焼 電子レンジ発熱プレート 」です。蓋が割れているのがお分かりでしょう。割れていても十分使えるんですよ。

蒸すために冷凍庫に保存しているお魚をいれます。

お魚を入れたら蓋をします。(半分蓋をして、割れている様子をお見せしています。)

600Wの 電子レンジに、2分30秒 セットしていれ、あたためスタートを押し、2分30秒待ちます。

焼けましたが、冷凍庫に保存しているお魚なのでお魚が溶けて、溶け汁が出ていますが、お皿に移すと溶け汁は容器に残るので蒸した形で食べる事が出来ます。

 お皿に盛り付けたらこのように蒸した状態になりました。溶け汁は電子レンジ発熱プレートに残っているので辛くもなく美味しく食べています。

以上電子レンジで蒸す時に私が、使っている容器を紹介しました。

次に進みますね。

私が日常に蒸している食材をご紹介

日常蒸している食材には、「野菜・肉・魚」があるので、この3つの食材について記します。

季節によって、八百屋さんや、スーパーに並んでいない食材がありますが、時期の野菜を中心に献立を立て、食べています。

野菜類

キャベツ、人参、タマネギ、白菜、ほうれん草、小松菜、白ネギ、万能ねぎ、大根、ブロッコリー、カリフラワー、ナス、かぼちゃ、ごぼう、じゃがいも、里芋、サツマイモ、トウモロコシ、しめじ、シイタケ(生)

などなどです。

肉類

鶏むね肉、ささみ 日常食べるのは、この2つ。

糖尿病患者である私は、カロリー制限があるので、自分が作る料理は、「鶏むね肉、ささみ」が中心です。

自宅で作る料理はこのような料理になりますが、外出先、友達との食事会、冠婚葬祭のお呼ばれ、クラス会などでは、豚肉、牛肉の料理は迷わず食べます。

「我家にはない豚肉、牛肉の栄養も時には摂らないと」と思っているからです。

魚類

魚は、好んで食べる食材ではないので、食べる種類は少なく、背の青い魚が体に良い! と聞いているので、良いと聞くと「鮭、サンマ、鯖、イワシ」を週3回はどれかを食べます。

以上、日常に蒸している食材を紹介しました。

次にどのように蒸しているかをご覧ください。

調理法は超簡単!蒸し方をマスターしよう

電子レンジで蒸すのが大好きな私は、野菜類、肉類、魚類のほとんどを、電子レンジで蒸しているので、調理法は蒸し方です。

それでは、どのように蒸しているか写真でお見せします。

冷蔵庫の野菜室に、「ほうれん草、もやし、人参」があったので、朝食のおかずにと蒸した、蒸し野菜です。地震の時割れなかった陶器のお皿で蒸します。

野菜を洗って陶器のお皿並べ、蓋をして蒸します。時間は600Wレンジで、1分30秒

蒸しあがった野菜は、温かいうちに、好みの味付けをします。

今日はいりごま、おかか、酢醤油を振りかけて食べました。あっさりしていて朝食にピッタリの1品でした。

陶器のお皿は、蒸しあがったら、食器に移すことなくそのまま食べられることが嬉しいです。

その他、昨夜の蒸し野菜、副食の1品はこれでした。

この蒸し野菜に、もう1品蒸して食べた主食は、むね肉です。

むね肉をこのように削いで、酒・塩・ブラックペッパーを振りかけ容器に並べます。この容器を電子レンジに入れ蒸します。600Wで、2分30秒。

このように蒸しあがったら、別お皿に移して食べます。

その他、野菜をいつでも食べられるように、このように蒸して、保存容器に入れ冷蔵庫に保存しています。

保存している蒸し野菜は、人参の他、かぼちゃ、ごぼう、ブロッコリー、トウモロコシ、などが冷蔵庫に入っています。

このように、我が家の「蒸し容器、電子レンジ」は、フル活用してくれ、78歳の私は、食べたい時いつでも食べられることに、満足した生活を送っています。

最後に

78歳にして食べる事が大好きな管理人は、毎日電子レンジにお世話になっているので、電子レンジで蒸す容器・食材・調理法(蒸し方)の紹介しました。

毎日楽しみながら作る私の料理に、貴方はどう思われたでしょう?

この記事の最後に、私の気持ちを、

「我が家の「蒸し容器、電子レンジ」は、フル活用してくれ、78歳の私は、食べたい時いつでも食べられることに、満足した生活を送っています。」

とこのように結んでいます。

食べたい料理を作ることは、脳の活性化にもつながると思っています。

この記事が、高齢者でも食べ物作りに頑張っている様子が伝わったら、嬉しいです。

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