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玉ねぎの常温での保存方法と賞味期限は?無駄にしない為に調べてみた

      2019/07/11


蒸し野菜と生野菜のサラダを、毎食食べている管理人の冷蔵庫の野菜室には、数種の野菜が一杯、その他、常温で保存している野菜もあります。

こんな生活を送っている管理人が今頭を痛めている事があります。

それは、各野菜に、生産地、栽培責任者の表示はありますが、賞味期限について、記載されていないことです。

冷蔵保存の野菜は、毎日開けたり閉めたりするので、傷み具合が確認でき、野菜を無駄にすることはありませんが…

無駄にする野菜で困っているのが、常温保存している玉ねぎです。

それで今回は、玉ねぎの常温での保存方法と賞味期限について玉ねぎを無駄にしないために調べましたので、このことについて、知りたい貴方一緒にみていきましょう。無駄にしたくありませんよね。

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まず、気になっている玉ねぎの賞味期限の表示について、

「何故、生鮮食品に賞味期限が記載されていないんですか?」と お店で野菜売り場の担当の方に尋ねたら…

同じ野菜でも収穫日時や、輸送状況などがそれぞれ異なるので、一律に表示することが難しいので、

「食品表示法」により、生鮮食品には:名前と産地が表示されていればよいと言うことになっているからなんです。

朝、畑から採れたばかりの野菜が、冷蔵トラックで運ばれたのか? それとも炎天下の中を冷房もなく何時間もかけて運ばれてきたのか? 店頭では分からないでしょう。

それで、消費者自身の判断で買うようになりますので、新鮮か、時間がたっているかよく確かめてからお買いくださいね。

と、お店の方に説明頂きました。こうゆう理由なら最もだと納得できた私です。

次に、現在私が、常温で保存している「玉ねぎの保存期間」についてです。リサーチした情報から纏めましたのでご覧ください。

常温での保存期間は

玉ねぎは、日の当たらない風通しの良い場所で保存すれば保存期間は2か月程は大丈夫で、上手に保存すれば半年前後は、長期間の保存も可能だと、リサーチした情報では、皆さんこのように説明されています。

風通しの良い場所で保存すれば、2ヶ月、上手に保存ずれば、長期間の保存も可能なんて?その訳が知りたくて、さらに調べを進めていると、私が納得いく情報に巡り合ったので紹介します。

この情報は、「三越伊勢丹グループが運営する食のメディア」のサイトです。

「野菜を長持ちさせる、保存の基本ルール3つについて」と、玉ねぎだけでなく、「根菜の保存方法」など、他の野菜についても説明されています。ご覧ください。

三越伊勢丹グループさんが運営されているサイトでも

保存期間は、常温で2ヵ月以上、丸のままだったら常温で2ヵ月以上もちます。玉ねぎはほかの野菜とは異なり、湿度を嫌う野菜なので、保存する場合は湿気対策を。湿度が高いと根や芽が出たり、腐敗の原因になります。夏場などで冷蔵室に入れた場合は、1ヵ月が保存期間の目安。

と説明されています。

玉ねぎの保存期間は、常温で2ヶ月以上、これを保たせるためには、玉ねぎは湿度を嫌う野菜なので、保存する場合は湿気対策をと 記されているので…

湿気対策する玉ねぎの保存方法について調べたことをお伝えしますのでご覧ください。

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玉ねぎを常温で湿気対策し保存する方法は

  1. かごや箱に入れて保存する
  2. 日陰で吊るして保存する

玉ねぎの保存には以上2つが考えらえます。一つひとつの保存方法について説明しますね。

1.かごや箱に入れて保存する

ただ、かごや箱に入れて保存すれば良いと安心なさらないでください。始めに私の失敗をお伝えします。

長期間、玉ねぎを箱(段ボール)に入れたまま保存していると、害虫が発生することがあります。

私は箱(段ボール)に入れっぱなしにしていたので、ゴキブリが発生したんです。

玉ねぎを常温で保存しておられる方で、段ボールに入れて保存されている方はご注意くださいね。

保存していた玉ねぎの箱からゴキブリが出たことを友達に伝えると、「ゴキブリは、段ボールや玉ねぎの臭いが大好きで、臭いにつられてやってくるんだよ。」

1個1個新聞紙で包んで保存しなけりゃダメよと教えられたのです。

このような失敗をした私は、玉ねぎを、新聞紙で1個1個がくっつかないように、包み、かごに入れました。

新聞紙は湿気を吸い取ってくれる役割も果たしてくれるのです。

かごに入れた玉ねぎは、日陰で風通しの良い場所に置けば、長期間保存することが出来ることから、保存場所も玄関の隅っこに変更しました。

玄関は風が入りとっても涼しい場所なので。

これまで1週間過ぎる頃には、皮をむいて切る時、真ん中が茶色く変色していることがよくありましたが、今は殆どなく、ゴキブリを見ることもありません。

2.日陰で吊るして保存する

このやり方は、風通しの良い軒下や、家庭内で吊るせる場所に、

通気性がよい袋状になっているみかんが入っていたネットや、

伝線して使えなくなったストッキングなどに入れ、

鴨居や軒下の洗濯竿に、吊るして保存する方法です。

広いお家に住んでおられる方にとって大丈夫でしょうが、私のようなマンションに住んでおられる方には、吊るす場所ってありませんよね。

吊るす場所がない場合は、新聞紙に1個1個がくっつかないように包んで、段ボールか箱にいれ保存すれば大丈夫ですよ。

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その他の保存方法ってあるのかなぁ

リサーチした情報から、玉ねぎは常温保存が基本ですが、夏場だけは例外! 夏場は常温でも温度が高くなるので冷蔵庫の野菜室に保存するのがベターだと言うことを知ったので、早速冷蔵保存をしました。

冷蔵保存する

冷蔵保存する場合も玉ねぎは、新聞紙で包んで保存します。

この時、新聞紙で包んだ玉ねぎは、ポリ袋に入れて保存します。ポリ袋の口を固く結んでしまうと玉ねぎの傷みが早くなるので、ゆるく結んでおきましょう。

冷蔵保存での保存期間は1か月。

冷蔵保存ができるなら冷凍保存もと思えたので冷凍保存法について調べましたので、お伝えしますね。

冷凍保存する

冷凍保存する時、玉ねぎをそのままの状態で冷凍庫に入れるのでは無く、スライスしたり、みじん切りにして密閉できるジップ袋に入れて冷凍保存しましょう。

ジップ袋に入れることは、空気と触れ合わないように密閉状態にしてから冷凍保存するためです。

このように、密閉状態にして保存した玉ねぎは、保存期間が1か月は保てます。

また、玉ねぎを丸のまま冷凍保存してしまうと、解凍時に食感や風味が損なわれてしまうので、その日の調理の用途に合わせて、みじん切りやスライスしてから冷凍するようにしましょう。

最後に

「玉ねぎの常温保での保存方法と賞味期限」についてお届けしました。

糖尿病患者である私は、野菜食を中心に食べているので、野菜を切らすことが出来ないのです。

その中で、玉ねぎは、生で食べられ、煮て、蒸して、野菜炒めにしてといろんな応用ができるので、なくてはならない野菜なんです。

この野菜が一人暮らしの私には、使いきれず残るので、常温で、冷蔵で、冷凍でと保存しなければならないのです。

今回玉ねぎの賞味期限が知りたく、リサーチして調べたことがことが大変勉強になりました。

年金生活者の私にとって、無駄を省くこのことは何時も頭の隅っこにあります。

今、国会で騒がれている年金の行方、と消費税、どうなりますことやら…

玉ねぎの保存法、貴方にとって参考になりましたでしょうか?参考になられたら嬉しく思います。

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