元保育士からの発信

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感謝の気持ちを籠めた贈り物!お歳暮について

      2022/02/21


今日は、お歳暮の用意のために、デパートに出かけた。12月中旬になると、
毎年おこなっている、独り者の私のしごとなのに、今年はどうしたことか、やる気が出ない!

お贈りする品物も決まっていない。

数日前に我家には、頂いたお歳暮があるのに…考えることは、お歳暮とはいったい
どんな意味があるのだろう? と考えるようになった。

情けない私の考え…誰に相談する事も出来ず、PCを開き、お歳暮とは?と検索してその意味を調べると…

以下のように説明されていた。

お歳暮とは

お世話になっている方々に対した1年の締めくくりにお礼の気持ちとして贈るものです。

起源は江戸時代までさかのぼり、毎年2回の盆と暮れの時期に、長屋の大家さんや取引先に対し

「日頃お世話になっていますと、感謝の気持ちを表すために贈る物」

私もこのように思っていました。

しかし、この説明から、何故今回私が、お歳暮に対して気乗りしないのか、その訳が、自分自身に納得できたのです。

その訳は、私は3年前に、持ち家マンションを手放し、高齢者マンションに住んでいます。このマンションは9階建て。

一人で住んでおられる方、夫婦で住んでおられる方と様々で、年齢も79歳の私が一番若く、デイサービス事業所を利用されておられる方が何人かおられます。

介護いらずの生活をされている方々がほとんどです。

3年も同じマンションに住んでいると、ロビーで、エレベーターに乗り合わせた時などで、おしゃべりすることが多くなり、お世話したり、お世話されたりが多くなりました。

このような生活を繰り返していると、今回気乗りしなかったお歳暮について、「日頃お世話になっていますと、感謝の気持ちを表すための贈り物」の、お歳暮の意味が知りたくなったのです。

それで、私のお歳暮は、「日頃を省き、お世話になっていますでなく、おせわになりました。」と過去形(現在とは無関係の過去の事実)からお贈りするものだと自分自身の気持ちを整理することができました。

今日、デパートからお送りしたお歳暮は、「お世話になりました」と感謝の気持ちを籠めたお歳暮だと自分の気持ちの整理が出来、清々しい気持ちで1日を終えることが出来たのでした。

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