元保育士からの発信

元保育士で現糖尿病患者である後期高齢者の発信する情報ブログです!

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日課になっている散歩にでかける。目標は1万歩

      2022/02/21


毎日行っている散歩の時間になったので、準備を初めると…
外は雨、大降りではないので、レインコートを着て出かけることにした。

何時ものコースを歩いていると、風に吹かれて落ちたのだろう…

イチョウの葉っぱがいっぱい落ちていて、イチョウの葉っぱのジュウタンになっている。

毎日歩いているのに、イチョウの木があるなんて、気がついていなかった。
多分これまでも、風に吹かれて、ちらちら舞っていただろうに、気がついていなかったのだ。

いや!葉っぱが、雨で落ちていることは気がついていたのだが…気がついた時、直ぐに考えることは、葉っぱを踏んで、滑らないように歩かねばと、足元だけを見て歩き、「イチョウの葉っぱのジュウタン」が綺麗だと、感動する余裕がなかったのだ。

79歳高齢になると、歩く時の足の運びが、その日、その日で違う。足の運びが軽い時と、重たい時があって、何故このような違いがあるのだろうか? とよく考えるが、答えは出ない。

一人暮らしで、誰に遠慮することなく生活していても、自分自身には気がつかない心配事があるのだろうか? このようなことを思った夕食後のひとときだた。

今日の散歩は、感動する余裕があったので「イチョウの葉っぱのジュウタン」をスマホで写真に撮ったので、家に帰って写真を見ながら、ほっこりした。

何時も張り詰めた気持ちで生活するでなく、気持ちに余裕を持つ生活をしなければ…と反省する。

年金生活者でも、時には思うまま、値段が高い品物にも手を出して、買ってみよう。きっと身も心もスッキリすることだろう。

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