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ライ麦パンと全粒粉パンの違いは、何がどう違うの

      2022/02/21


今回は、私が気になっている、ライ麦パンと、全粒粉パンの違いは、何がどう違うかについて、調べたので、その違いを見てみましょう。

1.ライ麦パンについて

ライ麦パンは、ライ麦を粉状にしたもので、噛めば噛むほど、麦の旨味や甘味を味わうことができるパンで、ビタミンBや、カリウム、が豊富に含まれており、小麦粉と比較して栄養価が高いパンですって。

食物繊維が豊富に含まれ、ライ麦粉を配合して作ったこのパンは、どっしりとした口当たりになるのが特徴だそうです。

私が食べているライ麦パンはこのパンです。大好きなオリーブの実を乗せて食べる事が多いです。

ライ麦パンを、主食として毎食食べているのですが、どのような効果があるか? については、まだ詳しく知らないんです。

それで今回調べて見ると以下のようなことが説明されていたので紹介しましね。

2.ライ麦パンの効果は

食物繊維などの栄養素を豊富に含んでいルパンで、小麦粉で作られた、白いパンよりも栄養価が高く、噛みごたえがあって咀嚼回数が増えるという特徴があります。

このようなことから、少量でも満腹感が得られやすいというメリットもあげられています。

そのため健康によいことはもとより、太りやすい成分を減らしながらバランスよく食べることでダイエットなどの美容面でも効果が期待できる。

とこのように説明されていました。

ダイエットなどの美容面でも効果が期待できるとは嬉しいことですね。

次に、全粒粉パンについて、詳しく見てみましょう。

1.全粒粉パンについて

全粒粉パンは、表皮と胚芽が付いているため歯ごたえがあり、焼きあがると香ばしい香りがします。小麦粉で作ったパンと比べて配合量にも寄りますが、ふっくらとした張りは少ないと説明されています。

私が、時々食べる、全粒粉パンは、このようなパンです。そうですね、ふっくらとした張りはありません。柔らかくて食べやすいです。

小麦粉は、小麦の表皮などを取り除いた胚乳をもとに作られていて、全粒粉は、小麦の表皮や胚芽、胚乳を付けたまま加工して作られ、全粒粉は胚芽をつけたままの状態で加工してあるので、ミネラルやビタミンなどが小麦粉よりも多く、食物繊維も豊富に含まれているそうですよ。

次に、全粒粉パンのこう効果についても見てみましょう。

2.全粒粉パンの効果は

全粒粉とは胚芽や外皮なども取り除かず使用されるものを言います。

胚芽に含まれる成分としては植物性栄養素、ビタミンE、ビタミンB群、などで…
外皮に含まれる成分はミネラル、ビタミンB群、食物繊維、などで、玄米の小麦バージョンのようなイメージを持たれてください。

全粒粉のパンを食べると、ダイエットに、効果が期待できます。ダイエット時に、運動でカロリーの消費を多くしたい場合に考えなければいけないことは、糖質は脂肪よりも先に消費されるエネルギーだと言うことを知ることです。

これは糖質が多いと脂肪の消費が遅れるか、消費されない、ということになります。

糖質制限ダイエットが効果的なのは、糖質制限をしているので、糖質の摂取がない、それで、脂肪を燃やすしかないということになり、脂肪を燃やせば痩せる、ということになるのです。

最後に

「ライ麦パンと全粒粉パンの違いは、何がどう違うの」と調べましたが、パンその物の生地が、固い、柔らかいことなどと、パンを作る過程に違いがあっただけでそう違いは感じられませんでした。

次に、ライ麦パンと全粒粉パンの効果についても、両方ともダイエットの効果があると言うことでした。

ライ麦パンと全粒粉パンの違いは、食感の違いに絞らたように思います。私の感想です。

なので、ライ麦パンと全粒粉パンを、交互に食べながら79歳私の食を楽しみたいと思っています。

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