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鯖の水煮缶食べ方!残菜やカット野菜と炒めるだけの簡単料理

      2022/02/21


年金収入のみで生活している、後期高齢者の私は、節約術を第一に、料理一つにしても、健康のたに栄養を考え、美味しく楽しく食べる事を常に考えながら、生活しています。

そこで今日は、私が週3回は食べている「鯖の水煮缶食べ方!残菜やカット野菜と炒めるだけの簡単料理」を紹介します。

何故「鯖の水煮缶」を食べるようになったかと言いますと、昨年(2019年12月)市民公開講座「動脈硬化予防のための生活改善法」の講義を聞いた時、食生活には「青みの魚を食べるように」と勧められたからです。

それで、生魚に弱い私は缶詰の「鯖の水煮缶」を選んで食べる事にしました。

鯖の水煮缶の製造は

鯖は茹でられてから缶詰されるのではなく、生のまま缶に詰められ大型の圧力釜の熱処理されているというのが重要なポイントです。

通常、茹で物をすると水溶性栄養分や、魚の油に多量に含まれるEPA、DHAは水に流れ出てしまうんですが、

鯖の水煮缶は、缶詰された状態で茹でられるので缶にまるごと栄養素がと閉じ込められているんです。

そのため、栄養を余すことなく摂取出来るというのが、スーパーフードと呼ばれる所以です。

上記のように、栄養について説明されているので、、市民公開講座で、「青みの魚を食べるように」と勧められたことを聞き逃さなくて良かったと思っています。79歳高齢になると、大事な事を良く聞き逃すことがあるんですよね。

このように、安心して食べている「鯖の水煮缶」、栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であると証明されている「鯖の水煮缶」を私は週3回食べているんですが、これで良いのか調べると…

鯖缶の健康のためになる適切な量は、鯖缶を3日に1回食べるくらいが、健康効果を狙うならばベター

だそうです。週3回食べていることは良かったんです。安心しました。

ここから、鯖の水煮缶で、私が作った「残っている野菜と炒めるだけの簡単料理」を紹介します。

白菜の残りがあったので、白菜と鯖の水煮缶をフライパンでこのように炒めました。

出来上がりをお皿に移して食べます。とっても美味しくいただきました。

一度には食べきれないので、タッパーに移し、冷蔵庫に保存して、数回に分けて食べます。

79歳高齢になると、1度に多く食べられないんです。お腹がすいた時ちょびちょび食べています。

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