元保育士からの発信

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年越しそばを食べる為に初めて作り、80歳の老人が考えたこと

      2022/02/22


「年越しそば」は、一年の締めくくりに食べるものとして日本では定番の食べ物です。小さい頃から夜の12時になったら家族みんなが揃って年越しそばを食べていた楽しい思い出がある。

このような生活から、現在の私は、年金生活者で、高齢者マンションに住む80歳の老人になっている。

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80歳になる私が、今あわてていることは、2020年12月31日の夜に食べる「年越しそば」の準備をしていないことに気づいたことだ。

これまでの○○○○年間は、私の周りには料理を作ってくれる、祖母、母、姉がいた。

大学進学のために、実家を離れ、一人暮らしするも、お盆やお正月には家に帰り、当たり前のように行事食は食べていた。

就職して、一人暮らしをする時も、盆、暮れには実家に帰るか、同じ市内に住む姉の家で食べることが多いので、暮れに自分(私)の家で食事することはなかった。それが…

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2020年の3月頃からコロナ禍を機に私の生活が一変した

毎日、ラジオ、テレビ、新聞で「コロナ感染者が全国で○○人」と報道されるようになり、怖くて、この一人にはなりたくないと、姉と話し合って、お互いに行ったり来たりすることをやめることにした。

このようなことから、2020年の「暮れの食事、新年を迎える食事」は、我が家(自分の家)で準備し、作る事になった。

一度も作ったことのない「暮れの食事、新年を迎える食事」「年越しそば」私一人分だけど、作らなければいけないのかなあと考えていた時、「姉から「年越しそば作った?」と電話があり「まだ作っていない」「材料もない」と応えると、材料と作り方を教えてくれたので、大慌てして近くのスーパーに走った。

スーパーで年越しそばを買う

夜11時を過ぎているので、人はマバラお店の方に迷惑かけないように、下に添付しているそばを買って大急ぎで帰った。

これまでは、食べるだけで、一度も作ったことのない「年越しそば」は、そばさえあれば、冷蔵庫の中にある材料で、作ることが出来ると思っていた私が作ったそばが、ご覧のように出来上がった。

80歳老人が、年越しそばを初めて作り、食べながら考えたことは

お椀に盛って気づいたのが、薬味野菜がなくて、見た目が美味しそうでないことと、緑の野菜を入れていたら、上出来だったのにな~と思ったこと。そしてつぎに考えたことは、私の80歳までの人生は私自身「甘え」て育ったのか、「甘やかさされて」育ったのかと一瞬考えた。

80歳になるまで、一度も作ったことが無いなんて、周りが作って食べさせてくれるので、つい甘えていたのだろう。
以上のような結果から、年越しそばの作り方を勉強することにした。

年越しそばのレシピと作り方

えびは尾のつけ根からひと節残して殻をむき、背ワタを取る。尾の先を斜めに切って中の水分をしごき出す。

腹側に浅く切り込みを入れて、腹側の切り込みをそらしてまっすぐにのばす。水気をよく拭いて塩をふり、薄力粉をまぶす。

ねぎは小口切りにして水にさらし、水気をきる。
ボウルにAの溶き卵、冷水を入れて混ぜ、薄力粉を加えて混ぜ合わせ、衣を作る。

鍋に油を入れ160℃に熱し、(1)のえびの尾を持ち、尾につかないように(4)の衣をつけて油に入れる。油に入れた直後に衣をえびの上に散らし、衣をよくつける。3分ほど揚げて油をよくきって取り出す。

鍋にBを入れてひと煮立ちさせ、そばつゆを作る。

鍋にたっぷりの湯を沸かし、そばをゆでて水気をよくきる。

●8器に(6)のそばつゆ、(7)のそばを順に入れ、(3)のねぎ、(5)のえびの天ぷらをのせる。

以上の順序で、年越しそばは出来上がり。次回作る時には、この順序で作りたいと思った。

最後に

大都市の新型コロナウイルスの感染が気になる、蜜を避けマスク・手洗い・うがいを守り、2021年に希望を持ち、元気で明るく、周りに迷惑をかけない人生を送りたいと、自分に誓いながら、出来立ての年越しそばを一人で美味しく食べた。

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 - 日記