元保育士からの発信

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家計簿ってホントに必要なの?長年の経験からつたえるよ!

      2022/02/21


1人暮らしを始めると、家賃や、食費、光熱費、通信費、などの生活費を自分で支払うことになります。

家計簿をつけず、無計画に出費していると、いつの間にか手持ちのお金が無くなる事態になりかねません。私は、一人暮らし始めて半月後に、気がついたら、明日の弁当代が無くなっていて、大慌てしたことがあったのです。

この時どうしたかと言うと、直ぐに田舎の母に電話して、生活費を送ってもらいました。
学生生活を始めたばかりの時だったからよかったものの、社会人として出発した一人暮らしだったら、母におねだりすることも出来ず、どうしただろうかと、身がちぢまる思いをし、母と父からひどく叱られた過去があります。

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このような過去を持つ私は、母と父から怒られた時の教えから、出ていくお金を何に、どれくらい使うのか?この金を使ったら後にいくら残るのかと、家計の管理をすることが大切だと思い知らされ家計簿をつけることにしたのです。

そこで今回は、家計簿の必要性について紹介します。

家計簿は必要、それともいらない…?

家計簿はただ項目と金額を記入するだけでなく、お金を使ったその時の動機と結果を明らかにし、浪費が多い項目の把握と見直しを行う材料にすることで、本来の役割を果たすので、家計簿は必要です。

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その結果、正しいお金の使い方が身に着き、貯蓄を増やすという最終目標に近づくので、私は失敗した過去の経験から、家計簿をつけることは、絶対必要だと思い、家計簿をつけることを貴方にお勧めしたいのです。

そこで、もう少し詳しく、私が感じている家計簿をつけるメリットについてお伝えします。

家計簿をつけるメリットは


1お金の出入りが把握できる
2使途不明金に気づく
3物価の推移を把握できる
4節約に繋がる
5貯蓄が増える
以上のことを経験しているんですよ。一つひとつについて私の経験から詳しく説明しますね。

1お金の出入りが把握できる

当たり前のことですが、家計簿をつけることで、何にどの程度支出したのか知ることができます。毎月の収入が一定額でない人は、合わせて収入もチェックすることが大切。収入に対して支出が多過ぎないか、支出が多ければどこか削ることができないか考えることが、家計を改善する第一歩です。

2使途不明金に気づく

家計簿をつけていなかったころは、「今月の生活費は底をついているのに、何に使ったのか分からない」といったことがよくあったのです。そんな時には、好きで付き合っていた「外食が多くて食費を使いすぎているかも」また「飲み会に誘われると断れなくて、あの時の交際費が嵩んでいる」といった自分の行動を振り返ってみていました。

家計簿をつけることはこのように、「使途不明金に気づけるので助かっています。先ず貴方も家計を守ることが大切です。計画性をもってお金を使うになりましよう。

何にお金を使ったかを記録することによって、必要なお金の予定が立てられるものです。
たとえば無理してローンで買った物に、ローンの返済はどれだけ回せるかとか、過去の支出の内訳を見れば計画が立てられます。

私にとって一言で言えば、家計簿は過去のデータと言うことになるんですよ。家計簿をつける最大のメリットは、何にお金を使ったかを記録することによって、将来必要なお金の予定立てられるということです。

3物価の推移を把握できる

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本当に「物価の推移」が把握できます。生活必需品は、家の近くのスーパー、ドラッグストアーを利用しているので、何をいくらで買ったのか、毎日つける家計簿にのこっています。昨日は安かったのにと、良く思うことがあるんですね。

スーパーによっては、土曜市・火曜市など決めて売り出されているところがあるので、耳をダンボの耳にして周りの情報をつかむことが大切だと思っています。

4節約に繋がる

「家計簿」をつける時、何時も頭に閃くのは節約しなければと思うことです。貴方もこう思うことありませんか?
家計簿をつけるだけで節約することはできませんが、節約のヒントを得ることができます。

家計簿をつけることは、物価の推移を把握できると言うことから、一日の食材を安く買うことが出来ますよね。

食費が掛かりすぎているのであれば、手料理を作る、交際費が嵩んでいるのであれば、ごめんなさい今日は行けないと断る等知恵を絞って、家計を守りましょう。

5貯蓄が増える

節約ができれば、自然と手元にお金が残るようになります。毎月手元にお金が残るように節約すると、貯蓄が増えることになるので、私は何時も手元にお金が残るように節約しています。家計簿をつけ始めて十数年!家計簿をつけるのも、節約するのも楽しくなり、モチベーションが上がりパなしです。

過去のデータから読み取ると達成感が感じられる

毎月の収入は決まっているので、家計簿をずっとつけ続けてていると、生活する上で、「衣・食・住」でどれが一番多い?何が余分、何は減らすべき、これに使ったら赤字になる、 など自分の使い方が分かってきます。
毎日残高を確認していると「目標額○円」が、達成できていると、すごく嬉しいく思うし、年間通して黒字が○十万とかになるとすごく達成感を感じます。!!

家計簿の効果的なつけ方は

貯蓄をするために家計簿が必要?と思ったら…

1.お金の流れを把握する。

2.ムダな支出を発見する。

この2つが大切なことです。

お金の流れを把握するには、まず手元のお金が、何にどう使われているのか知る必要があります。
ここが明確にならないと、ムダな支出を控えようとしても「なるべく使わないようにしよう」「ムダ遣いは控えよう」といった漠然とした目標になってしまうからです。

お金の流れが見えてくると、支出の内訳とその割合が分かるようになります。このうち、現実的にどの支出を減らせそうか、1つ1つ検証しやすくなるのです。
こうすることで、できるだけ無理なく支出を抑える方法を見つけることが、家計簿をつける目的と言えます。

ただ家計簿をつけているだけでお金が自動的に貯まっていくわけではありません。
家計簿をつける手段ばかりが目的化しないよう、ムダな支出を見つけるという本来の目的を見失わないようにすることが大切です。

基本的な家計簿のつけ方のポイント

今までに家計簿をつけてみたもののうまくいかなかった人は、まず基本的な家計簿のつけ方から確認してみましょう。家計簿をつけることは慣れればそれほど難しいものではありませんが、つけ方によっては面倒に感じたり、見やすさや管理の面でメリットを感じにくくなったりする恐れがあります。

どのように家計簿をつけたら効果的なのか、つけ方のポイントについて、お伝えしていきます。

家計簿をつける上で考えるべきポイント

家計簿をつける大きな目的の1つに、お金がどのタイミングで何のために使ったかを記録することが挙げられます。

自分でお金を支払ったのだから、いつ何に使ったかぐらいは覚えている」ことが、当たり前だと、毎日つけている私しは思うのですが、今日何を買い、いくら支払ったのか、とっさに思い出させる人はほとんどいないと、家計簿をつけていない人は良く言われますが、毎日つけている私しは、支払った金額を忘れてしまうのを防ぐために、記録として残していくのが家計簿をつけることの目的であり、ポイントだと思っているのです。

支出の記録を残していくことによって、後から見直したときに「どの出費にムダがあったのか」「もっと節約できる部分がなかったのか」といったことも把握しやすくなります。

そのため、家計簿をつけるにあたっては「自分にとってつけやすい」ことが非常に重要なポイントになるのです。

最後に

「家計簿ってホントに必要なの?長年の経験からつたえるよ!」とこのテーマで家計簿についてお届けしました。
高卒後、田舎から大学に進み一人暮らしをはじめたばかりの時、気付いたら、無一文になっていたのでした。

親からお金を送ってもらい、ひどく叱られた過去があります。両親も家計簿つけるまでは教えていなかったのでと反省していました。このような経験をした私は、「家計簿をつける精神が心に沁みつき」80歳になる現在も家計簿はつけ続けています。長年の生活の中で、家計簿に助けられたことは、数えきれないほどあります。

家計簿を密につける事って、集団生活の中(友達)では貸した・借りたが発生するので、とっても大切なんです。私の過去の経験が貴方の参考になったら嬉しいです。
人間関係が、がゴタゴタにならない為にも、家計簿はつけましょうね。

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