元保育士からの発信

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挨拶の常識!お辞儀は挨拶の言葉が終わったころからだと!母の教え

   


躾けに厳しかった母が、1日一回毎日私達子供(姉・兄・弟)に伝えていたのは、「挨拶はいつでも、誰にでも、自分からする、このことを守るのよ。とうるさいくらい言っていました。

そして挨拶する時のお辞儀についても、「お辞儀はあいさつの言葉が終わったころから!」と躾けられていたのです。

このように躾けられた私は、この記事を読んで頂く貴方に、挨拶の常識と挨拶の仕方についてお伝えしたいとこの記事書いています。

挨拶の常識・挨拶の仕方マナーについて一緒に見ていきましょう。

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初めに母の教えを振り返り、「挨拶の仕方」マナーについてお伝えします。

「挨拶の常識」:挨拶の仕方「語先後礼」

「挨拶の常識」:挨拶マナーは「語先後礼」と言って「言葉を先に、お辞儀を後に」するのが常識で、この常識の意味は挨拶をする時、相手と向き合って挨拶の言葉を発してからお辞儀をする動作のことだと母が言うので…

私は、どうしてこのような挨拶しなければならないの?と尋ねると母の答えは、「おはようございます」「よろしくお願いいたします」といった挨拶の場合、動作を同時に行うと、お辞儀をしながら言葉を発して、相手を見ずに地面を向いた状態で挨拶をしてしまうことになるからなのよ。と言いました。続いて母は、挨拶が大切な理由について教えてくれたのです。

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「挨拶の常識」:挨拶ひとつで人生が変わる?挨拶マナーが大切な理由

1.挨拶は社会のルールであり常識なのです。
2.挨拶をすれば、相手か方らの印象がよくなり、人間関係が円滑になる。
3.挨拶はする方もされる方も、清々しい気持ちになる。
4.挨拶は会話のきっかけとなるのでこのことが一番大切な理由になります。

挨拶は社会のルールでありマナーなのです

基本的な社会のルールとして「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」「はじめまして」などの簡単な挨拶が出来るのは社会人としての最低限のマナーだと私は思うのです。

幼稚園や小学校に通う小さな子どもたちも出来る基本的なことで、常識はそうした多数派の行動によって形成されていきます。そのため挨拶ができない人は少数派、つまり常識のない人とみなされて社会的な評価は低くなります。

それで、挨拶さえしっかり出来れば、第一印象はクリアし、少なくとも第一印象から「常識のない人」というレッテルを貼られる心配はありませんのでご安心ください。

「自分の中身を見てほしい」という人もいますが、私は挨拶は常識だと思っているので、常識を守らない人とはコミュニケーションをとろうという気持ちは働きません。もし挨拶ができない人しか周囲にいないのであれば、それでも時間をかけてコミュニケーションをとりますが、周囲を見渡せば他にきちんと挨拶ができる人はおられるんですよ。

挨拶は簡単なことのように思えますが、「引っ込み思案な人や」「異常な人見知りの人」「劣等感が強く人と話が出来ない人」など、心の問題を抱えている人には難しいような気がします。

しかし、これが社会に溶け込む第一歩ですので、ぜひ勇気を出して、自分から挨拶してみてください。挨拶をすれば相手からの印象がよくなり、人間関係が円滑になるので。

2.挨拶をすれば相手からの印象がよくなり、人間関係が円滑になる

あなたが挨拶したのに相手から挨拶してもらえず無視されたら、どう思いますか?多分相手その人に対して、よい印象を持てなくなるでしょう。

次にあなたが、挨拶するよりも先に、相手に明るく「おはようございます」や「はじめまして。こんにちは」などと挨拶してもらえたらどうでしょう。

今度はその相手に良い印象を持ち、なんとなく好意的に相手を見るようになるのではないでしょうか。このように挨拶をすることで、その相手は、あなたに持つ印象が良くなることは事実です。

良い印象を持たれれば、その相手との今後の関係性は確実によくなっていきます。

この友好的な関係の輪は、たくさんの人に自分から挨拶することでどんどん広がっていくのです。

挨拶をするだけで人間関係を円滑にできるのであれば、やらないのは損です。

もしあなたが今、現在の自分を取り囲む人間関係がうまくいっていないと感じるならば、明日から意識的に元気に明るく挨拶をするようにしてみましょう。

出来れば相手からの挨拶に答える形ではなく、自分から第一声を発してみましょう。

3.挨拶はするほうもされる方も、気持ちが良いから

あいさつは、人間関係を築くうえでの、基本中の基本です。「あいさつは、はっきりと大きな声で。」と子供の頃、親や先生から教え込まれたという方は多いと思います。私がそうなんです両親に厳しく躾けられました。お陰で何時も気持ちよい挨拶ができる人と周りから、小.中.高学年、成人になってもほめられています。

挨拶されたから、ただ口を動かすだけでなく声を出して相手に伝わる気持ちよい挨拶をしましよう。
挨拶に心をこめてみてください。そして相手の目をみて、笑顔で、そして大きな声で挨拶の言葉を発してみてください。
とてもすがすがしい気持ちになりますよ。

この気持ちの良い挨拶をしてもらえた友達や同僚たちは、もっと気持ちが良く、さわやかな気分になるでしょう。

特に朝は、この爽やかな挨拶が1日をよりよいものにしてくれます。

4.挨拶は会話のきっかけとなるから大切

毎日エレベーターが一緒になる人、駅で顔を合わせる人、隣の部署の人、お互い顔は知っているし、会釈はするけれどお互い何も話さないという気まずい思いをしていることはありませんか?

こんな時はぜひ勇気を出して「おはようございます」「こんにちは」などと挨拶をしてみてください。

その挨拶をきっかけに「寒くなりましたね」「いつもこの時間ですね」「お疲れ様です。今お忙しそうですよね」などと会話に繋げやすくなります。

これまでただ単なる顔見知り以下の間柄だった2人が、ちょっとした挨拶をきっかけに大親友になることだってあるのが人間関係の面白いところです。

また普段雲の上のような存在の会社の社長などにも、会釈だけではなく思い切って挨拶してみると、ただの一社員から昇格し、名前も覚えてもらえるかもしれません。

もしあなたに気になる異性がいる場合も、勇気を出して挨拶してみれば、何かしらのステップアップに繋がるかもしれません。

勇気を出して挨拶してみませんか… きっとい良いいことありますよ。(笑)

最後に

亡き母から、挨拶はいつでも、誰にでも、自分からする。このことを守るのよ。とうるさいくらい厳しく躾けられて育った私が今回「挨拶の常識!」についてお届けしました。

挨拶は会話のきっかけになるから大切だと、挨拶をする勇気を躾られて大変良かったと感じています。勇気を出して挨拶することは度々ありましたが、母の躾が行き届いて、80歳になる現在周りの皆さんや、初めてお会いする方々と毎日を楽しく生活できています。

貴方にとって「挨拶の常識!」について、参考になられたでしょうか?参考になっていただいたらうれしいです。

きっと毎日を周りの方々と挨拶しながら、楽しく生活されているでしょうね。

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