元保育士からの発信

元保育士で現糖尿病患者である後期高齢者の発信する情報ブログです!

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挨拶はやっぱり大切な常識!基本的なやり方をお伝えします

   


田舎育ちの私は、挨拶は常識だと、小1になた頃から、人と会ったら「おはようございます・今日は・今晩は」と相手の顔を見て、挨拶するんだよと祖父母・両親から厳しく躾けられて育ちました。

それで、行き交う人(大人の人や私より学年が上のお兄さん・お姉さん)たちに挨拶するようになったのです。

そして行き交う人達もにっこりして「おはよう今日も元気だね」と返事(挨拶)していただきました。このように毎日挨拶することによって、祖父母・両親に、お宅のお孫さん、お子さん挨拶がいいですね。朝からとっても元気な挨拶いただいて、「今日も元気に働くぞと言う気持ちになるんですよ」と伝えられたと両親はニッコリして私に伝えてくれていました。

祖父母・両親に躾けられ、挨拶するようになってから、歩くことがとっても楽しくなったことを現在80歳才ですが昨日のように思い出されます。

このような育ちをしている私の「挨拶はやっぱり大切な常識!についてと、基本的なやり方について私の考えを下記にお知らせします。貴方も「挨拶は常識」について一緒に考えてみませんか?

私が挨拶は常識だと考える理由

前にもお伝えしていますが、挨拶は常識だと、小1になた頃から、人と会ったら「おはようございます・今日は・今晩は」と相手の顔を見て、挨拶するんだよと祖父母・両親から厳しく躾けられて育ちました。
中学年になった頃には、私からすればくどいと感じるほど祖父母・両親は「挨拶は常識」について説明するのです。

両親が言う挨拶についての説明は、あいさつの「挨」には、相手の心を開くという意味があり、 あいさつの「拶」 には、相手の心に近づくという意味があると言います。
このことから、挨拶(あいさつ)は、自分からすることで、自分の心を 開き、自分の心を 開くことで、相手に心を開かせ、相手の心に近づいていく積極的な行為だと言います。

人は組織で生きる動物なので、「挨拶は必要で常識」だと私は思っているので、挨拶する上で常識にあたる部分はどんなところか?このことについて私の考えをお伝えします。

私が思っている挨拶は、コミュニケーションに繋がるので、「笑顔で、相手の顔色を見て、少々オーバーに自分から挨拶する」ように私は心がけているのです。

挨拶はなぜ大切なのか言葉の意味や歴史から考えてみると

  

挨拶の語源は『一挨一拶(いちあいいちさつ)』で、禅宗の問答に由来した言葉です。 「挨(あい)」は心を開いて近づく、「拶(さつ)」も同様に、迫る・近づくという意味があり、 「心を開いて相手に近づく」という意味だといううことで、コミュニケーションの基本が挨拶であると多くの方々が語っておられます。私もコミュニケーションの基本は挨拶であると思うのです。

社会人の基本は挨拶にあると言われているので、これから社会人挨拶の仕方について私の思いをお伝えします。

社会人の挨拶の仕方!きちんと身につけよう!

挨拶は自分から

人から挨拶されるのを待つのではなく、自分から挨拶をしましょう。特に新社会人であれば、周りは先輩や上司など目上の人ばかりです。先輩や上司に対して、自分から挨拶しないというのは失礼にあたります。

名前がわからなかったり、相手が忙しそうだったりと挨拶のタイミングが掴めず挨拶しそびれることがあるかもしれません。しかし、挨拶はほんのひと言ふた言交わすだけですから、自分からどんどん挨拶をしにいきましょう。

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挨拶の基本用語は?

挨拶の基本用語は私たちが幼少期から使っている「おはようございます」「こんにちは」に加え、社会人になると次のような挨拶も増えます。

お客様や取引先とコミュニケーションするとき
1.:お世話になっております。
離席、外出するとき
2.:少々席を外します、〇〇へ行って参ります。
来客、があったとき
3.こんにちは、いらっしゃいませ。
すれ違ったとき
4・:お疲れ様です。
誰かが退社するとき
5.:お疲れ様でした。

ご苦労様です」は目上から目下への挨拶なので注意しましょう。
上記のように、 挨拶の言葉はが増えますが、日常的に使えば自然と口から出てくるようになります。

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挨拶をする際に心がけることは

・1.相手の目をしっかり見て、笑顔で挨拶する。
・2.はっきりとした口調で、相手が聞き取りやすい声で挨拶する。
・3.しっかりとお辞儀ををして、相手に敬意を表わす。

この3つに心がけるようにしましょう。

正しい挨拶の仕方と言葉遣い

挨拶時の言葉使いに気をつけることについ、私の考えをお伝えします。

私の友達に、初めてお会いする方に、「ついうっかりして友達のような感覚で、気軽に挨拶してしまった。」と ひどく悲しんでいる友がいました。私にとって「ついうっかり」なんて考えられません。

正しい挨拶の言葉遣いの重要さは、社会人として基本中の基本です。挨拶自体はもちろん、場面ごとに適切な言葉遣いができるか否かで、相手に与える印象が大きく変わります。仕事ができても礼儀がなければ、一人前の社会人とは呼べません。好印象を与える挨拶に心がけましょう。

社会人としての経験を積んでいる方には“当たり前”のことですが、実際に職場や取引先で正しい挨拶ができていない人は意外と多いようです。挨拶の基本をしっかりと抑えるは、相手に好印象を与え、印象がよくなり仕事もより円滑に進められます。

上記の内容は日本人なら当然ですが、「きちんと行わないと態度が悪く見えたり、ビジネスパートナーとして信頼してもらえなかったりすることがあります。」挨拶がきちんとできないだけで、“社会人として失格”と印象を持たれてしまうことは、もったいないです。

挨拶は場面によって使い分けることが大切です。お得意先や派遣先などではかしこまった挨拶が重要ですが、いつも会っている会社の同僚らにはそこまでかしこまる必要はないでしょう。逆にかしこまりすぎることにより、相手に距離を感じさせてしまったり、とっつきにくい印象を与えたりしかねません。場面ごとに相手に合わせた適切な挨拶をすることが求められます。

相手への“気遣いは、丁寧な言葉遣いが大事

挨拶は基本的なことですが、その際の言葉遣いに気を配りましょう。かけた言葉のちょっとした違いにより、「丁寧な人だな」と評価が上がったり、「言葉遣いが乱暴な人だな」と悪いイメージがついたりします。挨拶の際にかける言葉は、相手への“気遣いの想い”です。安心感や信頼感を与える言葉遣いを心がけましょう。

同じ現場や社内で働くメンバーに対してやお得意先・派遣先など外部の方に対して以下のような挨拶が求められます。

【社会人としての基本的な挨拶10項目】

出社時:「おはようございます」
外出時:「行ってきます」
帰社時:「ただいま戻りました」
帰宅時:「お先に失礼します」
他の社員の外出時:「行ってらっしゃい」
他の社員の帰社時:「お帰りなさい」
他の社員の帰宅時:「お疲れ様です」
入室時:「失礼します」
退室時:「失礼しました」
「よろしくお願いします」

挨拶は上記以外にもありますが、まずは使用頻度の高い基本10項目を抑えておきましょう。状況に応じ伝わりやすい声で挨拶することは、周囲にいい影響を与えます。仕事全体にいい効果をもたらすためにも率先して相手へ“気遣いの想い”を示すことを心がけましょう。

すべてのコミュニケーションに通じるのが挨拶

挨拶はコミュニケーションの始まりであることから、第一印象を決めたり、相手のとの距離感を縮めることに役立ちます。
特に新社会人であったり、社会復帰して間もない時などは、最初から仕事をバリバリとこなすのは非常に難しいものです。

だから“挨拶を通して一人前になる”ことが大切です。社会人として働くうえで、コミュニケーションスキルはどの業種でも必須の項目なのです。

最後に

挨拶は常識だと、厳しく祖父母・両親に躾けられて育ったた私は現在81歳になります。このような高齢の私が人生の締めくくりとして後輩の皆様に、「挨拶は常識」だと考える理由についてお伝えしました。

1.私が挨拶は常識だと考える理由
2.挨拶はなぜ大切なのか言葉の意味や歴史から考えてみると
3.社会人の挨拶の仕方!きちんと身につけよう!
4.挨拶は自分から
5.挨拶の基本用語は?
6.挨拶をする際の基本3項目
7.正しい挨拶の仕方と言葉遣い
8.丁寧な言葉遣いは相手への“気遣いの想い
9.すべてのコミュニケーションに通じるのが挨拶

以上9項目を読んで頂いたら、社会生活していく上で楽しい人生が送れると思います。

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